ロバート・B・チャルディーニのレビュー一覧

  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    行動経済学に近い内容
    マーケティングでもよく使われる心理テクニック

    ピークエンドの法則
    体験したことのピーク時の感情と最後の感情をその体験全体の感情として覚える心理作用

    希少性の法則(スノッブ効果)
    期間限定、なかなか入荷しないものを欲しがる心理作用

    単純接触効果(ザイオンス効果)
    何度も見せることで無意識のうちに好感度を上げるテクニック

    ウィンザー効果
    第三者から伝えられた意見を信用しやすくなる

    プロスペクト理論
    不確実性下における意思決定
    ex.何もせず200万円もらえるorコインを投げて表なら400万円、裏なら0円だと前者の方が選ばれやすい

    アンカリング効果
    先に与えられた情

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    2025年03月22日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    人間の行動の6つの原理
    返報性、一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性がある。
    良好な人間関係を維持するためにも私はいつも、返報性を意識して生活している。ギブ・アンド・テイクだけれど、「自分がしてほしいことは何よりもまず、他人にしてあげることが成功の黄金律」だと意識して行動している。

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    2024年12月15日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    目から鱗。
    大好きな7つの習慣が成功のための原則であるとすれば、本書は対人関係における7つの原則。
    応用の範囲は底なし。

    ①返報性
    与えられたらお返しする。
    我々人間の社会的生き物としての宿命。

    ②好意
    好きな人には皆イエスマン。
    好意の5要素は、
    見た目、共通点、褒める、接触回数、連合(結びつけ)

    ③社会的証明
    みんなが言うことは正しい。
    ex.1番人気、行列、サクラ
    不確実性を減らすために合理的な意思決定でもある。
    未来の多数派にも従う。

    ④権威
    誰が言うか?が服従を決める。
    ex.詐欺師になるなら厚底で背高に、医者、専門家
    、ミルグラムの実験
    権威への服従は社会化の訓練から生じる

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    2024年02月12日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    人間は自分の考えのみで選択していることは少なく、多くは何らかに影響された上で、自分でも気づかないうちに自ら選択したかのような判断をしてしまう。影響力を与える方法が書かれており、自分自身が使うために学ぶこともそうだが、反対に相手に影響力を与えられて選択肢をコントロールされないように注意することも必要である。
    おすすめできる本。

    以下メモ

    理由を添えると頼み事が成功しやすくなる
    高価なモノ=良質なモノというステレオタイプ
    専門家という肩書き、権威者、外見として見た目や服装も影響を受ける
    コントラストの原理、2番目に提示されるものが最初に提示されるものとかなり異なっている場合、実際以上に異なって

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    2024年12月30日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    社会心理学、行動心理学、経済心理学の原点にして頂点。

    私たちの判断と行動は、自分たちできめていると思っているが、それは勘違いである。
    かならず人や環境によって影響をうけている。
    当著は、「影響を与えたい側」「影響に騙されたくない側」どちらも役に立つ。

    影響をうける理由は以下に集約できる。
    ・返報性
    ・一貫性
    ・社会的証明(お墨付き、出典、有名な〇〇さんも使っている、累計100万部のベストセラー、など)
    ・好意
    ・権威(肩書き、制服、装飾品)
    ・希少性。
    それらをつぶらに解説している。

    ・人に何か頼みごとをする時は、理由を添えた方が成功しやすくなる
    ・商品についてよく分からない場合、人は「

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    2024年08月28日
  • 影響力の武器 実践編[第二版]「イエス!」を引き出す60の秘訣

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    短いながらも非常によくまとまっている。訳もかなりわかりやすいものになっている。60以降についてもインターネットとの関連で説明しているので最後まで読むことをすすめる。引用論文が60ごとに記載されているので、同じ実験が学部生でも可能であるので、卒論研究で実験をやりたい学生にはぜひ勧める。

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    2020年03月02日
  • 影響力の武器 実践編[第二版]「イエス!」を引き出す60の秘訣

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    具体的な方法論をたくさん書いていて実践編にふさわしい。共通点を見つけると親近感がわくなど当たり前だけれど、見落としがちなことを思い出させてくれる本です。

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    2020年02月10日
  • 影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく

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    チャルディーニの翻訳の4冊目であるが、これが最も読まれやすいと思う。さらに写真やイラストも掲載されている。アロンソンのソーシャルアニマルの翻訳が古くなってしまった現在、教科書に使えるいい社会心理の本がなくなってしまったが、これは使えると思う。また、卒論のテーマを考えるときにアイディアが浮かぶ本である。残念なことに、索引がないのでどの論文からの出典かはネットで調べなければならないが。

