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Posted by ブクログ
「でたまか」は大大大大好きでしたが、前史とも言える「銀星みつあみ航海記」
がかなりイマイチだったこともあり、かなり微妙だった鷹見先生の新シリーズ。
(…て、読むのが遅れて既に3巻まで出てますが)
久々に良作でしたよ♪
正直「でたまか」ととてもカラーが似ています。
ヒーロー光明君はかなりマイド君と近いキャラ。マイド君と違って
「ニヒル」?なキャラですが。
この先生の作品はこういうキャラが主人公のほうが面白いなぁと実感。
基本「勧善懲悪」ノリなので、主人公の頭が切れないと敵があまりにバカに
なってしまうから。
マイド君ともう一つ大きく違うのは、あくまで「軍師」=影の主役なところでしょうか。
というか、うまいようにヒロイン朋絵ちゃんにカリスマ部分を押し付け(ぇ)ているというか。
この先生ので良いなと思う部分としては、「特殊能力」系に頼ってなくて、
世界観もそう特殊でなく、結構駆け引きがバトルのポイントになってる点ですね。
なので作者様の我慢が少し弱いなぁと感じるのが惜しい。
作者様の主張「ええかっこしいと、やせ我慢」は口で言わせないほうがいい。
ここもひとつ「やせ我慢」してほしい。
しかしながらかなりツボにきたので、次巻以降も読みたいです。
表紙に毎回ちびキャラがちりばめられているのも良い♪
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