竹内正浩のレビュー一覧

  • 30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた! 稼げる人 稼げない人

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    人は物事の良し悪しや、一つの指標を判断する際に、よく「統計」と言うものを使います。

    本書は、「何があっても自力で稼げる方法を知りたい」。そう強烈に想った著者が30代で年収3000万を稼いだ300人ほどの方から直接ヒアリングをおこないまとめた1冊となっています。

    成功者1人1人の成功本は数多くある中、多数の成功者の声をまとめられている本は珍しく、統計的な成功者の習慣、クセ、考え方などの情報を押さえることでより成功のラインを具体的に見ることができます。

    個人個人では様々な成功方法や独自のやり方などがありますが、本書のまとめられたデータを見ることで、成功者の人の多くがやっていること、絶対にやらないことなどの共通している事象を押さえることができます。

    成功している人と成功していない人の違いを知る点では多々参考になるところが多い1冊です。


    【私的読書メモ】
    ・稼ぐ人になる方法を知るために一番大事なことは「違い」
    ・成功している人の殆どはずば抜けた能力があるわけではない
    ・1日1日の積み重ねが他の人との大きな違いに
    ・変化を受け入れる姿勢をもつ
    ・新しいことを始めるためには、何かを捨てる
    ・単にがむしゃらになって頑張っても成果はでない
    ・自分にとって何が面白くて、何が面白くないかしっかりと判断する
    ・目標を数値、名詞に置き換え、行動レベルに落とし込む
    ・「変われない」と言う思い込みを無くす

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    2013年05月08日
  • コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略

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    「企業研究オタク」という異名を持つ著者だけあって、豊富な実例を下に、企業の収益構造について分かりやすく説明している。200頁程度の本に、巻末注が10頁以上掲載されており、勉強熱心な著者の姿勢がうかがえる。そういった研究の成果を、凝縮した形で、ほんの数時間の読書によって共有出来るのはありがたい。惜しむらくは、頻繁に挿入される寓話にあまり必要性を感じないということか。

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    2013年02月22日
  • コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略

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    ネタバレ

    ・忙しいのに儲からないのは?
     →20%の顧客が150~300%の利益を生み出している
     →70%の顧客は収支トントン
     →10%の顧客は50~200%の利益を失っている。
     *すべての顧客は平等ではない!

    ・年収1000万の税理士の例
     日給:41,667円 時給5,208円
     →月額15万の顧客に対して月10時間(=52,080円) +
     →月額1.5万の顧客に対して月6時間(=31,248円)-

    ・損する顧客から「儲かる」顧客へ
    ①プロセス改善:手間の省略化、
    ②関係性改善:例)訪問→メール、電話/過剰なサービスの削減など
    ③価格改善:適切な価格を請求

    ・ほとんど仕事をしなくても儲かっている経営者の秘密
     →満足している顧客の4つの特徴
    ①何度も購入 ②購入額が高い ③時間とともにコストが下がる ④他の顧客を紹介
    →既存顧客を満足させるのは新規の1/5のコスト
    →継続期間の違いが大きな利益の差になる

    ・顧客維持を高める4つの方法
    ①顧客満足 ②特別なサービス(会員制サービス) ③スイッチングコスト(例:携帯)
    ④失った顧客を取り戻す

    ・ラインナップを増やす理由
     →2種類の時は真ん中のカメラ50%
     →高額カメラを追加したら21%が選択、真ん中のカメラ57%、安いカメラ22%
     →松竹梅のメニューの場合、他のコストを考慮すると梅が顧客にとって一番お徳!

