伏瀬のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
テンポが良い
web版に忠実な展開に、加筆された感じです。
ポンポンとテンポが良く、読むのに疲れません。
内容はオーガとの出会いからオークロードを倒すところまでです。
個人的に鬼人族が好きなので、1巻を買わずに2巻から読みました。
書籍版でweb版と大きく異なる9巻、10巻も先に購入していましたが、9巻は間延びしてて読むのに疲れますね…。
その点、2巻は本当に良かったです。web版を読んだ人も読んでいない人も、楽しめる内容です。
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購入済み
今一番アニメ化して欲しい作品
原作を毎回楽しみ待って読んでいた作品です。
原作が好きな方も買って損はしないかと思います。
原作よりも丁寧に加筆して描かれていますし、ストーリーも少し違う展開なってきています。続きが楽しみです。
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購入済み
面白かった
原作を見て好きだったんですが、良い所を残しつつ毎回新しい展開が来るので、初めてみる作品のようにワクワクしました
全巻どれも大好きです -
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Posted by ブクログ
ネタバレweb版の65話〜74話ぐらいまでの内容だけど、61話の後半とかも入ってる。かなり追加修正されている。
序章 滅びの日
第1章 穏やかなる日々
第2章 災厄の前奏曲
第3章 絶望と希望
第4章 魔王誕生
第5章 解き放たれし者
終章 影で糸を引く者
第2章は、ミュウラン視点のお話しで、ミュウラン楽しそう。ヨウムとグルーシスもいいやつ。みんな幸せに成ってほしい。
第3章、ブラッドシャドウは出てこず、転生者が代わりに。そして、ミュウランが生まれ変わる。よかったー
第4章、メギドで虐殺、魔王キター。国王だけじゃなく、3人生き残った!
あと、まだ名前はないけど、ディアブロが登場。
第5章で、ラファ -
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Posted by ブクログ
異世界にスライムとして転生しちまった元ゼネコンリーマンがモンスターの国をシムシティしていく話、その第8弾。
前回がほぼバトル展開だったのに対して、今回は国造り&外交がメインとなっています。うむ、やはり国造りパートは読んでいて楽しいですね。新しいものが次々に生み出され、街が繁栄していく様を眺めるのは実に楽しい。
バトルのほうは、なんかもう戦闘力のインフレが凄まじくてアレでしたので。
今回の陰の主役は、なんといってもミョルマイル君でしたねぇ。リムルと2人してあーだこーだ悪巧み、もとい商談するパートがほんとお気に入り。外面はどう見てもお代官様と越後屋でしたけどねー。
あと、シュナが完全 -
Posted by ブクログ
ネタバレ元リーマンなスライムによるモンスターの国造り第6弾。今回もシムシティ要素は薄目ですが、他のネット小説ではなかなか見られない外交パートが見せ場になっておりますね。
それ以上に盛り上がるのが、盛り上がるはずだったのが、因縁対決である魔王クレイマン戦なのですが。
…何と言いますかねー。分かっていたことではあるのですが、結果的に言うとクレイマンはピエロ以外の何物でもなかったのかな、と。己の野望のため、これまでさんざん好き放題やらかしてきた男の、哀れな末路というべきか。
そのためあんまり盛り上がらなかったけれど、カタルシスは上場といったところですか。それさえ得られれば問題はないですかね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ元リーマンなスライムによるモンスターの国造り第5弾。今回はシムシティ要素薄目でシリアス要素がかなり強め。
主人公―リムル不在によるモンスターの国の一大危機。
読者としての気分は「悟空ーっ! 早く来てくれーっ!」ってな感じでした。
そしてどうにか窮地を脱して現れるリムル。
国を破壊され、仲間を殺され、怒りと後悔に身も心も焼かれたリムルの、逆襲劇とカタルシスの始まりです。燃える展開ですねぇ。
この巻の後半で新登場するレギュラーキャラクターが、表紙にいる悪魔のディアブロなのですが。このキャラが殊のほかお気に入りです。
本来なら裏切者ポジションのキャラクターみたいに見えるのに、リムルに対する武将 -
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ネタバレ 購入済み
おもしろいよ
読み終わりました('ω')ノ
面白くて1日で読んじゃいました。
見てて一番よかったのは
やっぱりヒナタとの戦闘のとこですね
転スラの醍醐味のシーンが詰め込まれてました。
やっぱり、ラファエルさんとのやり取りが無いとね。
(成長まだするんかい!って感じっていうよりも
よく考えたな~って関心しちゃいましたよ)
前巻・前々巻が激しかったので
今巻は日常って感じました。(戦闘はあるけどね)
次の巻でどういうストーリーでくるか
待ち遠しいかぎりです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらずの面白さ。ただひたすら夢中になって読んだ最新刊。
今回はいよいよ因縁の相手サカグチ・ヒナタとの戦いになっていくわけだけど、その裏で暗躍する者たちの悪意に絡め取られ、和解の道を模索するリムルたちも否応なしにそれに巻き込まれていく――
この巻でいよいよ二人の因縁に決着が付くと同時に「ルミナス神の正体」も判明。一文字たりとも読み逃せない面白さに大興奮。下手をしなくても鼻血が出そうですわ。
また、今回限定版に付いていた小冊子に短編「美食への道」が収録。ラーメン開発裏話に加え、まるで越後屋のごとく儲けに走るリムルたちの姿がなんだか微笑ましくてなかなか読み応えがありました。
とにかく、本当に -
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