むんこのレビュー一覧
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購入済み
続刊はでるかな?
むんこさんの描く恋愛は平凡だけど、すごく心にしみる。まるで自分が昔経験した恋愛を思い出させてくれるような、静かに幸せを届けてくれる内容でした。続刊出して欲しい!
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購入済み
色々な交流
悠美ちゃんとカズ君の交流、とても心温まります。漆野君の才能に嫉妬してます。つか、年上男×年下女性が好みなので、財津先生と浦部さん、
陽子さんと楽器屋のお兄さんの行方が気になります。ネタバレしてしまった感想文ですみません。 -
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軽い後悔がある
この入り方は毎度の事なので、この後を予想した方もいるだろう
その通り、内容がつまらなかった訳じゃない
私も、そこまで暇じゃないので、グッと来なかった作品の感想を書いちゃいられない
つまり、感想を書いているってことは、この『出会ってしまったツルとカメ』にグッと来たって事である
では、何に対しての後悔なのか
前作(?)の『まりあ17』にも感じた後悔なのだが、どうして、こんなにも良い四コマ漫画を描く先生を知らなかったのか、そんな後悔だ
まだまだ、私も漫画読みとして甘いな、と噛み締めさせて貰った
この『出会ってしまったツルとカメ』は、系統で言えば、ラブコメだ
むんこ先生自身は、ラブコ -
購入済み
甘酸っぱい子供の頃の日常
子供の頃あった今思えばどうでもいい悩み、でもその時の自分達にとってはそれが全てだった
友達と、好きな人と、家族と。大好きな人達がすぐそばにいて、毎日はそれでいっぱいだった、「思い出」よりも「今」の生活、目の前の事で一生懸命に頑張る年頃、あの時の気持ちを取り戻したいあなたへ、最高の作品です。 -
Posted by ブクログ
これまた、地味にショックだな、完結が
書店で知った時は、それほどではなかった。むんこ先生に喧嘩売ってる、とファンに勘違いされるかも知れないけど、(3)まで出ただけでも凄いよな、と感じつつ、レジへ他の本と一緒に持って行った
ちなみに、その時、一緒に勝ったのは上条明峰先生の『小林少年と不逞の怪人』だ。こっちも、毎巻、楽しみにしている作品なので、全3巻にならないで欲しい
この『まりあ17』が完結した事に対する悲しさは、読み終わった後に、じわりじわりとやってきた
動けなくなるほどの落胆ではなく、逆に、次回作が楽しみになるような終わり方、作品の纏め方だったように思える
これが、レジェンドと称されるだけの -
Posted by ブクログ
ホント、むんこ先生って実力派の四コマ漫画家だなあ、と(1)より感じた
起承転結がしっかりしていてこその四コマ漫画だ、そう、この『まりあ17』を読んで思うのは、やっぱ、ヒロイン・まりあがヒロインらしからぬ個性の持ち主だからだろう。ここまで女子高校生らしくない女子高校生も珍しい、と思う一方で、裏表のない彼女の正直な人間性に感服する己もいる
『主任がゆく!』の北見さんも、結構、ぶっ飛んでいる個性だが、彼女の場合、社会人なので、ヒロイン枠じゃない気も・・・まぁ、こんなコトを言っているのがバレたら、血祭りにあげられそうだ。でも、いざ、どっかで鉢合わせしたら、彼女らは馬が合いそうだ(これは、コラボ漫画をや -
みんな、12歳だった
読んでるとあの頃を思い出す、自分たちの子供の頃の等身大の世界観。
友達が、先生が、お母さんが、お父さんが、近所の人たちが、親戚が、
みんなが持ってる「今は昔」。
笑えて、そして、ふとした事で泣きたくなったりの日常を心地よい速度で浸れます。 -
Posted by ブクログ
むんこ先生の作品、初買い、初読み、初語り
予想以上のストライクで実に嬉しい
読んだ漫画の数がまだまだ少ない私が適当な事は言えないが、見様によっちゃ、画力が高くない、と思われそうな、この絵柄がむんこ先生の作品のミソだな
ネタの面白さの鮮度を損なったり、落としたりしない為に、必要な線だけでキャラを描いているからこそ、腹を抱えて、とまではいかないが、肩を揺らせる、程好い笑いを読み手に提供してくれるのだろう
作中で、むんこ先生は執筆の苦労を叫び、のたうち廻っているのだが、こればっかりは仕方ない。面白い、もっと読みたい、と読み手に支持され、掲載ペースがキツくなるのは、むんこ先生に四コマ漫画家として、同業