千葉リョウコのレビュー一覧
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なんかじんわり
最近この作家さんの作品に出会い、読んだのはこれが2作目です。けっこうあっさりめな感じのストーリーが多いのかな?という感じですが、私は好きです。読んだ後になんだかじわじわ効いてくるというか、気になってまた読み返す感じです。一つ目のストーリーはかわいらしい感じで、オチにはちょっと笑いましたが、ほっこり癒されたい時に読み返してます。
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方言に癒される
関西生まれ関西育ちで仕事で愛媛に7年住んだ経験のある私にとっては、伊予弁が懐かしくて嬉しかった。曽我くんの性格にも合ってる。セリフのほとんどは関西弁なので、関西弁を活字にすると、うるさく感じることが多いけど、これは私にとってはすんなり読めました。でも、関西弁苦手な人には好みが分かれそうな気もします。私が他の地方に住んでた時は、関西弁でしゃべると引かれた事が多かったので。
栄枝くんの顔が好み。愛情表現もまっすぐで嫌味がなくてスキ。キュンとしたり、なんとなくほっこりしたりするストーリーで、癒されました。エッチシーンはそんなに多くはないけど、全体にバランス良くストーリー的にも楽しめました。もうひとつのストーリーの「食わず嫌い」の話も良かったです。 -
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絵がキレイで、色気もあってよかったです。ストーリーもよかったのですが、せっかくの事件も上っ面だけで流すかんじでもったいなかったです。たぶんもっと書き込めたとは思うんですが、そうするとラブにページとれないし、納得できるギリギリのおとしどころなんてしょうね。もったいない。さらなる長編で書ききっていただきたい。…帯見たかったな
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ノンケ同士が恋に落ちるまで
嫉妬や羨望は恋のきっかけになるのか?というお題の元に作られた感じの作品。読んでみて、有りなんじゃなかろうか、と感じさせる巧さがある。
同時収録は気になっていた2人の後日談。良かった、良かった。 -
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このシリーズで初めて手にした本
確かに、第1作目の「宝物見つけました」を読んでいなくても一応読める本作だが、始まりが欠如している為、どうして体の関係を持つまでになり別れ話からスタートしたかに若干戸惑った。
同時収録の「花丘先生〜」は、その点の曖昧さが無く感情移入できた。 -
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2人ともかっこいい
2人ともかっこよかったです。
てゆーか、屋木さんがスパダリすぎる。あんなん、超人じゃないっすか。
入っていた短編は、このシリーズの番外編みたいな感じで社員旅行の話だったのですが、一つの小さな会社で男全員カップルみたいな感じで、シリーズを読んでいない人間には異常に思えましたが、シリーズを読んでいる方にはたまらない感じなんだろうな、と思いました。 -
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出版社シリーズ 倉持&市ノ瀬の話。
市ノ瀬がめちゃくちゃ可愛い。倉持もそこに惹かれます。花丘が引っ掻き回し、倉持が葛藤の末、市ノ瀬に告白します。
同じ職場で恋愛となるとバレたら面倒だけど、そこは漫画ですね。
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恋愛におけるトラウマは無いにこしたことはないけど、それを新しい恋人が癒してくれたら心身ともに健康になれそう。そういう人と出会いたいものです。
瀬田にとって仁井名がその人。 -
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陽と聡の恋愛話。別れても好きで、8年後に陽が勤める会社に再就職を果たす。陽が話をするきっかけを作り、お互いに思いの丈をぶつけ、元サヤに。
好きだから、嫌われたくないから言いたいことが言えない。聞きたいことが聞けない。信頼関係が成立していないと誤解をとくのに時間がかかったり、とけないまま自然消滅したり…。読者としては楽しいです。
次はどのカップルが登場するのかな? 新作が待ち遠しいです。
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屋木、湊人の恋愛話。1ページ目で、心を鷲掴みされてしまいました。思いが通じ合って良かった。
出版社シリーズは何作かありますが、似たような顔のカップルなので(私には判別しづらい)頭の中がゴチャゴチャです。 -
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世界観はBANANAFISH
前のレビューにあったとおり、BANANAFISHを思わせるような雰囲気がありますね。ただ、設定としては独特に世界観なので、その辺を俯瞰で理解してから読むことをお勧めします。メイン、サイドそれぞれのキャラと過去の生い立ちなども今後のストーリーにどう展開して行くか次巻が待ち遠しい!
現在、2巻までの間で沢山の伏線がありましたが、どのように伏線回収して行くのかも楽しみなところです。