Nardackのレビュー一覧

  • この恋と、その未来。4 -二年目 春夏-

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    ネタバレ

    2018/5 6冊目(通算77冊目)。限界まで膨らんだ水風船が限界がきて破裂し、周りの人達がずぶぬれになったような話の展開。(例えが分かりにくくてすみません。)。いや、ラノベでこんなドロドロとしたものを読むとは思わなかったわ。四郎の行動は同情はできないけど仕方のない面もあると思う。心に痛手を負った四郎や未来達が今後どのように立ち直っていくのか、続きも読んでいきたいと思う。

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    2018年05月12日
  • この恋と、その未来。3 -一年目 冬-

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    ネタバレ

    2018/5 4冊目(通算75冊目)。だいぶ人物関係がドロドロとしたものになってきた気がする。この作者は元々こういう物を書きたかったのかなと読んでいて思った。あと、四郎が未来を好きだという気持ちが読んでいてどうもよく理解できないんだけど、これは自分が朴念仁過ぎるせいなのかな。三好を悲しませないために、未来から離れる決断をしたのはいいことだと思うけど、この主人公のことだからまたフラフラとしそうで先行きが不安。どんな波乱の展開が待っているのか。続きも読んでいきたいと思う。

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    2018年05月06日
  • 異世界チート魔術師 2

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    ひとつ事件が終わって平和な日々…と思ったら
    商人達の荷物を強奪する事件が起こっているらしい。

    で、物価が上昇で何がしたい? と思ったら
    1巻でちらっと言っていたのに関係あり、のようで。
    それが誰なのか、はおおよそ予測はつきますが
    何のためなのか~は、多分まだ先で明かされるのかと。
    ついでに気になるのは、最初に出てきたバーテンダー。
    仲間なのか、情報があって、の呟きなのか。

    力いっぱい戦っていますが、ようやくというか
    油断と隙は危険だぞ、という状態が。
    一度出てきたので、もう油断しない生活でしょうが。
    今回は二人ではなく、現地の恩人との3人なので
    さらにはらはらどきどき、な感じで。
    そしてチ

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    2018年03月26日
  • 異世界チート魔術師 1

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    帰宅途中、気が付けば幼馴染と共に異世界にいた。

    誰かが召喚したような場面があったので
    そのうち現況(?)とも会えるかも、です。
    主人公←女の子←男の子、という幼馴染で
    男の子のみを置いて、状態。
    これは…女の子にとってはチャンスかもしれない?
    と思わせて、いつか男の子がでてくるかも?

    よくあるパターンのように、魔力はあるわ
    最強人生歩めそうだわ…。
    おれすげぇぇ的な展開ではなさそうです。
    即座にハーレムに突入するわけでもなさそうですし。

    きちんと修行をし、事件が起き、無事解決。
    しかし向こう様が探していた存在、なんなのでしょう?

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    2018年02月23日
  • この恋と、その未来。2 -一年目 夏秋-

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    未来が文化祭で他校の女子生徒に一目ぼれし、付き合う展開に。四郎も未来への想いを断ち切るために三好と付き合うことに。何というか、このシリーズと「東雲侑子」のシリーズの関連性があるとは。もう一度「東雲侑子」シリーズも読み直そうかなと考え中。この先は手に入れていないが早めに何とかして手に入れて読んでいきたいと思う。

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    2017年10月09日
  • この恋と、その未来。1 -一年目 春-

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    ネタバレ

    前々から読んでみたいと思っていた作品。この方の「東雲侑子~」シリーズが女子高生作家の話なら、この作品は性同一性障害を持った子と相部屋になった男の子が主人公の物語。未来に恋心を持った四郎。これから二人にどんな出会いがあり、出来事があるのだろう。実際こんなシチュエーションは考えにくいのだが、その点では物語がどういう展開をしていくのか興味がある。この次の巻は手に入れているので、引き続き読んでいきたいと思う。

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    2017年10月04日
  • 異世界チート魔術師 1

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    作者が知人だったので読んでみた。
    ラノベってあんまり読んだことなかったのですが、ラノベの設定はこのくらい振り切っているものなんだろうか。

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    2017年07月28日
  • エルフ嫁と始める異世界領主生活4 ―そんな観光地で大丈夫か? 問題……しかない!?―

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    今回のテーマは観光。うちの実家もそうだけど田舎だと人を集めるって割と切実な問題だと思うな。そこをメインに由太の学校の話や精霊の話を絡めていくけど、ちょいちょい入るギャグ要素でそこまで重くならないのはいいですね。ハーレム要員もいろいろ増加したので今後の絡みが楽しみ。私的にオーリンの過去エピソードがいい話でよかった。

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    2017年05月30日
  • この恋と、その未来。1 -一年目 春-

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    LGBTの認知も高まったこの時代。ライトノベルでも性同一性障害がテーマに…!
    主人公はフツーの男の子(定番!)ですが、全寮制の高校に入学。ルームメイトは心は男の子、体は女の子。そのルームメイトが「イケメン」で…という展開。

    読んでみると、案外ラノベ的な浮わついた感じ(異常にキャラが立った奴がいるとか)はなく、静かに物語が進行していく印象。1巻の終わりも、あまり疾走感などはなく儚く締まった感じでした。

    粗はないけど、この静かさについていけるかは謎。次の巻を借りるべきかどうか、悩むなぁ。。

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    2017年01月21日
  • この恋と、その未来。3 -一年目 冬-

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    主人公になかなか共感できない分、三好さんや広美さんの存在が一服の清涼剤なんだよなぁ。そんな四郎もこの巻で大きな決断したようで何より。
    三好さんとのデートの場面では読みながら「行け!」「そこだ!」とか思ってしまった。
    あとニ胡姉のぐぬぬな表情見てみたかった。

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    2017年01月20日
  • この恋と、その未来。2 -一年目 夏秋-

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    いやー、登場人物みんな切ない思い抱えすぎでしょ。
    ―せめて、誰の物にもならないで欲しい そう思ってしまうのは、わがままだろうか― という一文がぴったりって感じの2巻でした。
    最後の三好さんの気持ちを思うと読むのがつらくてもうね……ひどすぎませんか四郎くん?

