東雲侑子は全ての小説をあいしつづける 電子DX版

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作品内容

3年生になり、卒業後の進路の事を考えなくてはならない英太。東雲はやはり進学するという。特別優れているわけでも劣っているわけでもない自分も、ひとまずそう考えるべきなのだろうと思いながら、自分のやりたい事が分からずに迷う。小説家という夢を既に実現してしまっている東雲と自分を比べて、漠然とした焦燥に駆られる英太だが、東雲と過ごしてきた時間が、彼の望む未来をほのかに照らし始める……。もどかしく苦いラブストーリー、決心の先へ。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2013年12月13日
紙の本の発売
2012年06月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2016年10月20日

「この恋と、その未来」より作者を知り、読んでみた。

あまあまでべたべたの青春恋愛。以前では素直に楽しめなかったかもしれない。今だからこそ味わえたのだと思う。

「出会ってくれて、ありがとう」の一文が泣ける。

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Posted by ブクログ 2013年07月02日

 文句なしの終の巻である。ここまで描いてくれれば、もう読者としてはぐうの音も出ない。綺麗に終わっていて、続きを出してくれという気持ちも起こらないほどだ。
 本当に良いシリーズだった。あとがきの軽妙さも含め、文句の付け所のない星五つである。

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Posted by ブクログ 2013年05月02日

お互いのために離れるのは野村美月さんの「文学少女」のラストを思い出しました。
ミステリアスで、表情があまりなかった東雲が、この三年でずいぶんとたくさんの表情を見せるように。それに伴い、東雲が書く小説の内容も変わっていきましたが、それも分かりやすくて良いと思えます。
「恋愛学舎」の最後の文章、素敵でし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年09月03日

なんという純愛。
美しい純愛。
ただただ純愛。
純粋な愛。
純朴な愛。
ひたむきな愛。
美しいラストシーン。
愛が止まらない。

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Posted by ブクログ 2012年08月23日

東雲さんが顔文字使ったことに驚愕、と同時にかわいいなって思った。ギャップってすばらしい。
一巻のころの無感情(言いすぎ?)系ヒロインだった東雲さんに比べたら感情表現が豊富でそのギャップにまたかわいいなって思ったり、他のライトノベルの主人公とかにはそんなにうらやましいなって感情を抱いたことは無かったけ...続きを読む

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