むんこのレビュー一覧

  • らいか・デイズ 34巻

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    巻頭のあいさつでああ終わるのかとわかった。
    全35巻かな。
    まあそろそろ限界かなという気はもう結構前からしていたから、有終の美を飾ってほしいと思う。
    今回の話もみんな老成しすぎているんだよなあ……とても小学生じゃない。

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    2024年02月29日
  • らいか・デイズ 33巻

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    クオリティはさほど下がってはいないんだけど。
    それでもやっぱりマンネリは否めない。
    話が小粒だしなあ最近特に。
    20周年らしいが、それだけ同じ年を繰り返していればそりゃあな。
    なんかもうよくないなんて境地にたどり着くわけだよ。

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    2023年10月22日
  • らいか・デイズ 30巻

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    多くの子供達から尊敬を集めてしまう房江さん。自然にしているだけなのに、なんでかねぇ、と思っていそうです。その自然さが貴重なことなんですけどね。それに気づかないから、立ち居振る舞いに嫌味がなくて尊敬を集めるのです。
    30巻で、そのメンツに仲間入りしたモデルのマコちゃん。休日は一日中、性格の違う4人を演じて七並べに興じていたとか。

    タモリか。

    作者と同世代しか元ネタ知らないだろうなぁ。

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    2021年10月31日
  • らいか・デイズ 29巻

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    小西で始まり、小西で終わった29巻。
    恋に恋するまなみちゃんが突っ走り気味な二人ですが、その実ツボを押さえているのは小西だったりするわけで。なんというか、彼はずるい。

    カズ君と悠美ちゃんの距離感に気づいてしまう花沢君。どーしてこう、他人の恋の矢印というものは、わかりたくもないのにわかってしまうのか。そして芽生える疎外感。ここの三角関係はきっついけど、がんばれワカゾー。
    悠美ちゃんの心を癒すことができるのは、今はカズ君かもしれないけど、それは終わりがきっと来るもので。その時に、虚勢だとしても自信満々に想いを告げてやればいいのさ。
    と、前にも書いた気がする、この3人の関係は。

    まさかのシゲさん

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    2021年04月21日
  • 春と秋と奏ちゃんと。 【連載版】1

    購入済み

    アキトの醸し出す雰囲気がすごく好きだったので、続編嬉しいです。それにしても中学生の娘を預けちゃうなんて、上司どれだけ信頼しているねん!

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    2022年09月28日
  • 春と秋について【分冊版】2

    購入済み

    アキトさん、そっけない態度なのに本当に面倒見がいいなあ。それにしてもサイカさんもなかなか強烈なキャラですね。

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    2022年09月28日
  • 春と秋について【分冊版】1

    購入済み

    最初、ちょっと状況わかりにくかったんだけど、とぼけたテンポがすごくいい感じです。癒されるというのともちょっと違うけどなごみます。

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    2022年09月28日
  • 春と秋について【分冊版】3

    ネタバレ 購入済み

    アキ、勘当されているんだって、新たな事実が判明しました。あのキャラクター形成にそれが影響しているのかな?

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    2022年09月28日
  • 春と秋について

    ネタバレ 購入済み

    むんこ先生がブロマンスものを描くと思わなかったのでちょっとびっくりしました。
    共依存気味で不安定に見えますがこれからも二人で過ごしていくんだろうな。

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    2020年09月20日
  • らいか・デイズ 27巻

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    悠美ちゃんの初恋にむずむずするのが続きます。この感覚「らいか・デイズ」完結まで続くんだろうなぁ。まいったなぁ(ニヤニヤ)。

    縦割りの少年には悪いけど、こっちの恋物語の方が良いです。
    たーだ、カズくんとの物語が終わってからが、君の出番。それまで心折れずに、一途に自分を磨けばいいさ。がんばれワカゾー。

