Nardackのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレお金を貯め、住み慣れた場所を離れ、ついに入学。
分かりやすく悪役な父親と初ご対面。
その後に出てきたせいなのか、料理人の知り合いが
ものすごくいい存在に見えました…w
双子も、今までの教育が出た道中でしたが
さらに入学でもでまくり。
そして主人公は、分かりやすく貴族万歳の先生から
いいものをいただいてますし。
これ、確実に嫌がらせにはならないんですけど
やった本人が満足なら、ウィンウィン?w
新しい可愛い女の子も出てきましたし
やられ役も出てきましたし。
こういうのが出てくる中、人が好さそうな貴族が出ると
更にいい感じに思えてきます。
番外編も含め、皆様甘味の虜になっていく様が
かなり笑 -
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Posted by ブクログ
失恋探偵、という一風変わった、それでいて広がりを感じさせるシチュエーションの本作ではあるが、内容、文章ともにわりとあっさりとした読後感。個人的には女子高生が当たり前のようにメイクをしているという描写がとても上手い。大人びた幼さというのを丁寧な距離感で表している。若干ネタバレにはなるが「何故学校を休んで室内にいるのにメイクをしているのか?」という疑問があったが、ラストを読めばその真相はかなり味わい深い。ただ、難点を挙げるならそもそもが依頼とはいえ、かなり「下世話」な活動であり、その部分に対しての言及が無かったのに少々引っかかりを覚えた。だがそれら失恋探偵という活動の掘り下げは、次巻以降に十分期待
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Posted by ブクログ
ひとことで言うとスケバンもの
単にキャラクタとか設定がそうだというのでなく
かつてあのころの不良学生と悪徳警察という内容がそのままそれ
シリアスな熱血バトルものが一周してコメディにしか見えない
『ワイルド7』とか『覚悟のススメ』とかそういうあれ
作者がそういうのを書きたかったのかはともかく
コメディとしての自覚的な荒唐無稽さが中途半端
というよりキャラクタの魅力的なみせかたの工夫が足りないというべきか
お話とか背景とかどうでも良いから
このキャラクタたちが暴れ回るところをみたいのだと思わせるような引きが弱い
人物素材は悪くないと思うので今後に期待 -
Posted by ブクログ
ライトなミステリー+ラブコメ、といった印象のライトノベル。
4つの短編集としても読めるが、一応ひとかたまりの物語である。
失恋探偵とは何か?
失恋した依頼主が望む真実を解き明かす探偵。その真実は、フられた理由だったり、(元)彼が付き合いだした新しい彼女の素性だったりとさまざまだ。探偵である百瀬さんは、失恋を乗り越えるために、真実という杖を依頼主に手渡そうとする。たとえ、それがどれほど残酷な真実であっても・・・。
という話に、ラブコメ要素が乗っかってきて、無事電撃文庫のライトノベルになっている。
物語の方向感覚にはとても好感が持てる。文体も読みやすい。
若干、ミステリー要素がライトす -
Posted by ブクログ
ひとつ事件が終わって平和な日々…と思ったら
商人達の荷物を強奪する事件が起こっているらしい。
で、物価が上昇で何がしたい? と思ったら
1巻でちらっと言っていたのに関係あり、のようで。
それが誰なのか、はおおよそ予測はつきますが
何のためなのか~は、多分まだ先で明かされるのかと。
ついでに気になるのは、最初に出てきたバーテンダー。
仲間なのか、情報があって、の呟きなのか。
力いっぱい戦っていますが、ようやくというか
油断と隙は危険だぞ、という状態が。
一度出てきたので、もう油断しない生活でしょうが。
今回は二人ではなく、現地の恩人との3人なので
さらにはらはらどきどき、な感じで。
そしてチ