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「小説家になろう」で大人気の異世界ファンタジーを書籍用に大幅改稿。異世界に落ちた普通の高校生・太一と凛は最強魔術師に生まれ変わっていた……。
普通の高校生の太一と凛は、突然、光に飲み込まれてしまう。気がついた時に二人は剣と魔術の異世界にいたのだった。いきなり魔物に出くわすが何とか難を逃れ、冒険者のアドバイスを受けてギルドに向かう二人。そこで、二人はとんでもないハイスペックの魔術量を有していることが判明する。普通の高校生から、いきなり最強チートな魔術師に。火を。風を。夢のような超常現象を自らの手で生み出す感動。まるでスーパーマンにでもなったかのような、想像をはるかに超える圧倒的な身体能力。平和な国からやってきた太一と凛の、異世界での冒険譚が始まる。
内田 健(ウチダタケル): 会社勤めをしながら執筆活動を行う兼業作家。本作でデビュー。
Nardack(ナルダク):イラストレーター。
『東雲侑子シリーズ』『紅炎のアシュカ』『ブラパン』など、多数のライトノベルなどを手がける。
「異世界チート魔術師」
2019年7月10日~ TOKYO MXほか
声の出演:天﨑滉平、高橋李依、田中美海
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
普通の高校生の太一と凛は突然光に飲み込まれてしまい、気が付いたら剣と魔術の世界にいた。
魔物に出くわすが、冒険者に助けられ一難を逃れ、生きるためにギルドに所属しテストを受けるが、そこで秘められている魔力を持っていることがわかり・・・。
タイトルを見たときは地雷臭が漂っていたんですが、イラストに惹かれ買いました。
これは面白いですね!いい意味で裏切られましたよ!
地を固める物語の導入部にしては完成度が高いですね。
今回は異世界に飛ばされるところから、魔術を扱って初戦を戦うまでを描いているんですが、バトルの描写、心の中の描き方などが、無理なく入ってきて読んでいて心地よいです。
設定がどうかとか意見もあるようだけど、広がっていく可能性の方が大きいように感じます。
あと、ヒーロー文庫を初めて読みましたけど、この作品共々ちょっと注目してみたいですね!
最初からツライ
文章が、あんまり上手くなく、内容よりもまず読むのが厳しい。流れが悪くて、度々つまずく感じです。内容も大したこと無さそうな雰囲気があるので、辛さに耐えて読む気力も保てない。
読むのがつらい
5巻まで読みました。
ストーリー自体は悪くはないと思います。ただ、読めば読むほどつらいです。一番の理由は目線。絶対的な主人公視点で無く、ナレーション視点と言うべきか?視聴者視点と言うべきか。その場その場のシーンが第三者的な視点で書かれていて切り替わり激しく半端なく読みにくい、今誰のシーンで時系列は進行ストーリー上なのか過去なのか分かりにくい、この作品の最大のマイナス要素。メイン主人公の転生者二人の行動や性格や戦力書かれていることに対してそぐわない内容が多い、これは私的な目線であるけども、所々でシーンの見映えのみを重視したストーリーになっていること。見映え=面白いが全て成り立たないと思う。差し当り代表例を3ほど挙げてみる。太一は元の世界へ戻れる可能性があると知りながら、最強能力ある自分の能力を呪いで落とし敵と同等になる条件を飲んだりしない。死ぬかもしれないガチバトルするほどジャンキーじゃない。もう1つは王と将軍が1万の兵の前で出撃命令を出すシーン、将軍の号令で「抜剣」で兵全員が剣を抜き「進軍」と号令する訳だけど、文章の見映えは良いけどさ、まだ数キロ離れてる訳だし戦場じゃないよね。剣抜いたまま進軍するわけなん?進軍効率悪すぎません?陣形整えるための移動なんじゃないの?暗殺者に寝込みを襲われるシーン、100メートル先も把握する能力あるのに?万全な返り討ち体制とってるのに、ターゲットに危険が及ぶ寸前まで事が起こる。こんな場面が多いため、まともに読めなくなってしまった。
「異世界チート魔術師」
2019年7月10日~ TOKYO MXほか
声の出演:天﨑滉平、高橋李依、田中美海
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