山田鐘人のレビュー一覧

  • 名無しは一体誰でしょう? 3

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     3巻なので基本設定は割愛。
     続き物なので、1巻から推奨。
     
     理詰めミステリ。
     理詰めでテロリストと警察をやり過ごす。
     理詰めで、プリンをたべちゃった事件を言い逃れる。
     命がけでテロリストと対峙するとこも、ヒロインのプリンがなくなった事件も、全く同じ感覚で進行する展開にブラボー。

    0
    2017年04月30日
  • 名無しは一体誰でしょう? 2

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     主人公たちが考え、すべてが理詰めで展開する、心地いい作品。
     対テロリストとの頭脳対決。
     ちょい未来な世界。
     記憶を失っていることを自覚したのち、記憶が失われていることを悟られないようにしつつ、情報を集め自分探しをする話でもある。
     キャラクターのメリハリもよい。

    0
    2017年04月30日
  • 名無しは一体誰でしょう? 1

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     完全理詰め系。
     主人公ほかがちゃんと考えるわたしの好きな作風。
     世界設定が今よりちょい未来のちょいと変わった歴史をたどった末な設定らしいが、基本現題と同じ文化過程。
     命を懸けたやり取りから、友達と過ごすかくれんぼまで、すべてを理詰めで展開させる。
     ちょっと素人っぽい画調も、理詰め優先を思わせるが、原作者は作画と別にい…ごにょごにょ。

    0
    2017年04月20日
  • 名無しは一体誰でしょう? 5

    購入済み

    面白い

    中途半端に終わって、とても残念

    0
    2015年07月23日
  • 名無しは一体誰でしょう? 1

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    借り物。

    おもしろかった!!
    絶園のテンペストとかハンターとかみたいな理詰めバトルで。
    口の悪いヒロインが大好物です。

    1
    2013年11月24日
  • 葬送のフリーレン 2

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    私はアニメを期に漫画も読もうと思ったのですが、シュタルクが竜を倒すシーンは、横たわってうとうとうたた寝していたら、いつの間にか服を見透かす魔法を習得していて見たかったシーンがとうに終わっていました。初めて漫画で読みましたが、まさかシュタルクが一人で倒してしまうとは思いませんでした。フェルンは「必要なのは覚悟だけ」と言っていましたが、覚悟さえ決まればシュタルクやフェルンのように自分が高を括るよりもっとずっと強い力を発揮できるのかもしれません。それはそうと、魔族許さん。

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    2026年03月18日
  • 葬送のフリーレン 1

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    ネタバレ

    フリーレンが覚えた、甘いブドウをすっぱいブドウに変える魔法に感動しました。最初私は「すっぱいブドウを甘いブドウに変える方がいいのに」と思っていました。そして、物語は進み、アイゼンが「ブドウは酸っぱい方がいい」と言っていました。フリーレンは人間を知らない、知ろうとしないと本人が言っていました。しかし、彼女がかつてのアイゼンのセリフを心のどこかで覚えていて、無意識にあの魔法を選んで覚えたのかと考えると彼女の優しさに胸が温かくなりました。

    0
    2026年03月18日
  • 葬送のフリーレン 9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    黄金にする

    魔法があるとは思ってなかったので、驚きました。また、その魔法を使う人が人間の言うことを聞くなんて。。。
    色んな意味で、驚きました。

    #泣ける #深い #憧れる

    0
    2026年03月14日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

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    好奇心が人生を豊かにすると教えてくれる小説。

    本編で語られていない話の為、葬送のフリーレンの世界を奥深さが分かりかなり楽しめました。

    個人的には、「神話の終わり」が良かったです。
    ゼーリエとフランメの師弟時代の話は微笑ましく奥深く感傷に浸りながら読むました。
    ゼーリエの弟子への想いや苦悩などが分かり前回までの印象が大きく変わりました。
    背景には何かしらの想いがあるのだと感じます。

    0
    2026年03月07日
  • 葬送のフリーレン 9

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    作品紹介・あらすじ

    今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー
    勇者ヒンメルの死をきっかけに
    “人を知る”旅を歩む魔法使い・フリーレン。
    目指すは“魂の眠る地”――魔王城がある場所。
    北部高原へ進み、遭遇するは七崩賢・黄金郷のマハト。
    物語は、黄金都市に残る記憶を投影する。
    英雄たちの“昔日”を描き出す後日譚(アフター)ファンタジー!

