Nardackのレビュー一覧

  • ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 2

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    ネタバレ

    お金を貯め、住み慣れた場所を離れ、ついに入学。

    分かりやすく悪役な父親と初ご対面。
    その後に出てきたせいなのか、料理人の知り合いが
    ものすごくいい存在に見えました…w
    双子も、今までの教育が出た道中でしたが
    さらに入学でもでまくり。
    そして主人公は、分かりやすく貴族万歳の先生から
    いいものをいただいてますし。
    これ、確実に嫌がらせにはならないんですけど
    やった本人が満足なら、ウィンウィン?w

    新しい可愛い女の子も出てきましたし
    やられ役も出てきましたし。
    こういうのが出てくる中、人が好さそうな貴族が出ると
    更にいい感じに思えてきます。

    番外編も含め、皆様甘味の虜になっていく様が
    かなり笑

    0
    2019年09月13日
  • ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 1

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    世界最強だった男が、別の世界に転生した。

    生まれて育って…いくのはいいのですが
    何故従者三人のみに囲まれて生きているのか。
    親はどうしたのか、という謎があります。
    徐々にそれは分かってくるのですが
    貴族ではよくある話かな~と。
    しかしここまで守り抜かれると、ものすごく
    大事にされているな、と。

    そんな日々で、出かけてみたり、知り合いが出来てみたり
    美味しそうなご飯を食べてみたり。
    前世と同じ教育の道を選んだこそ、の題名。
    発想が大事、とはいいますが、この使い道は驚きです。
    熟知してるって、すごいです。

    0
    2019年08月31日
  • 魔学の覇王と科法の銃姫

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    2巻まで出てるのか。
    タイトルは二人のヒロインのこと。
    魔法が魔学として文明を支え、科学が科法として衰退しているある世界。世界中で詠唱矛盾という、魔学が使えなくなる現象が起きる。その中で突然力に目覚めた主人公の秘密とはーー。
    詠唱矛盾がなぜ起きたか、という説明がなかったのでもやもやしました。ヒロインは可愛いし、ラストの頑張る主人公も良いです。

    0
    2019年06月08日
  • 失恋探偵ももせ 【電子特別版】

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    失恋探偵、という一風変わった、それでいて広がりを感じさせるシチュエーションの本作ではあるが、内容、文章ともにわりとあっさりとした読後感。個人的には女子高生が当たり前のようにメイクをしているという描写がとても上手い。大人びた幼さというのを丁寧な距離感で表している。若干ネタバレにはなるが「何故学校を休んで室内にいるのにメイクをしているのか?」という疑問があったが、ラストを読めばその真相はかなり味わい深い。ただ、難点を挙げるならそもそもが依頼とはいえ、かなり「下世話」な活動であり、その部分に対しての言及が無かったのに少々引っかかりを覚えた。だがそれら失恋探偵という活動の掘り下げは、次巻以降に十分期待

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    2019年05月25日
  • ブラパン!

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    ひとことで言うとスケバンもの
    単にキャラクタとか設定がそうだというのでなく
    かつてあのころの不良学生と悪徳警察という内容がそのままそれ
    シリアスな熱血バトルものが一周してコメディにしか見えない
    『ワイルド7』とか『覚悟のススメ』とかそういうあれ
    作者がそういうのを書きたかったのかはともかく
    コメディとしての自覚的な荒唐無稽さが中途半端
    というよりキャラクタの魅力的なみせかたの工夫が足りないというべきか
    お話とか背景とかどうでも良いから
    このキャラクタたちが暴れ回るところをみたいのだと思わせるような引きが弱い
    人物素材は悪くないと思うので今後に期待

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    2018年12月08日
  • 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける 電子DX版

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    前巻までに書いたように
    高校生のあまり突飛でない恋愛ものという題材は面白いのだが
    そのまま小さくまとまりよく終わってしまった
    現在におけるライトノベルっぽくなく小説の題材にできる程度の高校生の恋愛とは
    こういうものである
    とするには無理がある
    展開も登場人物も平坦で良いのだけれど
    だからといって語ることも少ないならライトノベルとかでなく小説としてどうか

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    2018年12月08日
  • 失恋探偵ももせ 【電子特別版】

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    ライトなミステリー+ラブコメ、といった印象のライトノベル。

    4つの短編集としても読めるが、一応ひとかたまりの物語である。

    失恋探偵とは何か?

