動物と話せる少女リリアーネ さすらいのオオカミ 森に帰る!

動物と話せる少女リリアーネ さすらいのオオカミ 森に帰る!

小説・文芸
968円 (税込)

4pt

4.7

リリアーネとイザヤ、二人のペットの犬のボンサイと猫のシュミット伯爵夫人が、なにものかに誘拐され、森の奥深くに連れ去られてしまった。犯人はだれ?いったい何を企んでいるの? 謎が謎を呼ぶ展開に今回もはらはらドキドキ! がんばれ、リリアーネ!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    動物と話せる少女リリアーネ さすらいのオオカミ 森に帰る!
  • タイトルID
    :
    1287618
  • ページ数
    :
    264ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年01月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

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動物と話せる少女リリアーネ さすらいのオオカミ 森に帰る! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    パパラッチに追いかけ回されるリリがかわいそう。大金持ちになりたいからといって子供のリリを誘拐するなんてひどい男だな〜。誘拐されてでも狼の心配するところがすごすぎる。私にはできなさそう。

    0
    2024年10月29日

    Posted by ブクログ

    リリアーネの能力が明かされ、毎日家にパパラッチが来て大変だなぁ 迷惑だなぁ と思ったけど仕方ないことかぁ とも思った。

    リリアーネの能力を利用して大金持ちになろうとした男がリリアーネ(達)を誘拐して、ほんとにどうなるのか心配になった。けどそれとは裏腹にどうなるのか気になってワクワクもしていた。

    誘拐犯がリリアーネだけを誘拐するのではなく他にもイザヤやボンサイ、シュミット伯爵夫人も誘拐していて良かったと思った。

    動物たちの力を借り、一緒に協力して戦ったのがとても感動した。

    リリアーネ(達)が無事に家に帰れて安心した。

    狼を救おうとするリリアーネ(達)がとても勇気あると感じれた。

    大人たちも協力して狼を助けようとした結果、狼が幸せになれていて感動した。

    とても良い作品だった。

    0
    2024年02月11日

    Posted by ブクログ

    この本は、リリがレポーターやカメラマンに追いかけられているところから始まる。リリのママがリリのひみつをテレビで言ったからこうなったのだ。リリのひみつがひろまったことで、リリはミダスという男にゆうかいされてしまう。そこが私はドキドキした。途中でリリは大丈夫かなと心配になることはよくあった。でもリリは動物たちと協力することでうまくいったのだ。そして、アスカンというオオカミを助けることもできたので、とてもほっとした。

    0
    2018年07月07日

    Posted by ブクログ

    話せることが世間に知られ、追われるリリアーネが襲われる。森ではぐれていた狼との出会い、救出、そして狼が群に受け入れられるまで。息をつかせない。

    0
    2013年02月02日

    Posted by ブクログ

    “すると、ボンサイがワンワンほえました。『リリ!ふたりとも、すごく変なふうに話してるよ!それにリリ、すごく顔が怒ってるよ!』
    リリは驚いてボンサイを見つめました。犬の言う通りです。イザヤとリリはこれまでにないほどはげしく言いあらそっていました。ふたりがどなりあうことに慣れていなかったボンサイには、それはずいぶん奇妙にうつったのでしょう。リリはこわばった表情をゆるめようとしました。それにしても、どうしてけんかになってしまったのでしょうか?
    リリはイザヤをそっと見ました。イザヤはきびしい表情でテーブルについていました。青ざめて、目の下にできたくまの色はさらに濃くなっていました。「つかれているの?」リリはたずねました。
    イザヤは目をあげると、リリが仲直りをするような、やさしい口調で話しかけてきたので驚いているようでした。それから、肩をがっくりとたらしました。「うん」イザヤはそう白状すると目をこすりました。”[P.85]

    7巻目。
    子供を利用しようとする知らない大人を子供視点からみると大変怖い。
    逆らえない大人の目をどう欺くかっていう。
    オオカミたちの力で助けられるも、次はそのオオカミが危機に陥りそれを助けにいくところで、リリ達だけで動いてしまったけれどほんとは大人もきちんと考えてたっていう。前巻までには無かった気がする。
    穴蔵で寝る時にイザヤがリリから少しばかり離れようとする描写好き。

    “やがて、リリとイザヤは息を切らしながらヤンセン牧場の前に立っていました。そこではリリの同級生のヴォルケが、約束通りに待っていました。「マーリンとワイオミには鞍をつけておいたわ」ヴォルケは言うと、リリとイザヤを馬小屋へ引っぱっていきました。「あなたたちに協力したことがお母さんとスラヴィカに知られたら、こっぴどくしかられるかも」ヴォルケは心配しながらもほほ笑みました。「わたしもいっしょに行きたいんだけど。でも、心配しないで。ここにいて、あなたたちのことをうまくごまかしておくから」
    リリはヴォルケが友だちでいてくれるのをうれしく思いました。「ありがとう、ヴォルケ」
    「どういたしまして」”[P.208]

    0
    2016年11月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このシリーズの中でも傑作なのかと思われる本。
    お気に入り登録しておきます。
    身勝手な犯罪者に誘拐されて、閉じ込められた時は、はらはらしたけど、動物たちに守られて牧場までたどり着いた時は、こんなに近くにいたのかと思ってほっとした。そりゃそうだよね。動物には場所がどこだか正確には把握できないし、教えることが出来ないからね。地図も読めないし(笑)

    0
    2021年05月29日

動物と話せる少女リリアーネ さすらいのオオカミ 森に帰る! の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    動物と話せる少女リリアーネ さすらいのオオカミ 森に帰る!
  • タイトルID
    :
    1287618
  • ページ数
    :
    264ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年01月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

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