    *****

    デンケン、レルネン、エーデル再登場。エーデルの「ブ、ブルジョワじゃ!」に思わず吹き出す。そして「万物を黄金に変える魔法」を操るマハトが登場。かなり壮大で長大なエピソードになりそう。

    0
    2026年03月05日
  • 葬送のフリーレン 8

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    作品紹介・あらすじ

    今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー
    今は亡き勇者たちとの旅路を
    再び歩む魔法使い・フリーレン。
    一級魔法使いを伴わないと進めない、過酷な北部高原へ。
    途上、魔法使いたちと再会、そして魔族との会敵――
    物語は、美味くないパンの味を思い出させる。
    英雄たちの“郷愁”を滲ませる後日譚(アフター)ファンタジー!

    *****

    北部高原に到達し、フリーレンが借金で捕まり、ルーフェン地方でゲナウとメトーデに再会し、四刀流の魔族レヴォルテと死闘を繰り広げ、なんとか勝利し、シュタルクはひん死の状態からすぐに腕立て伏せをしてフェルンをドン引きさせるところまで。
    テレビ・アニメの第2

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    2026年03月05日
  • 葬送のフリーレン 7

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    作品紹介・あらすじ

    今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー
    勇者たちとの過去を未来へ運ぶ
    魔法使い・フリーレン。
    魔法使い試験を終え、魂の眠る地(オレオール)への旅路を歩みます。
    出会いと別れ経て、思い起こされる勇者たちの言葉――
    物語は、魔王亡き後の世界を垣間見せる。
    英雄たちの“心の内”を物語る後日譚ファンタジー!

    *****

    一級魔法使いの合格者発表と、試験後の魔法使いたちの簡単な動向が描かれている。その後、テレビ・アニメ第二期の初回放送「封魔鉱」が始まる。ということは、現在放送されているテレビ・アニメに追いついてしまったことになる。これは悩ましい。読んでから観るか。観てから読む

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    2026年03月01日
  • 葬送のフリーレン 6

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    作品紹介・あらすじ

    魔王を倒した勇者一行の
    魔法使い・フリーレン。
    魔法使い試験、第二次試験は迷宮(ダンジョン)攻略です。
    多彩な魔法使いたちと、紐解かれるフリーレンの本領――
    物語は、魔法使い師弟の絆を紡いでいく。
    英雄たちの“真意”が語られる後日譚ファンタジー!

    *****

    一級魔法使いの第ニ次試験の顛末、及び第三次試験の前半が描かれている。テレビ・アニメで既に観ているので復習的な読み方。ミミックに食べられるフリーレンは相変わらず面白い。このセリフって「うる星やつら」の面堂終太郎へのオマージュなのかな。ちなみに可愛いと思っていたレンゲは第二次試験で最初に脱落してしまった。

    0
    2026年03月01日
  • 葬送のフリーレン 5

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    作品紹介・あらすじ

    魔法使いの歴史を紐解く後日譚ファンタジー
    魔王を倒し、歴史に名を残す魔法使い・フリーレン。
    魂の眠る地(オレオール)を目指す旅を進む為に、
    魔法使い試験を受けることになります。
    新たに出会う、一筋縄ではいかない魔法使いたち――
    物語は、各々の信念と覚悟を表出していく。
    英雄たちの“歴史”を紐解く後日譚(アフター)ファンタジー!

