KeGのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ◆短い足がチャームポイント。コーギー犬のボンボンは、魔女っ子ナコのパートナー!ナコの誕生日プレゼントを探すボンボン。見つけた鈴を鳴らすと、とつぜん現れた光のうずに飲みこまれちゃった!目をあけた先は、どこまでもつづく荒野…。ええっ、ここがおかしの国?そこで出会った男の子・タムトルから、国中のおかしが消えてしまったと聞かされて…!?なんとかしなくちゃ!ボンボンの冒険、はじまるよ。小学中級から。
*招かれたボンボン
*白の塔
*よみがえれスウィーボン
(^^)<Comment
4巻でクライマックスを迎えたはずのボンボンシリーズ。
ところが、あとがきを読んだら、シリーズの続刊が決定したとのこと。 -
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Posted by ブクログ
「目立ちたくない」と言う彼が
すごく豪華で高性能な全身鎧を身に纏い
精霊獣という一般的に人には懐かないたぐいの生き物を連れ
とんでもない威力の魔法を無詠唱で放つ.
お前それほんとに目立ちたくないのか?
と小一時間問い詰めたくなるくらいに.
そんな彼には秘密があったのです.
なんと全身鎧の中は空洞…,
ではなくて骨格しか入っていないのです.
真理の扉を開いて全身を骨以外持って行かれたのです.
嘘です.
表紙で言うならポーズ決めてる美女の後ろにいる奴.
コイツが主人公です.
主人公を差し置いて前に出てくるなんて,
なんてでしゃばりなヒロインなんだ.
目立ちたくない言いつつも
手を出す件で連鎖的 -
Posted by ブクログ
ネタバレ敵同士の恋と世界最強レベルの剣と魔法、一目惚れと天然ジゴロとウブな少女と楽しいものがいっぱい詰まった物語でした。祖国に裏切られた暗殺者レキと敵国の姫騎士マリアの甘々いちゃいちゃなラブ成分に、ニヤニヤしながら読んだ。レキもマリアも悩みながらも相手に真っ直ぐに向かっているところが良い。はじめからお互いを意識して、想いを伝え、特にマリアが初恋に惑いながらレキに捕らわれていく様がマル。レキも強者としての貫禄がありながら、大切な者を護るために間違えず、真っ直ぐに進んでいく性格が小気味よい。マリア付き従士であるティンクやシラユリの悩みを晴れさせ、仄かな恋心をもたらせてしまうところも物語として良い。何よりア
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Posted by ブクログ
今回の死書は不思議の国のアリス。作者の折口氏はリヴルのコスプレ設定ありきで登場させる死書を決めてる気がしてきました。しかもバニー姿だけでなく、発情モード発動w ファンサービスが過ぎるのは賛否が分かれそうです。
前巻でイツキの愚鈍さが気に入らないと感想を書いたのですが、今回もリアリティのある頭の冴えを感じることもなく彼の評価は低迷中。また、捨てキャラかと思ってたシンが活躍し、最後には・・・となったのは意外な展開。そういえばシンのイラストを見かけないということもありますが全然顔がイメージできていません。
シリーズは当初想像していた方向とは違ってきてますが、どこに向かっているのかがわかるところ -
Posted by ブクログ
会長の切り札2巻。
うーん、この巻は1巻とあまり変わりばえがしないですね。
言うなれば男子校と女子高という違いはあれど、
光明君の作戦で相手を撃沈する点は同じなので…
ただ、男性作家らしく女子高が相手になる今回のほうが
いい意味で漫画な展開で楽しかったかも。
バラエティに富んでるというかで。
新キャラ・華之宮姫子(すげぇ名前)も人気が出たみたいだし。
ただ、相変わらず作者の我慢の弱さが鼻につくなぁ。
くどいようですが「やせ我慢」は口で言わせないから
「やせ我慢」なんです。
あまり言われると作者がこの主張に自信がないのかと突っ込みたくなる。
あと、光明君はマイド君より自分が賢ぶってるようにも -
Posted by ブクログ
「でたまか」は大大大大好きでしたが、前史とも言える「銀星みつあみ航海記」
がかなりイマイチだったこともあり、かなり微妙だった鷹見先生の新シリーズ。
(…て、読むのが遅れて既に3巻まで出てますが)
久々に良作でしたよ♪
正直「でたまか」ととてもカラーが似ています。
ヒーロー光明君はかなりマイド君と近いキャラ。マイド君と違って
「ニヒル」?なキャラですが。
この先生の作品はこういうキャラが主人公のほうが面白いなぁと実感。
基本「勧善懲悪」ノリなので、主人公の頭が切れないと敵があまりにバカに
なってしまうから。
マイド君ともう一つ大きく違うのは、あくまで「軍師」=影の主役なところでしょうか。
とい -
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