    ★製品ラインナップの4つのステップ
    1)顧客のニーズを分析
    2)産業全体の製品ライン戦略の分析
    3)経営戦略とフィットを考える
    4)収益シュミレーションをする

    ・収益源化までの期間の短縮
     ←自社の持つ資源を分析し、活用を検討した上で実行する。

    ・キャッシュフローをよくするために
     →在庫を最小限に抑え、支払いを伸ばし、売上債権を早く回収して現金化
     →バーターを活用する
     →代金回収から代金支払いまでのフロート期間を持つ

    ・自分の成功にともなって利益を得る人を見つけると、自分ももっと成功できる

    ・コスト削減
     →他社と戦略的提携 例)旅館を開きたい男と元料理人の男

    ・ライオンのゴミをとったサルが狼に毛づくろいを依頼される
     →ライオンという信頼にとるに足りる存在との取引が信頼を生む。

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    2013年01月27日
  • おっとりした人が最後に勝つ成功法則 30代で年収3000万円を実現した300人に聞いてわかった! 「ガツガツ」しないで稼ぐ秘訣

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    この本を読んだのは何かのタイミングだったのかなと思いました。

    自分もたくさんの人をみて来た中で感じることがたくさんあって、この本の中に文章化されて、改めて納得できるものもありました。

    まだまだ言葉にできない部分もあるけど、素敵な一冊ですし、また時間を空けて読み返したい一冊です(^-^)/

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    2012年08月07日
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇

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    姉妹書よりも近くの話題が多く興味を持って読むことができた。
    都心からなくなったものなど、現在の姿とともに興味深く読むことができた。

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    2012年08月04日
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 都心の謎篇

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    元の意味が失われてぽっかり謎になってしまった土地とか、町名が変わってしまったりとか。
    場所も人の暮しによって移り変わっていく。

    昔の地図って、眺めているだけで、どんな人がどんな暮しをしていたのかな〜と想像をかきたてられるものだけれど、時系列で読み解いていくと、変遷の流れが見えてくる。

    東京にはこんな経緯があったわけね。

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    2012年07月03日
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩

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    ブラタモリ系の本で、かなりツボです。
    個人的に気になっていた建物が野方配水塔とわかり、さらに荒玉水道の延長にあったとわかっただけで、かなり満足。

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    2012年03月17日
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩

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    街の骨格や景観と言うのは,昔の街並みを色濃く残しているもので,東京もその例外ではありません.むしろ,東京こそ,江戸時代から現在に至るまでの歴史が凝縮された都市のような気がします.こういう観点でまとめられた著作は読みごたえがあります.福岡版もないかな~.

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    2012年01月29日
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩

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    オールカラー! 地図や写真もたくさん掲載されている!
    地図好きにはたまらない本だろう。
    ちょうど荒川の掘削の話は、先週のNHK「ブラタモリ」とも重なっていた。
    紙上ブラタモリといった趣もないでもないが、筆者の関心は近代にあるようだ。
    奥多摩がなぜ東京都に編入されたか、多磨霊園のステイタス確立に東郷平八郎が関わっているとか、とにかく知ることの楽しさが味わえる。
    また、いずれも幻に終わった山手急行電鉄や帝都復興道路の計画も、興味深かった。若干せつない話ではあったけれど。

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    2011年12月07日
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩

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    「東京」の過去と今を新旧の地図を交えて解説。新書でページ数に制約があるからポイントを絞った紹介になっているが、十分に楽しめる。
    なかでも、荒川放水路(荒川下流)開削の大工事で村が消えてしまったというのはあまりに壮大だ。バンコクの洪水被害のニュースを見るたび、これを応用できないものかと素人考えに思ってしまう。

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    2011年10月25日
  • 30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた! 稼げる人 稼げない人

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    30代で年収3000万円を稼ぐ人へのインタビューを通して自力で稼ぐ人に共通するポイントをまとめた本。

    著者は今年で30歳になるまだまだ若者。 幼少期に父親を亡くし母親が苦労をして家計を支えてきた実体験から自力で稼ぐ人になりたいと思い、本書に書かれているインタビューを決行した。
    成功者が自分の成功体験をベースとして語る本ではなく、その領域に辿り着こうと考えた若者の視点で描かれた本であり興味深い。