    *****

    一級魔法使いの第一次試験の顛末が描かれている。テレビ・アニメで既に観ているので復習的な読み方。どうでもいいことだけれどラオフェンの髪型は「銀魂」に出て来る神楽みたいだし、ユーベルはラントのことを「メガネ君」とこれまた「銀魂」の新八(

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    2026年03月01日
  • 葬送のフリーレン 15

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    15巻はゼーリエがたくさん出ていて嬉しい巻。
    人選方法や予知夢の描写が面白い。

    ゼーリエのステッカーを持っている身としては素直に嬉しいけど…と少し複雑な気持ちも。

    最後の戦士がしびれるほど強い。

    最近シリアスな状況も続いているので、そろそろギャグ的な要素も欲しいかなと思いつつ、もう少し我慢。

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    2026年02月28日
  • 葬送のフリーレン 4

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    作品紹介・あらすじ

    勇者たちとの記憶を繋ぐ後日譚ファンタジー
    勇者の死後も生き続けるエルフの魔法使い・フリーレン。
    かつて勇者たちと冒険した旅路を、再び辿ります。
    昔も今も旅路を彩るのは、かけがえのない出会いと行事(イベント)の数々――
    物語は、勇者たちとの日常を思い起こしていく。
    英雄たちの“記憶”が繋がっていく後日譚(アフター)ファンタジー!

    *****

    ザインが仲間になり、シュタルクがフェルンの誕生日を忘れていたのでフェルンが激怒し(実は忘れてはいなかったのだけれど)、シュタルクはオルデン卿の長男の代わりを務め、ドワーフのフェル爺の村に立ち寄り、ザインがゴリラを追いかけるためにフリ

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    2026年02月25日
  • 葬送のフリーレン 3

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    作品紹介・あらすじ

    エルフの魔法使い、新たな仲間と新たな旅
    勇者一行にいた魔法使い・フリーレン。
    魔王軍の残党で大魔族でもある七崩賢・断頭台のアウラと衝突。
    その中で、フリーレンの史実が明かされていきます。
    悠久の時の中で、彼女が抱いた感情とは――
    物語は、現在と過去が交錯していく。
    英雄たちの“真実”を紡ぐ後日譚ファンタジー!

    *****

    フェルンVSリュグナー、シュタルクVSリーニエ、そしてフリーレンVSアウラの戦い。武道僧クラフトとの邂逅。そして底なし沼にはまったザインを助け、シュタルクとザインが身ぐるみはがされるまで。ザインはまだ仲間になっていない。
    クラフトはフェルンから変態扱

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    2026年02月25日
  • 葬送のフリーレン 2

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    作品紹介・あらすじ

    魔王を倒した勇者の死後、魔法使いが歩む旅
    長生きなエルフの魔法使い・フリーレン。
    弟子の魔法使い・フェルンと歩む旅の目的地は、
    再び魔王城。勇者たちの魂が眠るとされる地。
    この旅は、勇者たちとの冒険の足跡を辿ることでもあります。
    道中、戦士の弟子・シュタルクとの出会いも――
    物語は、追憶と共に新たな局面へと進む。
    英雄たちの“系譜”を紡ぐ後日譚ファンタジー!

    *****

    内容は既にテレビ・アニメで観ているので、復習的な意味合いが強かった。
    シュタルクを仲間にし、北側諸国グラナト伯爵領に到着。色々あってドラードを殺すフリーレン。そしてフェルンVSリュグナー、シュタルクV

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    2026年02月25日
  • 葬送のフリーレン 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    『勇者』は神曲

    期間無料の時に一度読んだ時は面白くはあったけど刺さらなかった、けどYOASOBIの『勇者』を聴いた後に読んだら、脳内でずっと流れて、よりおもぶきぶかく感じる。

    本当に『勇者』は神曲だな……

    #切ない #深い

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    2026年02月24日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 14 特別短編小説付き特装版 14

    Posted by ブクログ

    マハト編の部分、記憶になく、改めて読み直して、すっきり。
    フリーレンはまとめ読みの方が面白いかも。

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    2026年02月14日