むんこのレビュー一覧

  • だって愛してる 3巻

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    ダメ夫とできる妻の笑えて泣けるホームドラマ。ついに完結。

    帯に書かれた通り、すんなりハッピーエンドに行くかと思いきや…やられた。今回も泣かされましたとも。
    ふとしたタイミングで語られる登場キャラクターそれぞれの背景が、作品の温かくて少し切ない雰囲気にどんどん色を重ねていく。そうやって積み重ねていった結果、最終巻は豊かな色合いになったなーと。

    彼女の描く語り過ぎない4コマは、じわじわ胸と涙腺に来る。
    本当に、むんこにまたやられた。

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    2011年02月22日
  • がんばれメメ子ちゃん (3)

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    メメ子シリーズも次巻で完結です。早く読みたいような、終わりをみたくないような・・・さびしいですね。
    岸田兄の恋の行方、メメ子の恋の行方気になります(・ω・)

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    2010年10月17日
  • がんばれメメ子ちゃん (4)

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    思った以上にサラッと終わりましたね。
    書き下ろしも、なるほど・・・という感じで
    読後感は良いと思います。
    DTPの世界的には、ひと昔前の情報だよなーとは思いますけど。楽しかった頃を思い出させてくれました。

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    2010年08月21日
  • らいか・デイズ 10巻

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    伯父さんにまさかの展開が。
    巻数重ねていまだに新キャラが無理なく登場するんだから素晴らしいです。
    というわけで漆野くんの活躍に期待。
    9巻の転校生ネタといい今回のベタマンガネタといい、作中スピンオフとも言えるエピソードがはいるタイミングが絶妙!

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    2010年06月16日
  • らいか・デイズ 7巻

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    モテる竹田くん、らいかの両親の出会いから結婚までのエピソード編など、相変わらず充実の4コマ漫画。らいかをとりまく全てのキャラクターが、作者によって愛されていることが本当によくわかる。高値安定!

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    2014年09月06日
  • だって愛してる 1巻

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    むんこ氏は天才じゃなかろうか。

    売れない作家にしてダメ亭主・寺田と、パートで家計を支える出来た妻・街子。
    可愛くて明るい性格で町内の人気者の街子。八百屋でのパートに精を出し、すぐサボって飲みにいく寺田を殴って蹴って連れ戻し、貧乏にもめげない。
    なんでこんな出来た人があんなダメ亭主についてくの?
    「だって、愛してる」から。

    ほのぼの系です。
    そして私は「泣ける4コマ」というものを初めて読みました。

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    2010年04月13日
  • らいか・デイズ 1巻

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    成績優秀、冷静沈着、児童会長を務め面倒見が良いスーパー小学生・春菜来華(でも図工・家庭科と恋バナは苦手)の日常を描くほのぼの4コマ。
    大笑いするタイプの作品ではない。読感としてはあずまきよひこ系?
    来華と竹田との初々しさがね…にやにやが止まらない。
    なんか、すごく読んでて楽しい。
    4コマっておもしろいじゃん!

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    2010年04月13日
  • らいか・デイズ 9巻

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    どのエピソードも心に残るものばかりで、
    これ一本! と絞れないくらいにレベルが高い。
    授業参観、家庭訪問など小学生ならではのネタに留まらず、親や教師などなど大人の世界もしっかり描写しているところが素晴らしい。
    今回は特に先生の育児ネタが良かったです。
    一巻通して読んだあとにトビラのカラーを見直すとコレがまた味わい深い。

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    2010年03月04日
  • だって愛してる 1巻

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    売れない小説家の旦那と、八百屋でパートする妻の日常4コママンガ。
    あったかくてじんとします。
    いつまでも読んでいたい。私も愛してる…!(何

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    2011年01月26日
  • らいか・デイズ 1巻

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    病院の待合室に置いてあって一気読み。らいかちゃんが物凄い可愛い。とんでもない天才で何でもさらっとこなしてるように見えて、人より何倍も努力してる彼女が大好きです。

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    2009年10月04日
  • らいか・デイズ 1巻