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    2017年01月12日
  • エルフ嫁と始める異世界領主生活3 ―異世界に医者がいると思った? 残念!―

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    今回の焦点は医療関係。…なんだけど変態の印象しかないんだが。医療系ってファンタジーじゃ教会・神父・僧侶系関係のイメージが強くてなおさら聖職な感じだったのに残念すぎるわ(笑)一瞬いい話になっててもこのキャラではいろいろと台無しである。騎士といいいろいろ濃すぎるよ、リリガルド陣営(笑)

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    2016年12月30日
  • この恋と、その未来。1 -一年目 春-

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    東雲シリーズの雰囲気が好きなので、ならこれも読んでみようじゃないかと。性同一性障害という問題を抱えたヒロイン(?)を中心とした恋模様が切ない……!
    あと三好さんみたいな柔らかい広島弁の女の子がとっても好みです。

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    2016年12月23日
  • この恋と、その未来。6 -三年目 そして-

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    な、なるほど……こうなるかーーー。
    うん、「分かりやすく期待されている結末」では明らかにないな。めっちゃ面白かった~という感じでもない。
    でもなんだろうか、そうか、じゃあしょうがないな、みたいな。じゃ、今後ともよろしく、みたいな。
    「この恋に未来はない」も読みたいな。

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    2016年12月07日
  • この恋と、その未来。5 -二年目 秋冬-

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    うーんそうか…まあもうしょうがないか…という気持ちにはなったけども……やはり私は感性が子供なのであろう。
    6巻出てほしいなあ…。

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    2016年09月22日
  • エルフ嫁と始める異世界領主生活2 ―そうだ、この異世界に学校を建てよう―

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    異世界(が世界ごとやってくる)ファンタジー。今回のメインは教育。こういうのを見るとあらためて義務教育ってすごいことなんだな。文化が異なるとこに強引に教化すると文化侵略にもなる…ってどこかで聞いたような話だな。主に講談社ラノベあたりで。その中でヒロイン候補?として登場したフィレレちゃんですが挿絵欲しかったなぁ。次に期待か?その裏で完全にチョロインになってる美羽さんの明日はどっちだ(笑)

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    2016年07月31日
  • 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける 電子DX版

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    3年生と言えば、進路。
    一体、自分は何を選択すべきなのか。

    別れたくないし、けれどそれだけの理由で
    進路を決めるのは嫌だけれど…という葛藤。
    そんな自分の周囲で起こる、恋愛沙汰。

    1年の時、面倒という理由で図書委員を選んだのに
    進路は考える。
    しかも何だか、それには彼女が絡むような?
    ある意味、教育実習生は道を示してくれた気がしますが
    確かに…これは兄も言いたくなるやもしれません。

    多少落ち着いてきたカップルは、最期の最後に
    きっちりと約束をしてくれました。
    が、何かのドラマみたいで、微妙な感じです。

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    2016年07月12日
  • エルフ嫁と始める異世界領主生活 ―俺の住む島に異世界が来ちゃったんだが―

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    昨今流行りの異世界もの、ですが今回は異世界の方が殴りこんできます。しかもマジで物理的に世界ごと。って書くとバトルのひとつも始まりそうですが、そんなこともなく基本はまったり系日常寄りコメディ。話のテンポも自分には合ってたので楽しめました。ちょいちょい小ネタも入ってるのもいい。エルフ嫁はかわいいけどちょっとヤンデレ化してもおかしくなさそうなくらいの愛の深さですね(笑)まあ他のキャラもかわいいのにちょっと残念なとこがありそうだからバランスとしてはいいのか。次も読みます。

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    2016年07月09日
  • この恋と、その未来。5 -二年目 秋冬-

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    ネタバレ

    作者が物語を通して伝えたいであろうことにおいては、この巻では大きく進んでいないと思います。

    衝撃的だったのは作者のあとがきでした。次巻の刊行が分からないとのこと・・・。まだこの物語を通して作者が伝えたいと思うことや物語の結末が書かれていないと思ってます。
    ままならぬ諸事情というのが世の中にはあるのは分かりますが、一読者としては納得しかねます。難しいですね、あとは紙としての刊行されることを祈るのみなのでしょうか? 本を読んでいて初めての遭遇事例で驚いてます。

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    2016年06月12日
  • アルティメット・アンチヒーロー 常勝無双の反逆者

    イマイチ

    一巻とかね、最初は良かった。
    その内、無理やり感動させようと意図的な言い回しと仕込みと盛り付けが鼻についてきた。
    最終巻はもうその極みだ。
    引っ張って引っ張って、主人公の出る場面を引っ張りまくって、打つ手がなくなるまで後から後から「何故か一人ずつ」強いの出して、矛盾も誤魔化して主人公を感動的に登場させたんだけど、ちょっと滑った?
    終わりがぜんぜん良くなくてこれはもうマジで残念賞にだったなぁ。
    続巻の出るペースが遅くて尻切れトンボかとも思ったしだらけ切ったけど、とりあえず一応最終回が出てくれただけでも良かった。

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    2016年06月06日