駒形のレビュー一覧
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購入済み
シリーズで初めて
今回は今までの小説とは違い、スケッチブックという種類だったため発売前からとても楽しみにしていました。いつものように1つの事件ではなく複数小説が入っているスタイルだった為、たくさん楽しめました!!次回作も楽しみにしています。
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Posted by ブクログ
コロナで全国の学校が休校措置を取らざるをえなくなったことを受けて、期間限定で無料公開されていたので読みました。
たった14歳でオーストリアのハプスブルク家からフランスのブルボン家に嫁ぎ、二度と祖国に戻ることも家族に会うことも叶わなかったマリーアントワネット。
本来は姉がフランスに嫁ぐ予定だったのが、ナポリ王の婚約者が急死したため姉がナポリ王のもとに嫁ぐことに。そうしてマリー・アントワネットがフランスに嫁ぎました。
運命というものはこのようにあっけなく変わってしまうことがあるんですね。。
幼少期は勉強に関心を示さず集中力も続かなかったが、音楽やダンスの才能があったそう。時代が違っていたら -
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Posted by ブクログ
この本で心に残ったのは、アルプスマーモットのハナヒゲ博士がいろんなことを知っていて、リリを助けてくれたことだ。この本では、イザヤが熱を出してしまったり、子鹿のバクリの母親が、なだれで足を大ケガしてしまったりと大変なことが続く。それをハナヒゲ博士が頭を使っていろいろな知恵を出してくれる。そこがすごいと思った。あと、リリは薬草にも特別な力を与えられるというのには、とてもびっくりした。最後には、イザヤやレエナも元気になって安心した。ハナヒゲ博士が字を読めるようになったのにはびっくりしたが、みんな最後にダンスをおどって笑顔になっていたのでよかった。