ちーこのレビュー一覧

  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    少し感動した…
    映画版も見たけどすずめの戸締まりマジで
    最高すぎる!!!!
    この本を読んですずめの戸締まりが
    好きになりました!!
    これからも映画の本を読んで
    たくさんの映画を好きになりたいと思います!

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    2026年07月02日
  • 坊っちゃん(角川つばさ文庫)

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    ▼角川つばさ文庫版の、「坊ちゃん」。娘(11)に読み聞かせました。原文のママではない。難しい単語は簡易にしてある。それなりに割愛編集もしてある。まあでも大体は元の文調、口調。


    ▼つばさ文庫の努力の証左なのか、漱石の才なのか、子供はけっこう楽しんだ。寝る前に、10分、15分・・・と。10夜くらいかかったか。最後の20ページくらいは、子供が勝手に読んだ。勝手に読み終え、泣いているから驚いた。聞くと「清が死んじゃった。可哀そう」。成程。


    ▼「だから清の墓は小日向の養源寺にある。」

    末尾の文。完璧です。簡潔、潔さ。ファクト。
    でも物凄く詰まっています。


    ▼結局は、坊ちゃんの清への愛の物語である。あらゆる人々の、「清、的なるもの」への慕情と惜別の涙の物語であろう。強烈に感傷的で、恥ずかしいことです。それを、ギュッと固ゆでにして表現した一文。
     末尾がここまで心に刻まれる小説は他に無い。


    ▼以下、どうでも良さそうなことなのだけれど。
     「養源寺」の三文字は、本文中に2回出てくる。一度目は、中盤あたり。坊ちゃんが「山嵐」について語るくだりで、

    <父の葬式のときに、養源寺にかかっていた掛け軸に描かれていた韋駄天に似ている>

     というような文がある。
     さりげなく?父の墓は養源寺にあると分かる。坊ちゃんの、家代々の墓がそこにあるのだろう。


    ▼そんなことは大抵の読み手は、末尾に至る頃には忘れている。最後まで読んで、
    「ああ、途中でたしか養源寺って言ってたもんね」
     と、思いつく人がいたらスゴい(そうでもないかも知れませんが)。自分は何度も何度も読んでいるが気が付かなかった。
     だから末文の「養源寺」は、唐突と言えば唐突。だが素敵なことに相違はない。
    (自分の読み方が雑なだけかも知れませんが)


    ▼いつだったか、数年前。初めて電子書籍で「坊っちゃん」を読んだ。電子書籍なのでふと「養源寺」で、本文全体を検索してみた。2か所出てきた。それで初めて気が付いた。検索しなければ一生気が付かなかったろう。
    (自分の読み方が雑なだけかも知れませんが)


    ▼だけれども。
     「つばさ文庫版」だと、1度目の「養源寺」の下りがざっぱりカットされていた。あらら。読み終えてから調べてみて気が付いた。
     だからどうこうではありません。
     それに、そういうささやかな?省略やカットのおかげで娘も楽しむことができた。......のかも知れない。それで最後に涙できたのかも知れぬ。とすれば、養源寺が末尾だけになったとて、漱石だってきっと文句は無い。.....無いんぢゃないかなあ。

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    2026年05月19日
  • まんが人物伝 チャールズ・シュルツ スヌーピーの生みの親

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    まさか3度泣くとは。
    シュルツさんの生き方が素敵すぎて、せかせかと生きることなく、自分の大切だと思うものを大切にして生きていきたいと思った。

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    2026年01月17日
  • 君の名は。

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    ネタバレ

    都会の立花瀧と田舎の宮水三葉が入れ替わる⁈今までのつばさ文庫のシリーズでも特にオススメで最後に2人が「君の名前は」と言って都会で再会できるのがすごい‼︎。

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    2025年10月06日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    たまたま立ち寄った本屋で見つけ衝動買いして、2時間ほどで読み切ってしまった。映画も良かったけど、本だと映画では一瞬で過ぎてしまうようなメールなども書いてあって良かったです。新海誠さんの作品はどれも個性的で面白くて最高だなと改めて感じました!

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    2025年08月22日
  • 少年探偵団 7 対決! 怪人二十面相

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    ちゃんとした推理小説だった。
    ぼんちゃんも自ら進んで読んでいたので、面白かったよう。
    もう10歳になったけど、このシリーズを読み進めてみようと思う。

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    2025年07月21日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    想像もしてなかった旅へと出るすずめ。
    そうたさんやダイジンに振り回されるすずめが
    なんだか楽しそうだったり、大変そうでした。
    特に最後のすずめがそうたさんのために故郷へ戻って扉に入る場面。
    たまきさんのすずめどこ行くん?という問いに対して「好きな人のところ!」というのがとっても好きです。
    そこからは自分が様々な展開に置いていかれそうかなくらいの山場でした。
    予測不可能なすずめの旅。
    ぜひ手に取ってみてください!!

