にしかわたくのレビュー一覧

  • うつ病は心の弱さが原因ではない ウイルス原因説から見えるうつ病治療の未来

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    まさかマンガとは....非常に読みやすく分かりやすか ったです。希望が持てました。 就職差別などに繋が りませんように。多くの人が救われますように。 私 も科学を信じています。「正しく恐れる」コロナを 通し私達が学んだことは思う以上に多く、これからの世の中にも役立つのではないかということ にも気付かされました。 うつ病の歴史も分かりやす く大まかに書かれていました。 ぜひ多くの人に読ん でほしいです!

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    2021年03月15日
  • 母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて…

    購入済み

    涙がでました。

     作者が迷いながらも導きだした答えは、全ての子育てをしている親御さんにも言えることです。普通の子や理想の子という幻想に拘って、目の前にいるこどもを否定しまうことって、少なからずあるんじゃないでしょうか。我が子の存在の大切さ、後から振り返って気づくことばかりじゃないでしょうか。たかちゃんが作者にとってかけがえのない存在であることが、たかちゃんにしっかりと伝わっていますように。

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    2019年04月09日
  • ブラック企業やめて上海で暮らしてみました

    購入済み

    読んで良かったです。

    中国について、モヤモヤした感情を抱いている方々に、
    ぜひ一読して欲しい本です。
    日本人に対する中国人の怒りのみなもとや純粋な興味、
    日本人が嫌いでも日本製品は無自覚に生活に浸透していたりなど
    描写が的確で読みやすいです。
    中国内の地域格差や世代の違いによる日本人の好き嫌いもあり、
    一筋縄ではいかない感じが読み取れると思います。

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    2018年05月31日
  • 常岡さん、人質になる。

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    常岡浩介。戦場ジャーナリスト。2001年、グルジアで身柄を拘束
    される。2004年、ロシア秘密警察に逮捕されて国外退去。

    2度あることは3度あるって訳じゃないのだろうけれど、3度目は
    日本国内でも大きなニュースとして扱われた。

    2010年4月、アフガニスタンでタリバンの幹部を取材直後に誘拐
    された。

    その過程を漫画にしたのが本書である。笑っちゃいけなんだが
    笑ってしまうのだ。いや、本人はきっと大真面目に人質になって
    いたのだろうし、誘拐した方も大真面目に誘拐したのだろう。

    でも、まぬけなの。誘拐犯は日本大使館に電話したはずなのに、
    繋がったのは毎日新聞の記者だし、最新型の携帯電話の使い

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    2017年08月19日
  • ブラック企業やめて上海で暮らしてみました

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    中国人が爆買いしてた理由がわかりました!


    日本で買うと安いとか、お得だからとか、そういう安易な発想ではなく(もちろんそういう気持ちも一部あるでしょうが⋯)中国人にはもっと切実なわけがあったのです。



    中国はお店やネットで買うものを信用するのがすごく難しい社会。
    中国のネットショップでは非常に多くの偽物が出回っていて、中国人も偽物の判別に苦労している模様。

    ズルいショップでは顧客の半分に本物を、半分に偽物を送っている例もあるそう。
    そうすることで、偽物を売っていることを見破られにくくなるのだとか。

    また、食の安全も保証されておらず、粉ミルクに悪いものが混入していて、乳児が死亡したり健

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    2026年01月12日
  • マンガでわかる コンプライアンス大全(池田書店)

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    めんどくさい話もマンガのおかげでサクサク読めるし理解出来る。
    詳しい事は掘り下げて調べれば良い、まずはつかみが大事!実務に役立つ本です。

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    2025年07月03日
  • 母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて…

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    普通と言われる子供を育てるのも大変なことが多いのに
    発達に凹凸がある子供を育てるのは、何倍も何十倍も大変だと思う

    私は全てのお母さんが、自分を取り戻す時間を作ったり、相談することができなくて孤独になって判断ができなくなってる状態から抜け出せたらいいと思ってる

    自分もそういう時があるからこそ、みんなで手伝いあって楽しく子育てできる環境が作れたらいいなと思う

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    2023年11月10日
  • 日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし 戦地に蔓延る戦慄の修羅場編

