山田鐘人のレビュー一覧

  • 名無しは一体誰でしょう? 5

    購入済み

    打ち切りなのに

    あからさまな打ち切りなのに、何故か買って良かったと思う謎作品。
    たまに読み返しては面白いな〜と思わずにいられない。
    打ち切り漫画を人様に勧めるのは初めてですが、面白いです。
    個人的にはデスノートよりも随分好きかな。
    主人公いい奴だしヒロイン可愛いし、超常的能力という反則もなく
    純粋に理詰めのキャラ達を楽しめます。

    1
    2018年05月31日
  • ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア 2

    Posted by ブクログ

    また一つ、私の心にグッと来ていた、良い少年漫画が(2)で終わってしまったか
    そこそこ、漫画読みとして経験値は溜めているつもりだけど、未だに、これはキツく感じる
    出版社も商売なのだから、人気が思った以上に出ない作品は畳ませるのも仕事ってのは、重々承知しちゃいるんだけど、心の片隅では、「もうちょい、チャンスをくれてもいいのに」と思ってしまう。良い漫画なら尚更に
    人と人によって作られた物、その一人と一体の間には、友情や恋愛、主従のそれとは違うが、それらにも負けないほど強いキズナがあった
    ここで、ふと感じるのは、この美少女ロボットは生きているのか、だ
    生きている、その定義は難しい。人間だって、単に「心

    2
    2018年05月01日
  • ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア 1

    Posted by ブクログ

    今、私がこの『ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア』に対して抱いている感想を、一言に纏めるなら「ずるい」である(狡い、ではなく、ずるい、そこが大事なので、ご承知おきを)
    タイトルが長い、ってのもあるが、やっぱり、反則的だわぁ、って方が大きい
    単に、私の心が疲れている、ないしは、こういう漫画を求めていただけかもしれないにしろ、実に好かった
    涙が止まらなかった、二種類の涙が
    基本的には、コメディではあるが、マヂに読み手を感涙させてくる内容でもあるので、読む際は手元にタオルを置いておく事をお勧めする。ハンカチじゃ足りないし、ティッシュじゃ箱単位で消費する。なので、吸水性と速乾性に長けているタオ

    0
    2017年09月26日
  • 名無しは一体誰でしょう? 5

    Posted by ブクログ

     濃すぎたのかもしれないわね。
     全編バリバリの推理劇。
     主人公たちも敵も、おっさんもみんな考えてクレバーに行動する。
     殺人事件も日常の謎すら希薄ではあるが、ミステリの王道が心地よかった作品でした。
     でしたが、志半ばに完結してしまった感じ。
     打ち切り漫画の王道も行く、謎のすべては解決していないけれど、主人公たちの活躍は終わらない・・・的な。
     こんな大仕掛けな作品だけに、本当の結末まで読みたかったなぁ。

    1
    2017年05月22日
  • 名無しは一体誰でしょう? 4

    Posted by ブクログ

     4巻なので基本構造は省略。
     物語は佳境。
     大ピンチの真っ最中で終わる。
     雑誌連載で、毎回いい感じに展開し、単行本を見越してこちらも、ちょうどいい感じに展開する。
     この本に限った話じゃないけれど、作家のセンスってすごいなと。
     好きな作品だけに、一切ネタバレしたくないから、こんな感想になってしまう。

    0
    2017年04月30日
  • 名無しは一体誰でしょう? 3

    Posted by ブクログ

     3巻なので基本設定は割愛。
     続き物なので、1巻から推奨。
     
     理詰めミステリ。
     理詰めでテロリストと警察をやり過ごす。
     理詰めで、プリンをたべちゃった事件を言い逃れる。
     命がけでテロリストと対峙するとこも、ヒロインのプリンがなくなった事件も、全く同じ感覚で進行する展開にブラボー。

