千葉リョウコのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
発達性読み書き障害入門書として自分にはベスト
※前作は未読
子どもが発達性読み書き障害かな?と思い始め、関連の本を数冊読んだが、
専門的すぎると
「じゃあ、わが子はこれからどうすればいいのでしょうか?」
と、いう基本的な部分がわからない
学校の先生に相談しても「努力が足りないから」と言われるし
周りに同じ障害の方もいないので、まさに五里霧中
そういう段階の自分に、最もフィットした本
この本に助けられた点
・著者のひとり、千葉リョウコさんのお子さん二人が発達性読み書き障害
→つまり、同じ障害を持つ親としての経験談が聞ける
・二人のお子さんがで、きょうだいで性格も特性も発達性読み書き障害に対 -
ネタバレ 購入済み
短編集
表題作と短編が3つ。短編は結構前の作品だと書いてありましたが、あまり古くさい印象はありませんでした。むしろ『おいしくいただきます!』の中の「お前には俺がいた方がいい、俺はお前の役に立つよ」のセリフにキュンとなりました。
-
ネタバレ 購入済み
最近読み返したら
最近2巻を先に読み返して、そのあとこの1巻を読んで2人ともノンケだったんだと思い出しました!この巻はお仕事BLとしてはとても良いんですがそこまでトキメキが感じられず、ただ2巻がとても良いのでその布石という感じかな〜。