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    戦場を仕事場に働く傭兵たちの日常生活といった内容でとても面白い。笑えるけれども、戦場ならではの、死による別れも常に隣にあって、なんともいえない気持ちにさせられる。十中八九自分が倒した敵であっても、他の味方の弾が中ったのかもと思ってしまう、人を殺すことの割り切れなさなど、なんで傭兵という仕事を選んだんだ?戦場に行かなければ、そんな重いやりきれなさを味わうこともなかったのにと思ってしまう。それでも、戦争に行く思考を、私は想像することが出来ない。だからこそ、高部さんの話が面白く感じるのかも。

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    2022年12月24日
  • 日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし

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    面白かった。戦場を仕事場に選ぶ気持ちはわからないけれども、こんな人生を選択する人が日本にもいたのかとびっくり。紛争地帯で生きる人達の、今日を生き延びる術になりたいという高部さんの言葉は心に刺さる。実際に戦場を見た上で言えるのだから、よけいと刺さった。どうしてそういう風に思えるのか、まったく共感は出来ないけれど。

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    2022年12月24日
  • 家庭で育てる 発達が気になる子の実行機能

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    ひとつひとつは目新しい手立てではなかったのだけれど、こつこつ支援を入れていく大事さを再確認できてよかった。とはいえこれ親は大変だわ〜。
    わたしは常々、自主性を重んじなきゃいけないという思想に縛られてしまうのだけれど、むしろ保護者が枠を作っていい・作らなくちゃいけないという視点で書かれていたのもよかった。

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    2022年01月27日
  • 疲労ちゃんとストレスさん

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    疲労とストレスの違い。
    なるほど。
    自分で気がつかないのは
    怖いよなぁ。
    自分のことは自分が、一番よく知ってるはず、
    なのに、実は知らなかったり。
    ココロとカラダ
    ちゃんとみてあげないとね。

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    2020年06月06日
  • マンガでわかる 気になる子の保育

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    週刊漫画TIMESで映画評コラムを連載している にしかわたく氏がイラストと漫画を担当しているので購入(「にしかわたくの激辛!シネマ鑑定団」)。保育の現場にはあまり縁が無いが、仮想体験するように読んでみた。保育だけでなく医療や介護、グループ管理などにも通じるようだ。イラストと漫画は明解でテーマに合っていると感じた。園児のヤマト君は週刊漫画TIMESに掲載されているにしかわ氏の自画像に似ている。自画像の脇には46歳独身と記載されているが・・・。

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    2017年07月27日
  • 母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて…

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    ネタバレ

    発達障害を持つ子どもさん、そのお母さんと接する機会の多い仕事をしています。いろんな子どもさんやお母さんを見てきて、この本を読んで、私は作者の気持ちが分かる気がしました。幼児期に愛着が薄いことがどれだけ母親を傷つけるか、これはいくらきれいごとを言っても簡単に乗り越えられるものではないです。作者の選択はたからちゃんの気持ちを思うと支持できるものではないけれど、一緒にいた時期よりは今の方が幸せなのかもしれない。うーん、感想がまとまりません。

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    2016年10月12日
  • 常岡さん、人質になる。

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    ギャルハウスでの常岡さんの扱いがヒドイ(笑)
    (ギャルハウスと言うと若い女の子だらけのハーレムを連想させるけど、実際は普通のシェアハウスみたいですね。何故常岡さん以外は女子だけなのか知りたい…)

    人質としてどんな生活をしていたのか描かれているけど、この本を読んでも人質になった時に役に立つかと言えばたたないでしょうね…。

    捕まったとき、「アメリカ人だったら首を切って殺したよ」と言われたり。でも拷問されたりひどい扱いを受けたようではないけど、これはただ単に本に描けない(描きたくない)だけなのかなぁと思ってしまう。

