山下貴光のレビュー一覧

  • 屋上ミサイル(下)

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     読んで良かった。終局、バタバタしていてとても面白かった。でも、終盤までの
     展開に面白みを抱けたからだと思う。屋上部。

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    2012年03月16日
  • 屋上ミサイル(上)

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     読んで良かった。本屋で、ぼーっとしてたら、となりで、「これ面白いよ」
     と友人に勧めている女性がおられたので、便乗して読むことにした。はい。
     面白かったです。ありがとう。まだ途中なのですが、とても読んで良かった。
     そして、はなはだ厚かましいのですが、ご厚誼に多謝する。盗み聞きには多謝する。
     誤用は気にしない。

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    2012年03月16日
  • 屋上ミサイル(下)

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    登場人物の魅力と、複雑に絡み合った「偶然」が解かれていくのが面白い。
    登場人物の国重が「偶然」が多いことを口にするくらい、若干強引な進め方がなされている場面もある。
    でも、それは登場人物たちのキャラの濃さでカバーされている。
    本書は、一気読み推奨。
    そうしないと内容を忘れる恐れアリ。

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    2011年07月19日
  • 屋上ミサイル(上)

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    山下貴光の屋上ミサイルを読みました。国内総生産は世界一という大国(まあ、アメリカのことですね)の大統領がテロリスト集団に拉致されて、しかもミサイル軍事基地まで乗っ取られてしまった、という全世界的に危機的な状況の中で、高校の屋上で出会った高校生4人が活躍する青春ミステリーでした。失策の多い愛妻家の殺し屋とか、トンネルの中で死んだ人と会える罰神とか、ロックの神様とか、一癖ある警官とかいろいろな登場人物たちが登場しますが、それらの登場人物たちの会話が面白いので、どんどん引き込まれてしまいます。伏線の張られたいろいろな謎は互いに関連していることが判明して、最後には主人公たちの活躍でちゃんと解決するので

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    2011年07月18日
  • 屋上ミサイル(上)

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    この小説との出会いは某SNSでしたv

    タイトルで衝撃を受け、気になりました。
    いわゆる青春ものですが、登場人物たちの突飛な考えや行動に笑わせられたり驚かせられたりしました。

    楽しんで読めました。

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    2011年01月04日
  • 屋上ミサイル(下)

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    あとがき?ではご都合主義などと批判的な面が見れるところもある。
    たしかにご都合主義の匂いがする内容でもあるが、強引というほどでもない気がする。
    ただ最後の展開の動かし方はどうなのだろうか、と疑問の点もあることは確か

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    2019年01月16日
  • 屋上ミサイル(上)

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    <「読みはじめてすぐ、今回の大賞はこれだ!と確信した」と選考委員に言わしめた、第7回『このミス』大賞受賞作がいよいよ文庫化です!美術の課題のため、屋上にのぼった高校二年生の辻尾アカネ。そこでリーゼント頭の不良・国重嘉人、願掛けのため言葉を封印した沢木淳之介、自殺願望をもつ平原啓太と知り合う。国重の強引な提案で、「屋上部」を結成した4人は、偽の神様を騙る通り魔、ストーカー、絵画詐欺、殺し屋との遭遇など、屋上の平和を脅かす事件に次々と巻き込まれていく。最良のライトノベル的楽しさに満ちた、青春ミステリー。>賛否両論な本作品。否定的な意見を知った上で読んだが、結果的に私は面白かったと思う。一番良いのは

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    2010年10月06日
  • 屋上ミサイル(上)

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    分かりやすく単純に楽しめるお話です。
    若さがまぶしいです。
    軽い感じの映画にしても面白そうです。

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    2010年10月16日
  • 屋上ミサイル(下)

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    ネタバレ

    ストーリー自体は好きだけれど、ミサイル攻撃しない理由に拍子抜けしてしまったので⭐︎3で。行動力がありすぎる高校生たちが少し眩しく思えた。

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    2024年08月14日
  • 屋上ミサイル 謎のメッセージ

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    大好きな小説の続編なので、久し振りに再読。

    主人公の大切な仲間が、その人らしからぬ行動をしていて、最後にその謎がわかるという物語。

    その謎の設定に少し無理があるかなぁと思ってしまいました。一作目の方が、私は好きです。

    刊行されて、10年経ちましたが、ひっそり続編を期待しています。

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    2023年09月28日
  • ガレキノシタ

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    ネタバレ

    突然崩壊した校舎の下敷きになった、生徒に教師。様々なシチュエーションで生き死にの狭間を行き来すると言うのはあまり見ないかなと思ったのだが、対象が若い人向けっぽいからか短めというか短い。双子の兄弟、一年口聞いてないならその契機になった日はもっと書かないと分からないし、和解までめっちゃ早い。いじめられっ子は胸糞案件だけど、その後がどうなったのか気になる。親が闘病中の子や恋人のエピソードはボリューム的にちょうどよかったかな。ただ恋人片方書くならもう片方…