    失恋した依頼主が望む真実を解き明かす探偵。その真実は、フられた理由だったり、(元)彼が付き合いだした新しい彼女の素性だったりとさまざまだ。探偵である百瀬さんは、失恋を乗り越えるために、真実という杖を依頼主に手渡そうとする。たとえ、それがどれほど残酷な真実であっても・・・。

    という話に、ラブコメ要素が乗っかってきて、無事電撃文庫のライトノベルになっている。

    物語の方向感覚にはとても好感が持てる。文体も読みやすい。

    若干、ミステリー要素がライトす

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    2018年10月09日
  • この恋と、その未来。5 -二年目 秋冬-

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    あとがきではやたら悲観的だったけど打ち切りは免れたようで良かったよ。しかし『吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる』の例もあるし今後ファミ通文庫は買いにくいなぁ。

    『東雲侑子~』から読んでると、このところの内容はドロドロしてて違和感しかないんだが、広美さんとくっつく未来ってのも絶対楽しいと思うのでアリだな!
    この巻で空気になりつつある三好さんやボンちゃん、そして未来のそれぞれの結末やいかに。

    0
    2018年06月08日
  • この恋と、その未来。5 -二年目 秋冬-

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    ネタバレ

    2018/5 8冊目(通算79冊目)。前の巻が波乱の展開だったので、鬱な展開が続くのかと思いきや、文化祭のドッキリシーンの所では読んでいて笑いが出てしまう程、意外に鬱々とするものでもなくて読みやすかった。ただ、巻末の展開は予想できた感じもするけれど。四郎もなし崩し的にある方と結ばれたようだし。巻末のあとがきでこの続きは出ないかもと作者の方が書いていたが、その予想に反して次の巻は出たので、この物語の終わりを見届けることが出来てほっとしている。心して次の巻を読んでいきたいと思う。

    0
    2018年05月12日
  • この恋と、その未来。4 -二年目 春夏-

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    ネタバレ

    2018/5 6冊目(通算77冊目)。限界まで膨らんだ水風船が限界がきて破裂し、周りの人達がずぶぬれになったような話の展開。(例えが分かりにくくてすみません。)。いや、ラノベでこんなドロドロとしたものを読むとは思わなかったわ。四郎の行動は同情はできないけど仕方のない面もあると思う。心に痛手を負った四郎や未来達が今後どのように立ち直っていくのか、続きも読んでいきたいと思う。

    0
    2018年05月12日
  • この恋と、その未来。3 -一年目 冬-

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    ネタバレ

    2018/5 4冊目(通算75冊目)。だいぶ人物関係がドロドロとしたものになってきた気がする。この作者は元々こういう物を書きたかったのかなと読んでいて思った。あと、四郎が未来を好きだという気持ちが読んでいてどうもよく理解できないんだけど、これは自分が朴念仁過ぎるせいなのかな。三好を悲しませないために、未来から離れる決断をしたのはいいことだと思うけど、この主人公のことだからまたフラフラとしそうで先行きが不安。どんな波乱の展開が待っているのか。続きも読んでいきたいと思う。

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    2018年05月06日
  • 異世界チート魔術師 2

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    ひとつ事件が終わって平和な日々…と思ったら
    商人達の荷物を強奪する事件が起こっているらしい。

    で、物価が上昇で何がしたい? と思ったら
    1巻でちらっと言っていたのに関係あり、のようで。
    それが誰なのか、はおおよそ予測はつきますが
    何のためなのか~は、多分まだ先で明かされるのかと。
    ついでに気になるのは、最初に出てきたバーテンダー。
    仲間なのか、情報があって、の呟きなのか。

    力いっぱい戦っていますが、ようやくというか
    油断と隙は危険だぞ、という状態が。
    一度出てきたので、もう油断しない生活でしょうが。
    今回は二人ではなく、現地の恩人との3人なので
    さらにはらはらどきどき、な感じで。
    そしてチ

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    2018年03月26日
  • 異世界チート魔術師 1

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    帰宅途中、気が付けば幼馴染と共に異世界にいた。

    誰かが召喚したような場面があったので
    そのうち現況(?)とも会えるかも、です。
    主人公←女の子←男の子、という幼馴染で
    男の子のみを置いて、状態。
    これは…女の子にとってはチャンスかもしれない?
    と思わせて、いつか男の子がでてくるかも?

