みやびあきののレビュー一覧
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橙夏りり
一番エロ要素がおとなしい漫画を最初に持ってきたのはどうなのと。
ギャグとして読めばそんな悪くない。
新婚ものとしてはあんまり。
梧桐柾木
シスターと結婚?
エロ度は高いが属性が散らかり気味な気も。
みやびあきの
これ目当てで手を出した。
ちょっと「珈琲をしづかに」成分もなくはない。当然別人だけど。
着物の構造でエロ度を引き上げているのはさすがこの人らしいと思った。
珍しく乳首券を発行。ただあんま絵としてエロくはないかな。
やっぱ鉄壁にしといたほうが良さげ。
はづき
女性同士百合もの。
テーマ的にも絵的にもエロシーンいらないと思う。
上ノ竜
ほぼエロ水着。
嘉村夕壱
強引に新婚でまとめているけどほぼ漫画家もの。
編集の犠牲になった漫画家いっぱいいるんだろうな…(妄想)
北斗 すい
腹ダルダル(非妊娠)が萌えるというちょっと特殊な性癖が刺さらないと駄目かも。
自分はまあ刺さったけど。
カバーイラスト:水平 線
遠目に見ているといい感じだけど、接近して見るとん?という気も。
まあ普通かな。
よほどお気に入りの作家いないときついと思う。 -
購入済み
可愛らしいなあ
甘ずっぺえ!コロナでまだワクチン予約が来ない私は喫茶店からも足が遠のいていますが早く元のように喫茶店でのんびりゆったりタイムを楽しみたい。
喫茶店いいですよね、女性でもマスター呼びなんですね。続きが少し気になる可愛いお話です。
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購入済み
ふんわりほのぼの
ふんわりほのぼの とした雰囲気を描いた作品である。主人公の男子高校生がなんとか背伸びをして憧れの女性にふさわしい男になろうとしている感じがとても共感を持って受けとめることができる。ただ少々地味すぎるかな。
絵柄も少年漫画ベースではあるが落ち着いていてストーリーとよく合っている。 -
Posted by ブクログ
大人への憧れを苦いコーヒーを用いて表現するというのは面白いね。確かにコーヒーって子供の頃は進んで飲みたいとは思わない飲み物だったけど、大人になってからは何の気無しに飲んでいるような気もする
……それにしたって18歳で貴樹のあの子供っぽさはどうかと思わなくもないけど。身長だけでなく言動の様々が幼いような……
でも、自分が18歳だった頃もあんな感じだったのだろうか、なんてちょっと昔を思い返してしまった
本作で舞台となる喫茶店ユカリ
高校では幽霊喫茶と噂されるほど静謐な空間でマスターは着物姿の女性
そこは俗世と隔絶した雰囲気を持つが故に大人への憧れを持つ貴樹にとって思わず背伸びをしたくなる場所になるし、マスターの紫都香はとても魅力的
ここに通うために少ない小遣いを遣り繰りする貴樹の気持ちも理解できるというもの
ここで面白いのは貴樹にとって身近な大人の象徴と映っている兄の正樹を紫都香に懸想しているのではないかと疑惑を持たせた上で通わせている点だね
貴樹にとって憧れだった兄がユカリに通う内に越えたい相手となる。それはもしかしたら大人への一歩と呼べるかも知れないもの
それにしても紫都香という女性は本当に謎めいた女性だね
前のマスターと血縁というわけでもないのに閉店から8年経って店を継いだ紫都香。店や底に流れる空気を守りたいという気持ちを感じさせるが、一方で紫都香は店を通して何かを手にしたいのではないかと思わせる発言も有る
大人になりたい貴樹、『好き』が判らない紫都香
今の自分に不満や不安を持っている2人がユカリという人と縁を繋ぐ喫茶店を通して何を見つけていくのか。静かな雰囲気を楽しみつつ今後も気になる第1巻になっているね -
Posted by ブクログ
本当そう。
静かに珈琲飲みたいのにそういう場所がない。。。
と、
新しい漫画家さんを発見したらすぐにツイッターをぐぐる癖つけよう。
1杯目・まさ兄かっこいいやつ
で、
主人公は高校3年生の波多野貴樹。
で、
知紗希は妹じゃない説!
それはそれでですよね。
ありじゃ!
ちなみに、
珈琲は苦いってよく言うけど酸味の方がうざくないですか?
苦いより酸っぱいが嫌。
クラスメイトに聞いた噂、
幽霊が出る喫茶店ユカリに行ってみると美女!
きっと、
貴樹は和服美女に吸い寄せられたんです!
定休日なんですが店の前を通ると明かりがついてて、
覗けば和服美人マスターが泣いてる。。。
そりゃ、
気になるわよね。
しかし、
ハンカチではなくばんそーこーを渡すとはさすが高校3年生。
きっと、
店を覗いて変なにおいがしてなんか只元育志っぽいのがマスターだったら店に入らんかっただろうなぁー。
と、
ふと思った。
と、
それはカフェインのせいかな?
2杯目・まさ兄の彼女
週3回くらいいける。
1回500円なんで1500x4=6000円
バイトしてない部活男子の限界でしょうね。
で、
そんなときにまさ兄がそこにいるじゃないか!
しかも、
クリームソーダ?!
かっこいい飲み物に見えてしまうんかい!
で、
気づくと財布を忘れたことが発覚!
でも、
かっこいいまさ兄が支払いしててくれて助かったって。。。
ライバルに差をつけられすぎだろ!?
3杯目・変な女
ちょっと変な女の人がゆかりの玄関前に居る。。。
よく話しかけたな貴樹。
わくわくはしないぞ!
和服美人は2代目マスターで初代マスターの知り合いの方が来店。
カップを預けてたんだって。
よくやるよね。。。
そうそう!
ここで発覚。
和服美人マスターの名前が「しづか」さんなんですね。
と、
変な女の人。
珈琲だけではなく珈琲にストーリー乗っけていただく人なんですね。
ちょっとそこは共感。
4杯目・まさ兄珈琲を淹れる
変な女=妄想好き女=牧瀬さん。
20歳の家庭教師。
と、
そのインスタント珈琲の入れ方で飲んでみたいですな。
5杯目・まさ兄0
健吾君は2巻で出るのかな?かな?
つか、
しづかさんそのばんそーこーカウンターはずるい!
子供に使う技じゃない!
バクバクしてるじゃないか!
アカン!
あの時18歳として、
8年前ですからしづかさん26歳かな?
18歳と26歳かぁ。。。
無理じゃない!
がんばれ貴樹!
6杯目・まさ兄はホールケーキ
つか、
店外デートなんて早すぎるぞ!
メイド喫茶だって、
キャバクラだってもっとお金と時間を使ってやるものだ!
早い!
と、
しづかさんのブレンドは最終回かな?かな? -
Posted by ブクログ
児童文学というべきか少女小説というべきかジュブナイルというべきか
はてまた女子向けライトノベルというべきか
女子向けライトノベルとされているレーベルで
この作品がそうでないものと分類されるのも
例えば男子向けの電撃文庫とかの作品を読めばよくわかる
中高生がこんなに「ごりっぱ」でありたくともあれるはずがなくてまぶしすぎる
そういう面を中高生に向けて描けている本作を
ジュブナイルや児童文学扱いするのも失礼とも思う
ただジュブナイルというのが現在どこにあるかわからないように
この物語もライトノベルという場にいられるかというと難しい
自分が中高生だったらこの作品は受け入れられない
児童文学やジュブナイルのように「ご立派」ならせせら笑って受け入れられようが