    0
    2017年04月30日
  • 名無しは一体誰でしょう? 2

    Posted by ブクログ

     主人公たちが考え、すべてが理詰めで展開する、心地いい作品。
     対テロリストとの頭脳対決。
     ちょい未来な世界。
     記憶を失っていることを自覚したのち、記憶が失われていることを悟られないようにしつつ、情報を集め自分探しをする話でもある。
     キャラクターのメリハリもよい。

    0
    2017年04月30日
  • 名無しは一体誰でしょう? 1

    Posted by ブクログ

     完全理詰め系。
     主人公ほかがちゃんと考えるわたしの好きな作風。
     世界設定が今よりちょい未来のちょいと変わった歴史をたどった末な設定らしいが、基本現題と同じ文化過程。
     命を懸けたやり取りから、友達と過ごすかくれんぼまで、すべてを理詰めで展開させる。
     ちょっと素人っぽい画調も、理詰め優先を思わせるが、原作者は作画と別にい…ごにょごにょ。

    0
    2017年04月20日
  • 名無しは一体誰でしょう? 5

    購入済み

    面白い

    中途半端に終わって、とても残念

    0
    2015年07月23日
  • 名無しは一体誰でしょう? 1

    Posted by ブクログ

    借り物。

    おもしろかった!!
    絶園のテンペストとかハンターとかみたいな理詰めバトルで。
    口の悪いヒロインが大好物です。

    1
    2013年11月24日
  • 【特装版】葬送のフリーレン 15 特別短編小説付き特装版 15

    Posted by ブクログ

    作品紹介・あらすじ

    帝都での護衛任務に巻き込まれた
    魔法使い・フリーレン。
    影なる戦士、魔導特務隊と
    大陸魔法協会が集う三つ巴の舞踏会が始まる。
    物語は、想像の埒外の未来へと進みゆく。
    英雄たちの“死線”が絡み合う
    後日譚ファンタジー!

    *****

    影なる戦士に魔導特務隊に大陸魔法協会と、複雑に絡み合って話が進む。ザインの幼馴染のゴリラやアイゼンの古い友人と思われるヴァルロスも登場。とりあえず休載に入っているので続きがいつになるかは不明。もしかして大団円が待っている? なにはともあれゼーリエには死んでほしくない。

    0
    2026年04月09日
  • 葬送のフリーレン 14

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    作品紹介・あらすじ

    帝都に広がる影と思惑の後日譚ファンタジー
    師匠の願いをもとに魔法文明が結実した
    帝都を訪れた魔法使い・フリーレン。
    ゼーリエ暗殺計画が水面下で進む中、
    護衛に就く大陸魔法協会。
    帝都を守る魔導特務隊。
    それぞれの理念と矜恃が対峙する。
    物語は、仄暗い影に覆われてゆく。
    英雄たちの“思惑”が交叉する後日譚ファンタジー!

    *****

    セーリエ暗殺の回。話が少々複雑になってきている。ゼンゼのシャドーボクシングが可愛い。ザインも再登場。なんとなくオールスター勢ぞろいみたいになってきた。

    0
    2026年04月09日
  • 葬送のフリーレン 12

    Posted by ブクログ

    作品紹介・あらすじ

    英雄たちの生き様を描く前日譚ファンタジー
    勇者一行として魔王を倒し、その後も
    長く生きるエルフの魔法使い・フリーレン。
    女神の石碑に触れた途端、
    彼女の意識は過去へと遡る――
    物語は、過去を慈しみ、未来に希望を託す。
    英雄たちの“未知”を旅する前日譚ファンタジー!

    *****

    タイムスリップに入ったフリーレン。そうか、ヒンメル達と旅をしていた時はまだ空飛ぶ魔法は習得していなかったんだ。これってヒンメル達との旅や戦いを描きたかったので、あえて過去に戻らせたのかな。そして最後には花嫁姿のフリーレン登場。

    0
    2026年04月09日
  • 葬送のフリーレン 11

    Posted by ブクログ

    作品紹介・あらすじ

    今は亡き勇者たちに捧ぐ後日譚ファンタジー
    歴史上で最も多くの魔族を
    葬り去った魔法使い・フリーレン。
    人類と魔族の“人を知る”旅路は、
    極北の黄金都市で交叉した。
    物語は、糾える因縁を輝かしく散らす。
    英雄たちの“本心”を映し出す後日譚(アフター)ファンタジー!


