秀良子のレビュー一覧

  • おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1

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    近所の書店で発見して「これは…!!!」と思い購入。作者のファンだとどうしても買ってしまう罠…。

    でも思いのほか良かった!おもしろかった!
    秀さんのふわふわした優しい感じ、お話にも出てるけど、ちゃんと人間性にも出てた~。癒される。ぶるぶる震える感じが好き。「おしゃまんべ!!」も好き。

    京都の喫茶ソワレには私も行ったことがある。無音喫茶。
    でもお客さんがワイワイ話すのであんまり無音感はないw食べ物も確かにタイムスリップしたような感じ。ゆっくりするのには良かったなぁ。でもあのソワレを、「水に沈んだ町みたい」と表現する秀さんの感性!素敵です。

    秀さん好きにはホカホカの一冊です。

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    2013年12月14日
  • 年々彩々

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    貧乏神(後の死神)と仕事をしない男の話
    とっても長生きな男と死神の話

    ゆっくりと流れるお話で、良かったです。
    BLというほどがっつりじゃないです。

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    2013年12月04日
  • 年々彩々

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    落語が下敷きになった短編2作。斬新な二次創作で、目からウロコでした。
    「金魚すくい」は、『貧乏神』が元ネタ。原作は、とり付いた人間を貧乏にするはずの貧乏神ですらも働かせてしまうとんでもない怠け男が痛快で笑える噺なんですが、それがまさかこんなにしっとり切ないストーリーになるとは。
    やっぱり貧乏神のルックスですかね~
    ビンちゃんが若くて色っぽいと、全然BLになっちゃうんですね~
    なんか、すごくいいお話に。
    私の中では、ずっとビンちゃんはしょぼいじーちゃんのイメージで、お金あげちゃったり働いてあげたりするのは笑いどころでした。貧乏神から巻き上げる男ってスゴイ、面白い、って思っていましたが…
    もう、こ

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    2013年11月11日
  • 年々彩々

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    秀さんの描く一重三白眼はなんでこんなに素敵なんやろう…!
    瓜実顔といいますかお狐顔といいますか…あー、たまらん

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    2013年11月19日
  • 年々彩々

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    やはり秀さん素敵…!!!
    今回落語ものとかまた妙なところに…と思ったけど、読んだらもうとても良かった。貧ちゃん可愛い…。
    秀さんはとんでも設定多いけど、なんかスルーッとそれを受け入れちゃえるんだよね。書き方がうまいのかな。すごい人だ。
    宇田川で少し冷めた感あったけど、今回ので「やっぱり好き!」って思った。
    今後も楽しみです。

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    2013年11月07日
  • おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1

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    ここに出てるお店、全部行きたい。淡々としてるのにみょうに煽って来る感じが癖になる作家さん。他作品も手を出してみること決定。

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    2013年11月06日
  • 年々彩々

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    死神と寿限無という二人。どちらも落語ネタではあるが、うまくアレンジが効いて一つの話になっている。死神が色っぽくていい奴過ぎる。攻めのろくでなし感はちと苦手だった。

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    2013年11月04日
  • おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1

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    朝ごはん食べ歩きもの。
    作家さんのキャラが物悲しくてかわいい。

    一巻だけじゃなくてもっと連載してほしかったなと。

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    2013年11月01日
  • 年々彩々

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    大変よかったです。
    買って損はない。

    貧乏神が幸せになるお話。
    悲恋で終わり、新しい次の人と幸せになる……っていう話は基本的に好きじゃないけど、これはとても良かった……。

    短編もとても良かった……

    読み終わって、良くて、放心……は久しぶりだなぁ。
    満ち足りました。

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    2013年10月29日
  • ネガティブ君とポジティブ君

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    BLは嫌いなんだけど、「ネガティブ」の文字にひかれ(私がネガティブ)、電子書籍で最初の方だけ。だけど、ものすごく二人が可愛い。これは続き読みたい。このまま電子で行くかコミックス買うかで迷ってます。

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    2013年10月28日
  • 年々彩々

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    貧乏神が試験を受けて死神になるって新しい(笑) 『金魚すくい』は雑誌掲載時に読んで、だめんずにハマる貧乏神が不憫で仕方なかった…(´;ω;`)
    でも続編にあたる?『デラシネの花』の方が更に切ない。 なんて可哀想な寿限無。 終わりの見えない孤独に疲れきった魂が淡々と、でも寄り添う温もりを枯渇してる姿は、いっそひと思いに楽にしてあげたい衝動に駆られた。 紆余曲折の末になんだか普通のゲイカップルに収まった2人はお似合いだわ(涙)