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    泣くと思わせて、笑う。
    笑うと思わせて、泣く。
    せつなさと笑いがすごくうまく同居してて、とまどうひまもない。
    絵もセリフもスッキリしてるし、4コマまんがなんだけど、ストーリーもの以上のストーリーがここにあります。
    出てくるみんなのかわいい恋に幸あれ。

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    2009年10月04日
  • らいか・デイズ 1巻

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    小学生の日常生活でこんなに癒される事があるだろうか、いや無い。
    四コマまんがですが、ギャグ一辺倒ではないです。
    ただただ日常。

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    2009年10月04日
  • まい・ほーむ (1)

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    子供すぎる駄目パパと子供らしくすると急激に疲れる娘とのハートフル(ボッコ)コメディ(笑)
    まいちゃんのおかんさが泣けてくるっおとんの子供っぽさはとっても笑えるっ
    むんこさん…素敵すぎます!

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    2009年10月04日
  • らいか・デイズ 1巻

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    人望の熱い天才少女、春菜雷華ちゃんと個性豊かなキャラクターとの日常生活を描いたお話。
    巻が進むごとに雷華ちゃんの可愛らしさがあふれ出てきます!
    ああっむんこさんの描かれるいじらしい人間関係が本当にツボすぎる(笑)

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    2009年10月04日
  • がんばれメメ子ちゃん (1)

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    OLに憧れていたメメ子ちゃん、遂に念願のOLデビュー!と思ったら同僚はおっちゃん一人のカメ(?)一人…!?
    キャラ1人1人が個性的で可愛くて可愛くてたまりません(笑)
    ブフっと大爆笑ものからニヤニヤシチュエーション、ホロリと来るものめいっぱいで贅沢な一冊です。

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    2009年10月04日
  • らいか・デイズ 1巻

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    天才だがセンスが昭和の小学生・春菜来華と周囲の日常を描く4コマ漫画。
    笑ってよし、和んでよし、萌えてよし、侘び寂びてよしのオールラウンダー、読んでる間はニヤニヤしっぱなし。

    少ない台詞と単純な絵だけで主題を伝えてくる作者のセンスが良い。
    コレに慣れると他の萌え系4コマの読みづらさに愕然とする。

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    2013年01月08日
  • だって愛してる 1巻

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    タイトルが気になって手に取った一冊ですが、もう、言葉にならないくらい大好きになりました☆説明できない良さがこの一冊にはあります。ぜひ読んでみてください!

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    2009年10月04日
  • らいか・デイズ 5巻

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    ハートフル4コマと呼ぶに相応しい作品である、「らいか・デイズ」5巻を読みましたので感想を。
     何でも出来ちゃう優等生来夏も5巻にもなると、最初よりだいぶ小学生らしくなった気がします。最初は単なる勉強上のライバルでしかなかった竹田君のおかげでしょうかね。他の同級生達との関係も柔らかく変化して来た気がします。
     こういう風に描けるのでむんこ氏の作品は、良い作品が多いのでしょうか。
     巻末には、「天使を待つ頃」という番外編が収録していますが、この作品がなんともいえず良いです。
     6巻が出るのは1年後ぐらいになるでしょうが、今から楽しみです。単行本が出る前についつい掲載誌を読んでしまうのですが。

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    2009年10月04日
  • らいか・デイズ 5巻

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    現時点での最新巻。それにしても、どうしてこんなすてきな心温まる作品をむんこ先生は描けるのでしょうか。ときに大笑い、ときにほろりと涙。考えさせられる場面も。らいかちゃんがいると周囲の人々も輝いて見える…って言葉はおかしいかもしれませんが、登場する人全てが生き生きとしています。

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    2009年10月04日
  • だって愛してる 1巻

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    「らいか・デイズ」がよかったので、こちらも買ってみました。…読んだら結婚したくなりました。基本笑えるのに、泣かせどころにやられてしまう、というパターンに見事はまり。あと、話が進むたびに近所の子どもと仲良くなっていくのがかわいい。あと、街子に横恋慕?な編集の曽根さんが好きです。(2011/02追記)見事完結!涙なくしては読めないラスト。人を愛するってなんてすばらしいんだろうと、本気で思いました。

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    2011年02月17日