    小西の母上の気風のよさがすこぶる良い。ああいうのって、現実ではできないことだよなぁ。最近のご時世では余計に。気持ちは賛成だけども、認める事はできません、としっかり伝えて諭す店長も良い。あのファミレスいい職場ですよ。

    ちょいちょい妄想を走らせる竹田が変態チックで良い。ま、第一次性徴の男子の妄想な

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    2020年01月08日
  • らいか・デイズ 26巻

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    悠美ちゃんの恋話。
    なんかすごくピュアな感じだ。絶対に結ばれない結末だとはわかっているのに、抑えられない衝動。
    あれれ、主人公カップル以上にきゅんきゅんするぞ、これ。

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    2020年01月08日
  • らいか・デイズ 25巻

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    竹田・デイズで思いました。そーいやあいつ、メガネくんのいやなヤツでした。
    知ってたけど再確認。
    そんでもって、周りの友人・知人のおかげで愛すべき短所として認知されてました。
    知ってたけど再確認。

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    2018年07月09日
  • だから美代子です(4)

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    こっそり明かされる美代子さんの過去。美代子さんの代わりに拒絶してあげる婆さま。ちゃんと家族の絆ってものがありますか。
    ちょっとしたクロスオーバーがずるいなぁ、と思いながら完結の仕方もずるいなぁと思いました。
    いつでもどこでも美代子さんは美代子さんで。
    ただ繰り返す日常を、少しでも素敵なものにする天才なんだなと。

    そうか、ARIAと根底のところは一緒なのかな。

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    2018年01月05日
  • らいか・デイズ 24巻

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    おまけなんだろうけど、「山寺の和尚さん」が地味にいいですね。作者のこういう含蓄のある台詞をいう構成が好きです。説教臭くないし。

    こういう人との出会いが人を成長させて、そしてつながっていく。だから、らいかデイズの面々は、きらきらしてるんだなぁと思います。

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    2018年01月05日
  • らいか・デイズ 4巻

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    らいかの日常が多くなってきた。だんだん普通の女の子に見えてくる。藤田先生に幸せは訪れるか?! ってところで次巻へ~

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    2017年09月07日
  • らいか・デイズ 3巻

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    竹田の恋心が段々痛くなってきた。中学時代の自分の姿がオーバーラップしてしまう。前巻の「周りが騒ぐと距離が広がる……」に思わず同感。

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    2017年09月07日
  • らいか・デイズ 23巻

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    黒歴史フルーツバスケット。
    テレや外聞気にするけど、いざはっちゃけてしまえば、その衣をぶん投げてしまえて、本音をさらけ出すことのできる世代って素敵。「あの花」ぐらいが、最後のチャンスの年頃か。

    花丸小ミラクルクイズ。
    おバカなことを真剣にやるって、なんておもしろい。自主規制なんて、そこのボーダーを乗り越えての話。ボーダーすれすれで遊ぶことをやっておかないと、本当にダメなことがわからないですからね。

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    2017年06月28日
  • らいか・デイズ 13巻

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    単なる日常系4コマの枠に収まらないとても幸せで優しい世界。ファンタジーだからこその世界観だと思う。
    らいかが鍵っ子になったり、おじさんが結婚していたり、周囲の恋愛事情も進展していたりしてじんわりと時の移ろいが感じられる。こんな風に誰かに恋い焦がれてみたいものだ。

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    2016年06月26日
  • らいか・デイズ 11巻

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    こいつら小学生のくせにどんだけおませさん。とはいえ思い起こしてみると小学校高学年のときって一番恋愛話に興味津々だったような気もするなぁ。どこどこのクラスの誰々さんと誰々くんがホニャララみたいな、他愛ない恋バナですごい盛り上がってたな

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    2016年05月06日
  • らいか・デイズ 1巻

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    スーパー小学生らいかちゃんの日常劇。何でもできちゃうけどおこちゃまならいかちゃんを愛でる漫画だけど、色気付きはじめてから読むのをやめました。キモい大人でごめんなさい。

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    2016年05月06日