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    2014年04月01日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    営業向けの本と思われがちですが、他部署との調整やネゴシエーションが多いメーカーの技術職にも参考になりそうな一冊です。
    ​技術の世界はデータが基本ですが、実際の開発現場ではそれだけでは人が動かないことも少なくないと思います。本書の書かれていることを使えばそんな現場を動かす潤滑油になりそうです。
    ​返報性: 事前の小さなギブが、いざという時の協力を生む
    ​一貫性: 初期段階で小さな同意を取り、レビューでの梯子外しを防ぐ
    ​権威: 主観を排し、データや規格という「権威」を主軸に語る

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    2026年06月07日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    カチッ・サーに要注意!
    ユーモラスに身近な事象をまじえて心理学を学べる。なんとなく感じていたことが論理的に明確になり、感情に流されてしまうことが少なくなりそう。

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    2026年06月05日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    結論、影響力の怖さが分かった。普段なにげなく認識はしているが、改めて再認識するいい機会になった。分量が多い+例が多く読むのには少し時間がかかった。日常生活で意識できるかどうか、でかなり変わってくると強く感じた。人間社会には情報がありふれてる→シンボルを信じるという認知能力の退化。

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    2026年06月03日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    有名な本だが、やっと読み切れて良かった。海外の本らしく、相変わらずエピソードトークが長いので読みにくさもあるが、評判に耐えうる良書だった。
    返報性、コミットメントと一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性という、シンプルだが強い力を感じた。
    ただ、日常の選択において、現代のようにAIが発達して選択肢も増えて、明確な正解が分かりづらい世の中において、考えすぎることを避ける(ショートカット)する意味でも、これらの力に頼らざるを得ない。そこを理解した上で、重要な決断においては、これらによってなんとなく決められていないか、立ち止まって考えたい。あと、買い物とか。

    外来診療において、キャリアの選択におい

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    2026年03月28日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    これまでの人生で、言われてみれば思い当たる節がたくさん本書の中で言及されていました。個人的には、人は一貫性をとりたがるという指摘が最も響きました。これらの影響力をもつ武器を知り尽くしている人たちに騙されないようにしなくてはと思います。

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    2026年03月25日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    原書が1985年でこれは日本語版の第三版。実に40年以上前の著作だが、人の本質は変わらない、ってことを感じる。今でも返報性、一貫性、類似性、好意、権威、希少性などを活用すれば、相手に影響を与えることができるのは、変わらない。詐欺に遭わないためには大事(笑)。

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    2026年03月20日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    筆者が通俗心理学と見られることを憂いたことが、掲載されている実験や事例の多さから窺い知れた。
    どの項目も、結論だけ述べて終わらせることはなく、それが事実であると納得できる根拠を必ず添えている。
    この7つの原理を知っていると知らないとでは長い人生の中で大きな差が生じるであろうことが想像できる。

    ただ、我々読者が留意すべきは、この著者こそが最も権威ある"承諾誘導の専門家"であるということだ。(冗談)

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    2025年12月18日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    ●2025年12月5日、マチアプ/ペアーズで、私のプロフィールに足跡つけてくれた33歳の男性が本棚の写真をあげてて、その本棚にあったなかで気になった本のひとつ。

    「影響力の武器 実践編 第二版」と並べて本棚にあった。

    なぜ今まで登録してなかったんだ。タイトル知ってたのに。

    ●2026年4月29日、いまジェミニと相談して13冊の本を読んでるが、「14冊目をすすめるなら何か?」とたずねたらすすめられた本のうち1冊。

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    2025年12月05日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    人に影響力を与えるさまざま法則、心理学的影響について書かれている。
    少し意識するだけで悪用からは身を守り、有効に使えば人生に利することもできるものが多い。
    実例が多く含まれているのでわかりやすい。

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    2025年10月04日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    人の意思決定がいかに無意識の心理トリガーに左右されるかを体系的に示した一冊。営業・マーケティングの現場で直感的に感じていた現象が理論として腹落ちした。ビジネスは論理だけでなく感情設計が不可欠であり、“売れる仕組み”は心理理解から逆算すべきだと強く感じた。

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    2025年08月12日
  • 影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

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    社会的影響力についての古典的名著。人が説得される要因を7つに分類し考察する。
    人に影響を与えたいという人はもちろんだが、悪意のある人間から身を守るという意味で本書を読む意味は大きい。

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    2025年04月23日
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか

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    無意識のうちに人に動かされてしまう理由を、行動心理学の観点から解説した素晴らしい本。
    ①返報性②コミットメントと一貫性③社会的証明④好意⑤権威⑥希少性の6つの観点から、多くの実例を踏まえて解説。多少大袈裟な例もあるが、納得感あるもの多数。悪意のある営業や詐欺に引っ掛からないためにも、何が本質なのかを常に考えることが重要。
    450ページと量が多いのだけが難点。もう少し短くできたものかと。

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    2025年04月19日