    *****

    マハトの回が終了。シリーズのなかでは最も長かったような気がする。第2期のテレビ放送ではゲナウが株を挙げたけれど、第3期では多分デンケンが相当に株を挙げそう。主人公であるフリーレンが人気投票で1位になるのは、まだまだ難しそう。

    0
    2026年04月09日
  • 葬送のフリーレン 公式ファンブック

    匿名

    購入済み

    漫画の話をまとめた一冊

    漫画の話をまとめてくれている一冊です。
    新しい追加情報はありませんが、個人的に地図の頁がありがたいですね。

    #タメになる #ほのぼの

    0
    2026年04月03日
  • 葬送のフリーレン 14

    Posted by ブクログ

    前巻から始まった“ゼーリエ暗殺計画”をめぐって、帝国と大陸魔法協会の攻防が本格的に始まる。ラント(メガネ君)とユーベルのチームに加え、フェルンをサポートするフリーレンたちの活躍が見どころだ。そして、ついにあの人が帰ってきた! とてもうれしい驚きが待っていた。
    ただ、この帝国対協会の対立の構図が、これまでのシリーズからすると異質なものに感じられてしまう。話が広がるのはいいけれど、なんでこんなに強力な勢力が魔王を倒せなかったのかという疑問も残る。
    そして、まさかのアニメ版第2期放送終了。第3期は2027年10月って……1年半も待てないよ〜(T_T)。

    0
    2026年03月28日
  • 葬送のフリーレン 2

    Posted by ブクログ

    私はアニメを期に漫画も読もうと思ったのですが、シュタルクが竜を倒すシーンは、横たわってうとうとうたた寝していたら、いつの間にか服を見透かす魔法を習得していて見たかったシーンがとうに終わっていました。初めて漫画で読みましたが、まさかシュタルクが一人で倒してしまうとは思いませんでした。フェルンは「必要なのは覚悟だけ」と言っていましたが、覚悟さえ決まればシュタルクやフェルンのように自分が高を括るよりもっとずっと強い力を発揮できるのかもしれません。それはそうと、魔族許さん。

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    2026年03月18日
  • 葬送のフリーレン 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フリーレンが覚えた、甘いブドウをすっぱいブドウに変える魔法に感動しました。最初私は「すっぱいブドウを甘いブドウに変える方がいいのに」と思っていました。そして、物語は進み、アイゼンが「ブドウは酸っぱい方がいい」と言っていました。フリーレンは人間を知らない、知ろうとしないと本人が言っていました。しかし、彼女がかつてのアイゼンのセリフを心のどこかで覚えていて、無意識にあの魔法を選んで覚えたのかと考えると彼女の優しさに胸が温かくなりました。

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    2026年03月18日
  • 葬送のフリーレン 9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    黄金にする

    魔法があるとは思ってなかったので、驚きました。また、その魔法を使う人が人間の言うことを聞くなんて。。。
    色んな意味で、驚きました。

    #泣ける #憧れる #深い

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    2026年03月14日
  • 電子限定特典イラスト付き 小説 葬送のフリーレン2 ~前奏~

    Posted by ブクログ

    好奇心が人生を豊かにすると教えてくれる小説。

    本編で語られていない話の為、葬送のフリーレンの世界を奥深さが分かりかなり楽しめました。

    個人的には、「神話の終わり」が良かったです。
    ゼーリエとフランメの師弟時代の話は微笑ましく奥深く感傷に浸りながら読むました。
    ゼーリエの弟子への想いや苦悩などが分かり前回までの印象が大きく変わりました。
    背景には何かしらの想いがあるのだと感じます。

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    2026年03月07日