にしかわたくのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2029.09.06
前にちらっとLINE漫画で読んだことがあるような気がして買ってみた。
内容が内容だけにすごい批判されていそうなコミックエッセイ。そういう意味では常識にとらわれておらず、読む人にとっては救いになりそう。
こういうコミックエッセイ系ってなんだかんだ母親が頑張らないと!障害はあるけどオンリーワン!みたいな内容になりがちだから、その母親が子供からドロップアウトするってなかなかない。
口では絶対言えないけど、「羨ましい」って思ってる読者もいると思う。
でも母親からドロップアウトして、気が楽になったり日々を謳歌できたのは一瞬で、時が経つにつれ、あの時に戻りたいとかあの時こんなことしなければ…っていう複雑な気持ちを一生抱えながらこれから過ごしていかなきゃいけない人生にもなったってことで。。。
本当に人生って難しい。 -
Posted by ブクログ
発達障害の娘の親権を手放した女性のコミックエッセイです
10年前に刊行された本で、計算すると当の娘さんは今年か去年に社会人になっています
このライターの方の答え合わせ?が今、現実に行われているんだろうなと、
そんなことを考えながら読み直していました
育児のなかで娘を恐れるようになり、SNSに逃げて不倫へ走るまでを綴られています
振り回される母親視点で進むので、大変な気持ちがすごく伝わってきます
ただ、罪のない子どもの気持ちを思うと、娘さんがあまりにも気の毒にも思います
外野が決めれることではありませんが、娘さんは可哀想だなと思いました
ただ、実際に育てるとなると本当にツラいらしく、二人目がすごく楽でカワイイというのは見ました
現実としてそうなんだろうなと思いました
刊行10年経った今、娘さんは恐らく社会に出ていることでしょう
父親側の実家は太そうだったので、大人になっているんだろうなと思いました -
Posted by ブクログ
第一の戦闘 なぜ戦うのか? 戦場に身を投じた男・高部正樹
第二の戦闘 戦えど楽にならざる我が暮らし 傭兵の給料事情
第三の戦闘 戦場グルメ サバイバル飯はゲテモノの味
第四の戦闘 傭兵生活20年 死ぬかと思った瞬間
第五の戦闘 生死を分けた瞬間 運とジンクスに委ねられる命
第六の戦闘 武器だってお手製!? 楽しくて危険な新兵器開発
第七の戦闘 歩兵だけじゃない 軍隊に配置されるスペシャリストたち
第八の戦闘 どうしてもあたらない 呪われたグレネードランチャー
第九の戦闘 戦場では邪魔者!? 戦場ジャーナリストの実態
第十の戦闘 咲き誇る友情の花 愉快な傭兵仲間たち
第十一の戦闘 犯人は誰だ!? ビッグ・エレファント殺人事件
第十二の戦闘 本当にあった恐怖体験 カレン族に残る日本兵の伝説
第十三の戦闘 傭兵生活と女性関係 ジャングル純情編
第十四の戦闘 傭兵生活と女性関係 怒濤の乱痴気騒ぎ編
第十五の戦闘 日本から来る無謀な若者 ヘッポコ傭兵志願者たち
第十六の戦闘 現地兵との関係性 傭兵はみんなの嫌われ者
第十七の戦闘 貫いた純愛!? 戦場に咲いた小さな恋の物語 前編
第十八の戦闘 貫いた純愛!? 戦場に咲いた小さな恋の物語 後編
第十九の戦闘 身体が欲する生野菜!! ほろ苦ピーマン大作戦 -
購入済み
発達障害の子供を育てる大変さはすごくわかりますが、不倫はしてほしくなかったなと思いました。どういう理由であれ、不倫をしていいことにはならないと思うからです。子供のことで悩んでいたはずが、なんで不倫になるのか私にはわかりませんでした。私は当事者ではないので、くわしいことはわかりませんし、本来ならいろいろ言えないのですが、これもひとつの家庭のありかたなのかなと参考にさせていただきました。
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ネタバレ 購入済み
難しい…でも、共感は低いかも…
ためし読みで気になって購入しました。
実際はもっともっともっと苦しくて行き場がないのだと思いました。
でも、自分の理想の人生のために予定日より遅い出産はイヤだ、とか。急いで結婚して妊娠を求めたりとか(しかも旦那は子供を望んでないのに)、友達がいないと生きていけないという自分のエゴを子供に押し付けて将来を悲観するとか…なんか、自分勝手な感じは正直しました。旦那さんがかわいそうで…義実家でたからちゃんが寂しくともスクスクと成長してくれて本当に良かったです。
まぁ、私が同じ立場になったら感想も違うのだとは思いますが。
親戚に多動の子がいるのですが、最近までその事を知らず、「協調性のない落ち着きのない乱暴な子」だと思って自分の子を近づけたくありませんでした。事実を知っていれば思いも対応も違ったのに…と、教えてもらえていないことを残念に思ったことも。
なので、勉強にはなりました。 -
Posted by ブクログ
自分がいくらお金を積まれてもならないだろうなあという職業の一つが戦場ジャーナリスト(カメラマン)なのですが、これはその戦場ジャーナリストの常岡さんが、アフガニスタンで誘拐された顛末を漫画化したもの。
正直、この事件のことは知らなかった。
かなりソフトなタッチで漫画化されているのと、拉致された理由や目的が実際のところ不透明な部分もあり人質になっているという緊迫感はあまり伝わってこない(もちろん、実際にはもっと逼迫した状況で、あえてそれをそこまで生々しく伝えないようにしているのだろうけど)。
ただ、そこで生きる人々が自分とは全く違う尺度(いざとなれば躊躇なく殺すだろうといった話とか)で生活しているといったエピソードや、すぐ間近にアメリカの爆撃があったエピソードなどは十分に緊張感が伝わってきたのだけど。
人質になった常岡さんは、それでもまたアフガニスタンに行きたいという。その使命感には頭がさがるばかりである。