Rivのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
おもしろい
今回はリオの過去との清算と、レイス絡みの戦い、ヒロアキの自己中心的なお見合い話がおもなはなしだったかな。
リオは相変わらず達観してて、クールでかっこいいんだけど、それと対照的に書かれてるヒロアキや冒険者勇者の子供っぽさがやっぱり目立つ。
はやく新刊でないかな
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他の転生作品とは一味違う
この作品は登場人物に魅力があると思う
今まで私が読んできた転生作品は、今まで暮らしてきた地球での暮らしなんて存在しなかったかのように扱われます。地球で得た知識を利用しておいら強くてすごいぜ?みたいに振る舞うストーリーが大半です。知識は利用できても知恵は利用できないのに大成功を収めて女の子にモテモテ!失敗なんかしない素晴らしい人生だ・・・ こんな作品が多いので、そんな中から面白い作品を見つけるのに疲れてしまいます。
それに対してこの作品は、地球で暮らしていたときの人間関係が物語に大きく関わってくる。それが他の転生作品にはなく新鮮に感じています。
1巻購入ごとに3回は読み返してます -
購入済み
次巻も期待
この巻になっても良い意味でこの作品の良さが維持されていると思う。
一巻からの流れも破綻せず、いつもながら謎と伏線を残しつつ、また大きな展開と場面を迎えるであろう期待を持たせたまま次巻へと続いてる。
次が楽しみです。 -
購入済み
続きが気になる
作品紹介には、『リオは記憶と同時に認識した自身の強大な魔力を行使し』となっているが、魔法で無双するような強さをこの時点ではまだ持っていない。
第1巻では小学生編でもあり、基礎固めに終始する感じ。
切なくなるほどの理不尽に対して、結果で爽快な気分にさせてくれる、この手のラノベによくある展開ではあるけれど、悪くない。
本格的に始動しそうな2巻が待ち遠しい。 -
購入済み
Amazonでは低評価...
Amazonでは低評価のレビューが目に付きましたが、個人的には今後の期待も込みで★5つです。
実在したチェーザレ・ボルジアをモデルとした敵に対して、主人公やヒロインたち登場人物がどのように立ち回って行くのかがこの作品の見どころであると思います。
魔法や超能力がない世界の話で、ラブコメ要素も少ない点で読者の好みが分かれてくると思いますが、西洋史や(国家・組織)経営に興味がある方にはそれなりに楽しめる作品であるはずです。
作品上重要ではないですが、ヒロインのモデルは一応フォルリのカテリーナ・スフォルツァと思われます。