KeGのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回の死書は不思議の国のアリス。作者の折口氏はリヴルのコスプレ設定ありきで登場させる死書を決めてる気がしてきました。しかもバニー姿だけでなく、発情モード発動w ファンサービスが過ぎるのは賛否が分かれそうです。
前巻でイツキの愚鈍さが気に入らないと感想を書いたのですが、今回もリアリティのある頭の冴えを感じることもなく彼の評価は低迷中。また、捨てキャラかと思ってたシンが活躍し、最後には・・・となったのは意外な展開。そういえばシンのイラストを見かけないということもありますが全然顔がイメージできていません。
シリーズは当初想像していた方向とは違ってきてますが、どこに向かっているのかがわかるところまで少なくとも読み続けたいと思っています。 -
Posted by ブクログ
会長の切り札2巻。
うーん、この巻は1巻とあまり変わりばえがしないですね。
言うなれば男子校と女子高という違いはあれど、
光明君の作戦で相手を撃沈する点は同じなので…
ただ、男性作家らしく女子高が相手になる今回のほうが
いい意味で漫画な展開で楽しかったかも。
バラエティに富んでるというかで。
新キャラ・華之宮姫子(すげぇ名前)も人気が出たみたいだし。
ただ、相変わらず作者の我慢の弱さが鼻につくなぁ。
くどいようですが「やせ我慢」は口で言わせないから
「やせ我慢」なんです。
あまり言われると作者がこの主張に自信がないのかと突っ込みたくなる。
あと、光明君はマイド君より自分が賢ぶってるようにも見えるなぁ…
一見消極的なふりしてその実結構自分は頭切れます!て顔してるというか…
「小市民」の小鳩君タイプね。
しかも小市民と違い周りの皆も上手いように慕ってるというか、
そういう関係性はちょっと苦手かも。
彼に対等に突っ込む相手に乏しい気がして。
マイド君はメイちゃんにベタ惚れだったので、
彼女の素直な主張には弱かったんだよね。
とはいえ、次回以降は展開が色々大きく変わりそうで楽しみ。
あとあちこちで聞きますがキャラの個性以外に何一つ特殊要素がなく、
現実でも不可能でない話なのが凄くいいですね。
関西ではバラエティなども視聴者参加というか街頭で面白い人探しとか、
一般人が前面に出たものが少なくないんですが、
意外とテンプレートが多い芸能人ものより面白かったりします。
あの感じに近い。 -
Posted by ブクログ
「でたまか」は大大大大好きでしたが、前史とも言える「銀星みつあみ航海記」
がかなりイマイチだったこともあり、かなり微妙だった鷹見先生の新シリーズ。
(…て、読むのが遅れて既に3巻まで出てますが)
久々に良作でしたよ♪
正直「でたまか」ととてもカラーが似ています。
ヒーロー光明君はかなりマイド君と近いキャラ。マイド君と違って
「ニヒル」?なキャラですが。
この先生の作品はこういうキャラが主人公のほうが面白いなぁと実感。
基本「勧善懲悪」ノリなので、主人公の頭が切れないと敵があまりにバカに
なってしまうから。
マイド君ともう一つ大きく違うのは、あくまで「軍師」=影の主役なところでしょうか。
というか、うまいようにヒロイン朋絵ちゃんにカリスマ部分を押し付け(ぇ)ているというか。
この先生ので良いなと思う部分としては、「特殊能力」系に頼ってなくて、
世界観もそう特殊でなく、結構駆け引きがバトルのポイントになってる点ですね。
なので作者様の我慢が少し弱いなぁと感じるのが惜しい。
作者様の主張「ええかっこしいと、やせ我慢」は口で言わせないほうがいい。
ここもひとつ「やせ我慢」してほしい。
しかしながらかなりツボにきたので、次巻以降も読みたいです。
表紙に毎回ちびキャラがちりばめられているのも良い♪ -
ネタバレ 購入済み
3巻までの感想
絵は上手い。戦闘シーンも見やすいし女の子たちもかわいい。ただ「接続」の戦闘シーンはもう少し魅せ方があったのではないかと思う。
キャラの掛け合いは平成感があって安心できる。
ラッキースケベからのビンタとかはなんだか懐かしさを感じるレベル。
反面ストーリーはお粗末な感じ。
悪役もモブ冒険者もただただ下品で魅力もない。
あと主人公が単純に痛い。
ドラゴンボールのグレートサイヤマンから中身のキャラの魅力をなくした感じといえば伝わるだろうか。
強くてかっこいい謎の魔法使いを目指すという割にペラペラ喋りすぎだし身振り手振りも大きくオーバーアクションで凄く下っ端っぽい。似たようなコンセプトの出がらし王子のほうがタイトルに合ってる。
そのズレ具合も作品のポイントなのかもしれないけれどタイトル通りの内容を期待して読んだらこれじゃないと感じると思う。 -
ネタバレ 購入済み
15巻の続きでは無い
作品詳細に書いてありますが、アニメ1期各話の裏話的な内容で、15巻の続きでは無いです。続きを期待していたので本編のナンバリングとは分けて番外編として欲しかったです。
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購入済み
寄り道編・・
前卷いいところで続くになったので、続卷入荷で購入。続きではなかったです・・よく見ると、寄り道編となっていた・・私にはいらなかったかなぁ〜。よく見てから購入する事をオススメします!
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無料版購入済み
設定は新鮮
VRMMOの世界に入り込んで、抜け出せなくなった異世界もの…、と思いきや、そこからさらに別の異世界(パラレルワールド?)へ転移するという話。
この二重の入り方は今まで見たことがなく、新鮮。
ただ、始まってしまえば単なる異世界チートもの。
物語自体は極めてオーソドックス。
ゲーム内の世界で一緒だった仲間たち、今の異世界での妹の存在、それらがどう今後のストーリーに絡んでくるのか、伏線感が強いだけに期待はしてしまう。
その絡み次第で「なかなかすごい作品」にもなるし、今のままでは「すごいのは最初だけ」ともなりかねない。
1巻ではまだ評価が難しい作品。
なお、キャラ絵はいい感じだが、胸を強調しすぎる一方、足がやたらと細かったりと、プロポーションに若干の違和感を感じる。 -
購入済み
ちょっと外見が変わった女の子でも泣いてたら、ついっと助けたくなりますよね。この何でもかんでも異世界を取り入れれば面白くなるのかどうか続きも読んでみたいです。
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ジンヤ決着
まあ結果は目に見えてたけど、ウサトなら策なんてなしに力づくで解決できただろうに、1冊丸々使うなんてグダりすぎ。でもまぁ、一応この巻で決着ついたからよしとするか…
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無料版購入済み
元の世界に戻った?
検証できないかもしれませんが、これってログアウトした先が異世界ではなく、元々暮らしていた世界だったのでは?デス・ゲームの際に、偽物の記憶が植え付けられたとかで、異世界のように感じているだけでは?