    そして最大の萌えはラストの短編に隠されていた!! 『母親業』を頑張る父親の恋人(♂)に対する、小学生の複雑な想い…
    颯太の初恋だったのかな? 物心ついた時から一緒だけど肉

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    2013年10月27日
  • 年々彩々

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    死神さんの話もまあ好きだったんですが、短編にめっちゃもえたー

    子供視点大好き。
    ぐるぐるぐるぐる悩みながら、結局泡になっちゃ嫌なので、誰にもしゃべらないことを選んだ。彼は良い大人になるよ(笑)

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    2013年10月26日
  • おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1

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    朝食エッセイというものに惹かれ購入。読んだ後に表紙詐欺だと思ったがよく見たら違った。
    朝にちゃんとしたものを食べると生活のちゃんとしてるレベルが跳ね上がると思うのです。この漫画はよき朝食を取るべく文字通り東奔西走する漫画。
    最近流行りなのかいろんなところで朝食用メニュー的なものができてきているが、個人的には外で朝食を食べるという習慣がないため、いろいろな場所のいろいろな朝食メニューが興味深い。全体の雰囲気もいい面白い漫画だった。

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    2013年10月14日
  • おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1

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    1日の始まりが美味しいごはん…心も身体も元気になれそう! しかもちょっと日常と離れた場所でのんびりとか…理想的(*´Д`)
    しかし面白い。 美味しそうだけど、まずは面白い(笑) この企画自体が「自腹」って! しかも初回がパリって!! なんて贅沢な朝ごはん☆

    秀さんの感覚というか、センスがやっぱり面白いよね。 ごはん一口食べた感想が「ものどもであえーっ」って可笑しいだろ(笑)←大好き
    マッタリとした気分の時にオススメだけど、夜中の空腹時には禁書( ̄∀ ̄) 絶対何か食べちゃう…

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    2013年10月14日
  • おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1

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    初めての作家サンですが、私の大好きな朝ごはんがテーマだったので迷わず購入。
    「朝からそんなにたくさん食べられへん!」と思うお店もありましたが、味やお店、街の雰囲気が伝わってきて幸せな気持ちになりました。

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    2013年10月13日
  • おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 1

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    Webの時から見てたので、一冊にまとまって嬉しい。
    最後の描き下ろしのショートが好き。
    ごはん、大事!
    ちゃんとしたごはんしか食べないなんて、なんてわがままな生き物なんだ!
    これでもかと情報が詰め込まれたものじゃなくて、秀良子さんの柔らかい絵柄どおりの、のんびりとしたエッセイ。

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    2013年10月09日
  • ネガティブ君とポジティブ君

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    楽しいコミックでした。
    ネガ君のネガっぷりが突き抜けててもういっそすがすがしいwww 
    BLかというとかなりギリギリな線だけれど、逆にそれが腐女子メガネのリアルっぽくて笑えた。

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    2013年09月15日
  • リンゴに蜂蜜

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    本格的に秀先生にハマりだしたのがこれから(だったと思う)。
    何が好きなの?と聞かれると悩むけど、たぶん何かの拍子で絵がドツボったんだと思う。それまでそんなに琴線に触れる感じじゃなかったのに、気付いたら絵柄がとても好みだと感じるようになっていた。
    夏樹先輩髪切ってくれて本当に良かった。

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    2013年09月02日
  • 宇田川町で待っててよ。

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    初秀良子先生作品(だったと思う)。
    女装男子の属性は無いけど、受の子の流され具合と最後の扇情的なモノローグがとても良かった。襲われて怖がるシーンも好き。

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    2013年09月02日
  • ネガティブ君とポジティブ君

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    ▼あらすじ
    とっても悲観的(ネガティブ)な藤原くんと、とっても楽観的(ポジティブ)な橘くん、ふたりは――カップルです。
    ごはんを食べたり、手をつないだり、デートをしたり。あわただしい日常の中にあるふたりののんびりした恋のお話を、ちょっぴりおすそわけします。

    ***

    和んだ。ネガティブとポジティブという一見合わなそうな性格の二人がくっつくお話って自分には新鮮で面白かったです。
    個人的にはネガティブ君の方が好き(笑)
    どっちもお互いを必要としてる感じが伝わって来て良かったです。

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    2020年03月06日