    よくあるパターンのように、魔力はあるわ
    最強人生歩めそうだわ…。
    おれすげぇぇ的な展開ではなさそうです。
    即座にハーレムに突入するわけでもなさそうですし。

    きちんと修行をし、事件が起き、無事解決。
    しかし向こう様が探していた存在、なんなのでしょう?

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    2018年02月23日
  • この恋と、その未来。2 -一年目 夏秋-

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    ネタバレ

    未来が文化祭で他校の女子生徒に一目ぼれし、付き合う展開に。四郎も未来への想いを断ち切るために三好と付き合うことに。何というか、このシリーズと「東雲侑子」のシリーズの関連性があるとは。もう一度「東雲侑子」シリーズも読み直そうかなと考え中。この先は手に入れていないが早めに何とかして手に入れて読んでいきたいと思う。

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    2017年10月09日
  • この恋と、その未来。1 -一年目 春-

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    ネタバレ

    前々から読んでみたいと思っていた作品。この方の「東雲侑子~」シリーズが女子高生作家の話なら、この作品は性同一性障害を持った子と相部屋になった男の子が主人公の物語。未来に恋心を持った四郎。これから二人にどんな出会いがあり、出来事があるのだろう。実際こんなシチュエーションは考えにくいのだが、その点では物語がどういう展開をしていくのか興味がある。この次の巻は手に入れているので、引き続き読んでいきたいと思う。

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    2017年10月04日
  • 異世界チート魔術師 1

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    作者が知人だったので読んでみた。
    ラノベってあんまり読んだことなかったのですが、ラノベの設定はこのくらい振り切っているものなんだろうか。

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    2017年07月28日
  • エルフ嫁と始める異世界領主生活4 ―そんな観光地で大丈夫か? 問題……しかない!?―

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    今回のテーマは観光。うちの実家もそうだけど田舎だと人を集めるって割と切実な問題だと思うな。そこをメインに由太の学校の話や精霊の話を絡めていくけど、ちょいちょい入るギャグ要素でそこまで重くならないのはいいですね。ハーレム要員もいろいろ増加したので今後の絡みが楽しみ。私的にオーリンの過去エピソードがいい話でよかった。

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    2017年05月30日
  • この恋と、その未来。1 -一年目 春-

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    LGBTの認知も高まったこの時代。ライトノベルでも性同一性障害がテーマに…!
    主人公はフツーの男の子(定番!)ですが、全寮制の高校に入学。ルームメイトは心は男の子、体は女の子。そのルームメイトが「イケメン」で…という展開。

    読んでみると、案外ラノベ的な浮わついた感じ(異常にキャラが立った奴がいるとか)はなく、静かに物語が進行していく印象。1巻の終わりも、あまり疾走感などはなく儚く締まった感じでした。

    粗はないけど、この静かさについていけるかは謎。次の巻を借りるべきかどうか、悩むなぁ。。

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    2017年01月21日
  • この恋と、その未来。3 -一年目 冬-

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    主人公になかなか共感できない分、三好さんや広美さんの存在が一服の清涼剤なんだよなぁ。そんな四郎もこの巻で大きな決断したようで何より。
    三好さんとのデートの場面では読みながら「行け!」「そこだ!」とか思ってしまった。
    あとニ胡姉のぐぬぬな表情見てみたかった。

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    2017年01月20日
  • この恋と、その未来。2 -一年目 夏秋-

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    いやー、登場人物みんな切ない思い抱えすぎでしょ。
    ―せめて、誰の物にもならないで欲しい そう思ってしまうのは、わがままだろうか― という一文がぴったりって感じの2巻でした。
    最後の三好さんの気持ちを思うと読むのがつらくてもうね……ひどすぎませんか四郎くん?

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    2017年01月12日