    30代で年収3000万円を実現した人は典型的なタイプというのはおらずその個性や週刊は千差万別ではあるが、達成できていない人と比較すると一貫して異なる点があるという。 それは以下の3点。
     1) 「変われる」という違い
     2) 「本気で働く」という違い
     3) 実現に至るまでの「手順」という違い

    「変われる」という点で重要なことは「自分の意思で人生を選ぶ」こと。
    その為には、「変化を受け入れ」、「望む人生を求める決意」をし、「自ら変化を起こす」、ということが必要。

    「本気で働く」という部分では、一生懸命長時間働く他に、「人のために貢献する」「目線を高く持つ」「自己投資する」という要素が必要。

    実現に至るまでの「手順」について年収3000万円を実現した人たちからのアドバイスは以下のとおり。
     a) 弟子入りする(適切な会社に入って働く)
     b) 好き・強みを磨く
     c) とにかくやってみる
     d) 思考を身につける


    著者が何故30代で1000万円や2000万円の人ではなく、3000万円の人に目をつけたのか、その理由は非常に興味深い。
    著者は「何があっても自力で稼ぐ力」を探求することが目的であり、一流企業や外資に入れば達成できるレベルでは調査の意味がないと考えたからである。

    若いのにその目線の高さに感服する。

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    2011年09月17日
  • 30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた! 稼げる人 稼げない人

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    せっかくアンケートを取られているのでその結果を全部みせてほしいです。集計結果がグラフで見ることができれば良かったと思います。結果を見たうえで読み手側で判断できるようになっていれば最高です。

    成功している人はテレビを一日に一時間未満しか見ていないことは納得です。わたしもテレビはほとんど見ませんが、テレビは非常に魅力的なため、見はじめるといつまでも見てしまいます。見終わったあと何が残るかというと何も残っていません。悲しい時間の使い方です。テレビを見ている暇があれば、本を読んでいる方がいいと最近になってやっとわかりました。(←おそっ!)
    本を読む人と読まない人が二極化しているところが不思議です。成功している人は本を必ず読んでいると思っていましたが、全く読まない人も結構いることを知りました。そういう人はホリエモンのように情報収集能力に長けていたりします。天才でない普通の人は読書をする方が着実に成功に近づく方法になります。
    読んでいて思ったのですが、成功する方法は千差万別で決まった王道がないように感じます。人それぞれ自分が思うことを続けていれば、結果的に成功していたというところが本音ではないでしょうか。あとから振り返れば、あんなこともこんなこともしたなという思い出があるでしょうが、はじめから成功する道が見えていて、それを何も考えずに進んだだけという人はいないと思います。

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    2011年03月08日
  • 30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた! 稼げる人 稼げない人

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    ネタバレ

    こういう本、好きです。
    30代で年収3000万円を達成した方達にひたすら取材して、
    その方達の実像に触れながら、「ゼロから30代で年収3000万円を達成する方法」をまとめてくれています。

    我々、一般人は普通に過ごしていたら年収3000万円の方のお話を聞く機会などありませんから、
    1500円で読めるという事は非常に価値の高い本だと思います。

    ●ゼロから年収3000万円を達成する方法
    ①弟子入りする
    ②強み・好きを磨く
    ③目標を設定する
    ④やってみる
    ⑤思考を身につける

    上記の5つの方法はいずれも一見、「分かるようで分からない」方法ですが、
    結果を出した方が言っているのだから、ほぼ間違いない方法論として捉えていいのではないかと思います。

    中でも印象に残ったのは④の「やってみる」。

    結局、ものごとを進めるには「行動」が必要です。「思考」も大事ですが、「行動」しないことにはアウトプットがありません。
    そして「行動」すれば良くも悪くも「経験」が生まれます。

    これはロールプレイングゲームと同じで、経験があればあるほど強くなれます。
    ドラクエなどで、ボスと戦って全滅してしまうこともありますが、それも経験(ゲーム上の経験値はもらえませんが)。
    その経験を踏まえて準備しますから、次回はおそらく勝てるはずです。

