東雲侑子は全ての小説をあいしつづける 電子DX版

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作品内容

3年生になり、卒業後の進路の事を考えなくてはならない英太。東雲はやはり進学するという。特別優れているわけでも劣っているわけでもない自分も、ひとまずそう考えるべきなのだろうと思いながら、自分のやりたい事が分からずに迷う。小説家という夢を既に実現してしまっている東雲と自分を比べて、漠然とした焦燥に駆られる英太だが、東雲と過ごしてきた時間が、彼の望む未来をほのかに照らし始める……。もどかしく苦いラブストーリー、決心の先へ。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ファミ通文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2013年12月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

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東雲侑子は全ての小説をあいしつづける 電子DX版 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年12月12日

    「この恋と、その未来」より作者を知り、読んでみた。

    あまあまでべたべたの青春恋愛。以前では素直に楽しめなかったかもしれない。今だからこそ味わえたのだと思う。

    「出会ってくれて、ありがとう」の一文が泣ける。

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    Posted by ブクログ 2013年07月02日

     文句なしの終の巻である。ここまで描いてくれれば、もう読者としてはぐうの音も出ない。綺麗に終わっていて、続きを出してくれという気持ちも起こらないほどだ。
     本当に良いシリーズだった。あとがきの軽妙さも含め、文句の付け所のない星五つである。

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    Posted by ブクログ 2013年05月02日

    お互いのために離れるのは野村美月さんの「文学少女」のラストを思い出しました。
    ミステリアスで、表情があまりなかった東雲が、この三年でずいぶんとたくさんの表情を見せるように。それに伴い、東雲が書く小説の内容も変わっていきましたが、それも分かりやすくて良いと思えます。
    「恋愛学舎」の最後の文章、素敵でし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月03日

    なんという純愛。
    美しい純愛。
    ただただ純愛。
    純粋な愛。
    純朴な愛。
    ひたむきな愛。
    美しいラストシーン。
    愛が止まらない。

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    Posted by ブクログ 2012年08月23日

    東雲さんが顔文字使ったことに驚愕、と同時にかわいいなって思った。ギャップってすばらしい。
    一巻のころの無感情(言いすぎ?)系ヒロインだった東雲さんに比べたら感情表現が豊富でそのギャップにまたかわいいなって思ったり、他のライトノベルの主人公とかにはそんなにうらやましいなって感情を抱いたことは無かったけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月05日

    何となく『ライトノベルの楽しい書き方』(GA文庫)と似てるなぁと思いつつ完結。 こっちのほうがはるかにリアルで感情移入度も高し。 今まで読んだ青春小説の中ではNo.1か?
    1〜3巻をまとめて読むと西園さんの作風から(東雲さんの)内面の変化がよく分かります。

    欲を言えば後日談を読みたいけど、綺麗に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月12日

    三並英太と東雲侑子の物語も完結編。

    構成要素としては進路に悩む英太や周辺の恋愛事情が半分、英太と東雲がイチャイチャしているのが半分。リア充爆発しろ。

    1巻ではどこか世間離れしてた感じの東雲が普通の女の子になっていく姿がなんとも感慨深かった。
    そして三並の決断・・・ここまで青春されるといろんな意味...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月11日

    自分の中では殿堂入りになりましたこのシリーズ。三巻で終わったことは寂しいけれど、丁度いいと思う。しかし、巻数こそ短かけれ、心情描写などとても丁寧に書かれていて、さらに一人称がそれを手伝って、物語に惹きこまれます。
    誰だって抱いたことのあるであろう多々の感情描写には、在りし日の自分を思い出して共感する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月18日

    ついに完結の3作目。
    あとがきであったり他の人が言うように決して打ち切りではないのであしからず。
    本作は今までに登場してきたキャラクター全員集合といった感じ(といってもそれほど多くはない)で、主人公の周りで恋愛に発展する話しが出てきます。一方で高校3年生ということもあり将来を視野に悩み始める英太。青...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月31日

    延々イチャイチャし続けてるので、
    爆発すればいいのにと思いました。

    男が「彼氏としての資格」というか、「正しい人生のあり方」みたいな事にウジウジ悩む一方で、
    もうセックスの誘い方位しか悩んでなさそうな東雲さんというのが実に愉快だった。

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