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    2025年06月18日
  • まんが人物伝 チャールズ・シュルツ スヌーピーの生みの親

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    スヌーピーの作者さんの伝記。意外と内向的で臆病な性格の模様。スヌーピーが産まれ、愛されるまでが描かれている。スヌーピー好きな人へ。

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    2024年03月22日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    震災のところはかなり感動しました。映画を見てから本を読むとより登場人物の心情がわかるようになった気がします。

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    2023年03月06日
  • すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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    ルっルールるるルールーるるるールルルルルール
    日本の伝統的なやり方で、扉を閉めるためのたびに出るスズメと草太、危険な旅の最後に待ち受けるものとはーー!

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    2023年02月27日
  • ほしのこえ(角川つばさ文庫)

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    この登場人物のノボルくんとミカコちゃんのお話は、まるで地球と宇宙にひきはなされた折姫と彦星みたいだなと思います。読んでみて、すごく面白いなと思いました。

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    2022年08月28日
  • 少年探偵団 7 対決! 怪人二十面相

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    好きなセリフは
    「見てろよ、二十面相。子どもだからといって、あなどらせはしない。きっとおまえをつかまえてみせるぞ!」です。

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    2021年09月09日
  • 天気の子

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    はじめて見たときは、映画を観て、その時に、とても感動して、「本も買って、読もう!!」と、思って、読んだら、ハマって、何度も読みました!!

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    2021年02月21日
  • 天気の子

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    映画8回くらい観たけど、なんとなく原作ではどんな風に表現されているんだろ?と思い読みました。

    小栗旬さんがcvを務めた須賀圭介が1番好きなキャラクターです。彼が1番リアルというか、現実味のあるキャラ何じゃないでしょうか?夢見たいけど、現実がある。その現実がつらい。

    ラストの本と本の間に帆高を止めていたけど、帆高の叫びを聞いて、陽菜さんに合わせていくところとか最高です。がむしゃらな少年、過去の自分

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    2020年05月31日
  • 天気の子

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    とりあえず作画が綺麗で、RADWIMPSの楽曲の素晴らしさもあって感動する話。

    内容は
    天気が変わる話だよ!

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    2020年07月15日
  • 天気の子

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    この本は映画で公開された「天気の子」の小説です。この小説は映画のことがもっとくわしく書いてあって、どんなことがあったのか分かってもっと楽しめました。

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    2020年01月08日
  • 少年探偵団 7 対決! 怪人二十面相

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    ドキドキワクワクするストーリー。小林君ひきいる少年探偵団と、かいじん二十面相とのあついバトルがおもしろいです。

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    2019年12月26日
  • 天気の子

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    映画と重ねて見ると最高‼︎
    ひなさんの
    「今から晴れるよ。」
    この言葉がずっと頭から離れない!
    ラストも感動

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    2019年11月12日
  • 君の名は。

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    昨日映画やってましたね
    このアニメ飛行機の中で2回見て完全にハマったんですよね。
    内容的にはめっちゃようわかります。
    僕も絶対嫁さんに会いに行きますから。
    何回でも読める小説です。

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    2019年07月01日
  • 君の名は。

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    ネタバレ

    長編アニメーション映画で話題になった物語。

    東京に暮らす男の子・瀧と山奥に暮らす女の子・三葉の入れ替わりをきっかけに物語が展開していく。

    入れ替わりは、それぞれが眠ることで生じ、本人が自分の肉体で目が覚めると、入れ替わっていた時の記憶は夢のように儚く消えてしまい、ほとんど覚えていない。

    「入れ替わり」というと、瀧が三葉である時は、同時に三葉が瀧である、と思いがちなところが、物語を面白くしているポイントだと思う。作中、実際に瀧と三葉も入れ替わりは同時に生じているものと思い、互いの携帯電話に電話をかけてみたりしている。

    実際は3年の月日を隔て、二人は入れ替わっている。
    この時の流れのズレ、絡まりは、三葉や糸守町の住民をティアマト彗星の地球衝突という危機から救うための鍵となる。
    「糸守町」という町の名前、巫女として結わえる「組紐」、自らの一部を捧げる意味を持つ「口噛み酒」、土地の氏神の呼び名「産霊(むすび)」。三葉(瀧が入れ替わった三葉も含む)のあらゆる場面に、物語の鍵が散りばめられていて、それが最後、パズルのように解けていくのが快感でこのお話の面白さだと思う。

    瀧と三葉のやり取りもとてもコミカルで、読み手を引き込む。映画も見てみたいな、と思える一冊です。

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    2017年06月19日