    常岡さんは長期間拘束されたものの無事に解放されている。同じ人質でも解放されるも

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    2014年10月13日
  • 常岡さん、人質になる。

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    アフガニスタンへの取材中に武装勢力に拘束されたジャーナリスト・常岡浩介。本書では筆者の長年の友人である女性からの目線と、拘束された常岡氏が、絶望的な状況をユーモアで切り抜けるところが印象的です。

    これはあまり一般会話では言うことはないのですが、僕は彼と同じく報道写真家の長倉洋海氏と人生で三回ほど邂逅したことがあり、その際に戦場取材の心得とは?という趣旨の質問をして、対する氏の答えは
    「勇気を持って、臆病に、引くところは引く」
    といった答えであったことを覚えております。

    本書では通称「ギャルハウス」に住む同居人の筆者から見た「つねおかさん」であり、彼がアフガニスタンの取材中に誘拐され、開放す

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    2013年07月01日
  • 常岡さん、人質になる。

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    アフガニスタンで何者かに誘拐されたジャーナリスト 常岡浩介さんの157日間に及ぶ拉致監禁生活体験記です。可愛いイラストと軽快な文章に頬が緩んでしまいます。それだけに、ゆるい笑い話の中に垣間見える死の恐怖に、いたたまれなくなってしまいます。

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    2013年04月13日
  • 常岡さん、人質になる。

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    アフガンでタリバンに誘拐されタリバンの人質になったと言われたジャーナリスト常岡さんの捕虜生活を漫画にしたもの。と、言っても本人の性格なのか漫画にした、にしかわたく・岡本まーこさんの性格なのかはよく分からないが結果的にはノホホン記でギャグ漫画になってしまっている。人質なのに携帯の使い方を教えてあげたりして、あげくのはてに常岡さん自身のツウィッター・アカウントを利用して世界中に無事を伝えたりとどこか現実離れした話しが笑える。それにしても本当は政府軍の一部の犯行のようだが、それでは世界に対して申し訳が立たないのか関係者が「タリバンの犯行」ということにしているという下りは、何ともビンラデウィンを匿って

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    2011年09月12日
  • 常岡さん、人質になる。

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    常岡さんがアフガンでの人質から解放されて、もう1年になります。ですが、「常岡さんがアフガンで拘束された」という事を記憶している人はほとんどいないんじゃないでしょうか。と同時に、アフガンが今も変わらず混乱のただ中にある事も。
    「常岡さん、人質になる」は漫画という形をとることで、人質事件という深刻なテーマをソフトに表現することに成功した、と言えます。常岡さん言うところの退屈でマヌケな人質生活には、こんなほのぼのとしたタッチの絵柄がよく似合います。
    それにしても、かんだたみカワイイなぁ(笑)

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    2011年09月09日
  • 日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし

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    日本人傭兵という、全く未知の人の体験談をインタビュー形式でまとめた本。

    まじで非日常で、かつリアルだ。
    戦争で生き残るのは運とはまさにそうなのだろう。

    恐ろしいけど、それをなんか飄々と捉えてるのもリアル感があっていい。だいぶ死が身近な世界なのだというのが伝わってきた。

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    2025年12月09日
  • 母親やめてもいいですか 娘が発達障害と診断されて…

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    発達障害の娘の親権を手放した女性のコミックエッセイです
    10年前に刊行された本で、計算すると当の娘さんは今年か去年に社会人になっています
    このライターの方の答え合わせ?が今、現実に行われているんだろうなと、
    そんなことを考えながら読み直していました

    育児のなかで娘を恐れるようになり、SNSに逃げて不倫へ走るまでを綴られています
    振り回される母親視点で進むので、大変な気持ちがすごく伝わってきます
    ただ、罪のない子どもの気持ちを思うと、娘さんがあまりにも気の毒にも思います
    外野が決めれることではありませんが、娘さんは可哀想だなと思いました

    ただ、実際に育てるとなると本当にツラいらしく、二人目が

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    2024年02月24日