    全編通してある人物が出てくるが、井坂作品っぽいなぁ。ここは。いやまぁ、これが好きで読んでるようなものだし…

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    2023年03月13日
  • 屋上ミサイル 謎のメッセージ

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    続編出てた!!!!
    ちりばめられた小さな事件と暗号。最高。
    前作を面白かった(しかもバイオレンス)としか覚えていませんが、今回もめっちゃバイオレンスだった。青春ミステリーとは。
    よかったよかった。

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    2021年02月13日
  • ガレキノシタ

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    サバイバル感はないけど瓦礫の下で人間の本質があらわれる - 山下貴光「ガレキノシタ」 ★★★☆☆

    サバイバル感は0です。
    どうして倒壊したとか、どうやって脱出するとかは主題ではないので期待しないこと。
    極限までに追い込まれた状況において、人間の本質を描いていく。
    基本的にいい奴ばかりです。
    なお、このジャケットはイメージがあわない。

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    2023年10月27日
  • シャンプーが目に沁みる

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    個性的なファッションの所為で周囲から浮いてしまった過去を持つ郁美が高校に入学し、お調子者を演じるやくざの息子の正臣と落とすように話す個性的な三喜男と出会う。自然と行動を共にする中の人物に根付いた事件達。ピンチに駆け付ける極道に痺れた。暴力や友人の裏の顔や強姦や殺人が絡むのに根底に流れる空気が爽やか。

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    2018年10月13日
  • となりの女神

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    無人島の清掃作業に採用され、人間は上陸出来ない為「猿」と「山犬」になった僕と売れないお笑い芸人が、生き神様と祀られる少女と御側様の女性と関わりながら過ごす。滑らかで落ち着いた筆致の特別でない非日常で、猿の恋人の死も説明的でなく自然とわかっていくようで、引き込まれた。すり抜けるように終わってしまった。

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    2018年10月13日
  • 筆跡はお見とおし

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    筆跡から何でも言い当てる二十代後半の駄目天才の図子英介と彼の祖母の大家に彼の探偵事務所で働くなら家賃は半額と言われた大学生の真子が出会う、街の落書きと高校特進クラスのルールと自殺。地の文の真子の突っ込みが慣れると独特のリズム。図子にくっつく口の悪い美形オカマちゃんを始め登場人物が活き活きして楽しい。

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    2018年10月13日
  • 屋上ミサイル(下)

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    忘れ物、落し物、ご都合主義、全然オッケー!

    爽快感バツグンの青春ミステリ。
    こんなこのミスもありだなぁと。
    個人的には主人公の弟、将来のロックスターがお気に入り。
    情熱や想いだけで物事はそうそう変わらないけれど、
    それを信じて突き進む若者が好き。

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    2018年05月18日
  • ガレキノシタ

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    突然崩落した学校の校舎。
    瓦礫の下にいる生徒や先生が救出されるまでの連作短編。
    余り期待せずに読んだのだけれど、意外にも面白く引き込まれた作品でした。
    途中、あぁもうダメか、と悲しくもなったのですが
    、やられたなぁ。

    何日も身動きがとれない状態、想像しただけでおかしくなりそう。かなりの恐怖。

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    2017年08月10日
  • 屋上ミサイル(下)

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    上手くもないのだが、伏線の回収はしっかりとしている。キャラ立ちもやはり、魅力的。だけど、伊坂幸太郎のような爆発力のある、穏やかさが欠けている気がする。予定調和的な物語の収束も気になった。これだけ登場人物が生き生きとしていて、バランス感覚に富んでいるのであれば、物語の進むべく道へと進んでいってもよかったかなと。なんなら、最後にミサイルが降ってきてもいい。その間際ですら、きっとこの登場人物たちは輝くはずなんだと思った。

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    2017年03月22日
  • 屋上ミサイル(下)

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    上巻は良かったんだけど下巻になったらあまりにも話が強引すぎるしなんか青春とはだいぶかけ離れた青春ミステリーになっちゃってなんかあんまりあわなかったかなぁ。
    上巻が面白かっただけに少し残念です。

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    2017年02月15日