    著者曰く、「人生の経験値が高ければ高いほど、適切な判断ができるようになる」と仰っています。
    また、「経験したことのないことを想像することは難しい」とも。

    「やってみる」だけではあいまいですが、本書には具体的な事例も載っています。
    年収3000万円を達成する思考法を手に入れるために、読んでおいて損はない、という一冊でした。

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    2011年03月01日
  • コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略

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    ■顧客の収益性にまつわる3つの法則
    ・20%の顧客が150~300%の利益を生み出している
    ・70%の顧客は、ブレークイーブン(収支トントン)
    ・10%の利益を生まない顧客で50~200%の利益を「失っている」

    ■顧客の収益性が議論されない理由
    ・「お客様は神様」だとされているから
    ・企業が個別の顧客の収益性についてほとんど把握できていないから

    ■満足している顧客の4つの特徴
    ①満足している顧客は、何度も購入してくれる
    ②満足している顧客は、そうでない顧客よりも購入額が高くなる
    ③満足している顧客は、時間の経過とともにかかるコストが低下する
    ④満足している顧客は、その企業を他の潜在顧客に紹介してくれる

    ■顧客維持率を高める4つの方法
    ①顧客満足
    ②ロイヤリティ・プログラム/特別なサービス、プロモーション
    ③スイッチングコスト
    ④失った顧客を取り戻す

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    2010年03月31日
  • コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略

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    商売 世の中の収益の仕組み
    を知ることができる一冊だと思いました

    お客様の要望に応える
    という気持ち は大切だけれども
    収益モデルがないと それは 損を生む顧客になってしまう

    あぁ そうだねっと 

    実例 と たとえ話が多く
    理解しやすすくよめる本でもありました。

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    2009年10月04日
  • コーヒーとサンドイッチの法則 「利益を獲得する」ための6つの戦略

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    利益の増やし方にいろいろあることの理解ができた。
    特にキャッシュフローについては、理解できる内容だった。
    例の小話も興味を持ってよめた。

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    2009年10月04日
  • おっとりした人が最後に勝つ成功法則 30代で年収3000万円を実現した300人に聞いてわかった! 「ガツガツ」しないで稼ぐ秘訣

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    ネタバレ

    ガツガツした人とおっとりした人を比較して長所や短所を紹介する流れになるが、作者の決めつけが過ぎると感じた。

    これも作者のクセなのか、一文一文を区切るためタゴサク構文が彷彿された。

    また、縁の下の力持ち的存在であるバックオフィスなど、会社に利益をもたらさない職種を否定的に述べられていた。

    結論は、
    転職など異なる環境に身を置き、利益になる顧客や人脈を多く形成することが大事だということ。

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    2026年05月31日
  • 妙な線路大研究 東京篇

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    線路と地形の関係性や、歴史における線の引っ張り方、幻の駅など、線路の不思議について書いてあります。
    正直普段乗っている線路を張り方に疑問すら思っていなかったので、面白かったです。
    地理好きや地図好きには
    ハマる一冊だと思います。

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    2026年02月26日
  • カラー版 妙な線路大研究 東北・北海道・上越・北陸新幹線篇

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    鉄道線路の計画案と、実際のルートを解説。なぜそのルートになったのかが記載されている。本作は東北・北海道・上越・北陸新幹線編。上越新幹線を筆頭に、新幹線誘致に政治家の力が大きく関わっている。差し込み地図があってわかりやすい。

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    2025年05月05日
  • カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩

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    歴史散歩は何も東京だけではない、全国の新陳代謝を続ける都市で味わう事の出来る、ちょっと豊かな娯楽だと思う。

    もし本書中の東京山手急行電鉄が実現していたら、首都高と併用されてどんな東京となっていたか、と想像するのも又面白い。

    大吉堂にて購入。

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    2024年11月10日