伏瀬のレビュー一覧
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感想
帝国との戦いはリムルたちの圧倒的勝利に見えたが、最後はルドラに追い詰められてしまう。今後の巻き返しに期待!
あらすじ
リムルは帝国との戦いで得た魂を部下に与えて、7名を覚醒魔王級の者として十二の王を定めて大幅に戦力増強した。
蘇らせて捕虜のした帝国の軍人から情報を聞き出し、帝国の元帥が竜種のヴェルグリンドであると推測する。ギィを呼び出し、問いただしたところ、帝国皇帝のルドラと持ち駒を使って滅ぼした方が勝ちというカケをしているという。
リムルは、ギィの手駒として帝国と戦うことを了承する。そして、ギィの手下の原初の悪魔を進化させる。エルメシアとミョルマイルと西側経済を掌握する。
ユウキたちは帝国でクーデターを計画するも、近藤にバレる。ダムラダは近藤に操られて、ユウキたちの行手を阻む。カガリにユウキの軍団の撤退を命じられたが、カガリは近藤の手に落ちる。
ラプラスに呼び出されて、リムルたちは帝国に向かうもルドラの罠に嵌められる。ルドラはヴェルドラを手に入れるために、ヴェルグリンドを向かわせ、近藤の弾丸で支配下に置いたのだった。リムルたちは帝国内で孤立する。 -
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ネタバレ☆130話まで(29巻)
〜オークロードまで〜
・スライムへ転生
・ヴェルドラと出会う
・ゴブリン、ドワーフを仲間にする
・オーガを救う
・オークロードを倒す
・ジュラの森大同盟の盟主となる
〜魔王覚醒まで〜
・魔王クレイマンがカリュブディスを刺客
・魔王ミリムの協力で撃退
・ジュラテンペスト連邦国に
・ファルムス王国、西方聖協会、ミュウランに襲われる
・怒りで2万人大虐殺
・魔王となる
〜ワルプルギス〜
・魔王たちの宴に参加
・クレイマンとの一騎討ちに勝利
・八星魔王の一角となる
〜ヒナタ編など〜
・ヒナタがリムルを襲う
・西方聖教会との会談
・裏で暗躍していた七曜の老師を倒す
・吸血鬼であるルミナスの仲介もあり仲良くなる
〜開国祭編〜
・リムルはテンペスト開国祭を企画
・メインイベントの地下迷宮に張り切る
・開国祭が開催
・勇者マサユキもやってくる
・魔道王朝サリオンも同盟
・黒幕はユウキで確定
〜ユウキ編〜
・ダンジョンを攻略する緑乱というチームを撃退
・緑乱はイングラシア王国の手先
・イングラシア王国との評議会に参加
・反乱がありながらも同盟を結ぶ
・ユウキはマリアベルに支配されていた
・ミリムとともに遺跡探検へ
・カオスドラゴンを解放しミリムが相手をする
・マリアベルと直接対談
・ユウキvsリムル リムルがマリアベルの精神支配を解除
・実はユウキは操られておらず世界の王になろうとしていた
[総評]
ロープレ体験してるみたいでおもしろい -
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感想
戦は情報戦に勝ったものが統べるね。
しかし、リムル側は原初の悪魔やゼギオンなど反則級の強者が揃うな。
奪った魂から誰を覚醒させるのか興味津々。
あらすじ
帝国との戦いが遂に開戦。
ドワルゴンに応援に行っているゴブタとガビルの部隊は魔導戦車と飛空挺と対峙する。ベニマルの作戦で負けたフリをしていたが、リムルの決意でテンペスト軍は蹂躙を始める。ウルティマとテスタロッサがその凶悪さの片鱗を見せる。
カリギュリオの本体は、迷宮に向けて70万を進発させるが、迷宮十傑によって3日で殲滅された。カリギュリオは精鋭を選りすぐって、再度挑戦させる。精鋭のミニッツはゼギオンの前に瞬殺される。ゼギオンはヴェルドラに匹敵する強さになっていた。
完全勝利目前になった時、マサユキの一味のバーニィとジウがリムルに襲いかかる。危機に陥るも、ベニマルとクロエの活躍で退ける。
残りのカリギュリオたちをカレラとディアブロが中心となって殲滅する。
リムルは悪評が立たぬように70万の帝国兵を復活させる。 -
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感想
面白かったけど、帝国がジュラに攻め入るまでの前置きが長すぎた。
あらすじ
戦闘現場から逃げ出すユウキたちはギィに行手を阻まれる。ユウキはギィと戦闘するが、全く歯が立たない。東の帝国を滅ぼす約束をして逃される。ユウキの強欲者がアルティメットスキルに昇格する。
その後、魔王会談が開かれ、これまでギィが恐怖で調停者として世界の均衡を保っていた。リムルがこれに逆らう動きを見せたため、怒っていたが、ディアブロが経済で人を支配しようとしていると説明し、今後の世界のバランスを保つようにギィから言われる。
また、原初の黄、紫、白がいつ暴走するかも分からないので注意するようにそれぞれの魔王から言われる。
東の帝国との戦争がいよいよ近づいていた。ユウキは東の帝国で3つある軍団の1つの長におさまっていた。ユウキがガドラと異世界人をテンペストのダンジョンの調査に派遣する。
異世界人は60層でアダルマンにやられる。ダンジョンの階層ボスも成長していた。ガドラはアダルマンのためにルミナスを倒そうとしていたが、アダルマンが生きていたことにより、リムルに寝返る。
帝国はいよいよジュラとドワルゴンに攻め入ろうとしていた。 -
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感想
ディアブロの悪魔軍団明らかにヤバくないか?リムルが制御できるのかな?戦闘力インフレがハンパない。
あらすじ
魔王レオンが探している異世界少女がクロエであることが判明する。
妖精、バンパイア、エルフと人間が協力して、魔導列車や電気の実用化にこぎつける。
やる気のない魔王ディーノがギィから面倒を見るようにとのことでテンペストにやってくる。ラミリスとヴェルドラと依代作りに専念する。ヴェルドラの助手としてイフリートに依代を与えてカリスと名付ける。
ディアブロが原初の悪魔を始め、700体を連れて帰参する。リムルは何も考えずに受肉させて名付けを行う。原初の白、黄、紫を配下にする。最強の悪魔軍団が誕生する。
音楽団の交流でルベリオスに招かれたリムルたち。ユウキの陰謀で、元勇者のグランベル・ロッゾがルベリオスに攻め入り、魔王レオンもクロエを探しにルベリオスへいく。
グランベルが、ルベリオスに攻め込んできた。グランベルはヒナタが対峙するもあしらわれる。その隙をついてユウキが、ルミナスから聖櫃を奪う。グランベルは、西側の北への守りも解除し、評議会は混乱しそうになるが、リムルから派遣されたテスタロッサの起点で衝突を回避する。
また、ギィが原初の青を連れてルベリオスに来るも、ディアブロの起点でリムルとの衝突を回避する。グランベルはヒナタを殺し、ヒナタがクロエに取り込まれる。そして、突然、聖櫃の中にいたクロノアが復活する。クロノアは周囲にいるもの全てに攻撃を開始する。
ルミナスは究極能力を使って、クロエとヒナタの分離に成功する。クロエは何度も過去から同じことを繰り返してきたが、今回はリムルが生き残り、ヒナタが生き残るという別の未来が待っていた。
クロノアを助けるため、リムルは精神世界に潜り込み、クロエとクロノアを助ける。ルミナスはグランベルを倒し、ルミナスはクロエとヒナタを復活させる。