最後の秘境 皇居の歩き方

最後の秘境 皇居の歩き方

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通常価格 1,683円 (1,530円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

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古地図と独自資料で迫る、誰も知らない皇居。

江戸城築城から約600年。
徳川将軍家の居城として、江戸文化の中心地として、明治維新の舞台として、太平洋戦争時の大本営として、戦後日本を見守る象徴として、皇居は日本の歴史の中心でした。
深いお濠と神秘的な森に囲まれた「日本最後の秘境」に、歴史探訪家の竹内正浩氏が迫ります。

本書では、皇居を5つの章「皇居東御苑」「皇居外苑(皇居前広場)」「宮殿・宮内庁(西の丸)」「吹上御苑」「北の丸」に分け、それぞれの建築物や遺構が持つ歴史や由来を解き明かします。さらに、まだ誰も目にしたことがない「皇居詳細地図」を収録。いくつかの建築物や遺構の存在や場所は、本邦初公開です。

天守台はもう2m高かった
中雀門の石垣の150年前の本丸火災の跡
徳川家は富士見櫓から花火を見物した
昭和天皇も「うるさい」と頭をかかえた午砲台跡
伏見櫓にあった血染めの畳
田安門と清水門の鬼瓦に残る葵の御紋
「たけ橋」ではなく「みたけ橋」になった深い理由
千鳥ヶ淵のベンチは高射機関砲座だった
――本書には、そんな皇居の秘密が満載です。

ぜひ本書を片手に皇居を歩いてみてください。
歴史の息吹がよりリアルに感じられるはずです。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
旅行ガイド・旅行会話 / 旅行ガイド
出版社
小学館
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年11月08日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
103MB

最後の秘境 皇居の歩き方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月09日

    歴史探訪家による、詳細な皇居ガイド本。
    第1章 皇居東御苑
    第2章 皇居外苑
    第3章 宮殿・乾通り
    第4章 吹上御苑
    第5章 北の丸公園
    各章に、あゆみと詳細地図。コラム多数。
    口絵にカラー写真。本文中にはモノクロ写真多数。
    カラーで皇居全域図・古地図で見る皇居。
    江戸城・皇居年表有り、皇居の参観案...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月22日

    昭和から21世紀そして令和、畏怖されるタブーから敬される象徴へと、ようやく意識がスライドしてきた現在。驚嘆すべき考古学対象として皇居をとらえるというのは意義あるアプローチ。

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