サンドラ・ヘフェリンのレビュー一覧

  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    容姿や結婚・家庭事情についての国や文化での違いについての本。
    自分の容姿や生活は自分で決定していると思いがちだが、国が違えば捉え方や価値観も違うから、無意識的に社会に巻き込まれているんだなと思った。
    日本では結婚して子供がいることが一般的だと考えられているがそれは政府の想像している家族像がそうだからで、シングルマザーや老後の一人世帯はそれに外れて貧困になりやすいし、子供の親権が片親のみだからパートナーに不満があっても離婚をする選択はないところという背景に納得した。社会の制度や法も関わる部分があるため自由にふりきれない状況もあるが、視野を広めたら別の正しさや評価基準があるわけで、選択肢はないと思っていても実際はあるんだなと少し気軽になれたかもしれない。

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    2024年02月02日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

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    ドイツの文化が学べる一冊。文字がぎっしりタイプの本ではないので気軽に読めます。ただ、エッセイのとりまとめなのか、どんどん話題が変わり、いろんなトピックスをつまみ食いしている感じです。番外編ではおすすめドイツパンのお店@東京など、タイトルからは予想できない情報も入っています。

    ■ドイツの10歳
    進路を決めるそうです。大学に行くか、手に職をつけるか。私の感覚では早すぎると思いますが、いわゆる大逆転する物語(予備校の合格記みたいな)はレアケースで本当は10歳のポテンシャルでだいたい決まってしまうものなのかも?でも職人として技術を若いうちから教えて、仕事をしながら学ぶというのは教育費問題が解決するヒントになるかもしれませんね。

    ■足のケアに力を入れている
    フットケア師なる資格があるそうです。靴はたくさん歩く分お手入れもするそう。1日ごとに履くとか工夫されているそうです。この情報を知らなかったら、ドイツに行った時に何でこんなに靴屋があるのと思うでしょう。おすすめの靴屋さんも価格帯別に紹介されているので、ドイツ旅行前におさらいすると良いかもしれません。

    ■男女の友情
    大学時代に「男女の友情」は成り立つかどうかで討論したことはありませんか?私は成り立ってほしい派ですが、日本の世の中的にはなかなか難しいのが現状ではないでしょうか。
    日本では男女の友情の成立が難しいからこそ、男女でいたら、その2人の間には友情ではない関係があるとみなされてしまいます。さらに、友情と見せかけ・・という可能性も。ドイツはその点は、あっさりしているようです。

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    2023年12月04日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    父親がドイツ人で母親が日本人である筆者の、主に欧州と日本の美意識の違いから結婚・子育ての違いまで女性の生き方にフォーカスしたエッセイ。

    人種の違いは、人間の機能の違いというと大袈裟だけど、肉体的な得意不得意があると思う。
    犬で例えたら、シェパードとチワワで出来ることが違うみたいな感じで。
    だから自ずと考え方も違ってくるわけで、それに加えて住んでいる地域の気候や風土も影響して、慣習や風習も違ってくる。
    その違いが書かれていて、興味深かった。

    ー欧州の女性が前髪を作らないのは、ウェーブな髪の人が多いからでもあり、前髪は子供しか作らないという習慣によるもので、より大人っぽく見せたい気持ちがある人が多いために起こる。ー

    知らなかったこともあったけど、何となく知ってることが多かったかな。
    そして、ひとつのテーマについてもう少し深く掘り下げて書かれていると、もっと面白かったのになぁと思った。
    ウェブで連載されていたものをまとめた本だから、仕方ないのかな。

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    2023年11月03日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

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    ”頑張りすぎない“このワードは心に残りました。
    文化の違いがメリットデメリットに捉えられるなぁと感じました。
    結婚前は手を抜く!今後の自分の心に戒めておきます。

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    2023年10月15日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    海外で暮らしたことがあるわけでも無いけど、日本にいてふつふつとたまっていた小さな不満、自分の考え方が少数派であることに対する心細さが少し落ち着いた。
    そして、海外だってその国々の文化の中でフラストレーションあるんだろうな。視野を広くもつって大事だなと思った。息が詰まってたら、人生もったいない

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    2023年09月11日
  • こんなにおもしろい!世界のしぐさ(分冊版) 【第1話】

    ネタバレ 購入済み

    所変われば品変わるで、世界には様々な挨拶の仕方があるんだなー。勉強になった。でもロシア式は勘弁かなw成人男性同士で口と口でキスなんて・・・

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    2023年09月08日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    本のタイトルについては一部の紹介なので
    タイトルもっと違ってもいいんじゃないか。
    日本とドイツのハーフである筆者からみた美意識、結婚について書かれておりなるほど、と思うところもありなかなか面白かったです。
    女友達は、心の拠り所!
    まさにそう!!

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    2023年08月27日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

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    ドイツには行ったことがないので、参考になった。
    一冊の本で、世界のことが知れるって、本てすごいなあ。

    日本人とドイツ人と言うよりは、自分と他者の考えの違い。1番印象に残ったのは、靴へのこだわりと、10歳で将来を決めること。

    早速ビルケンシュトックのビーサン買ったw今度お店にも行ってみよう。あと、スクワットもまたやろうっと。

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    2023年08月10日
  • 体育会系~日本を蝕む病~

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    ホモソーシャルに関連するかな、と思い手に取った本だったけれど、アカデミックなものではなく、かなり偏った思想から綴られているな、と思った。

    そのなかで語られているものもほとんどが既に明らかにされているものばかり。ただ、全くこういった現状を知らないまま、あるいは見てみぬふりをしたまま過ごしている人も多くいるんだろうな、と思った。

    いわゆる”体育会系”の日本文化は、滅びてほしいです。
    そうじゃないと、どんどん生きづらい世の中を生み出す悪循環にしかならないと思う。

    P.59-
    千葉県柏市立柏高校に通っていた高校二年生の男子生徒が部活での過労が原因で自殺した可能性があるとして、医師や弁護士らの第三者委員会が設置されたことが19年12月に報じられました。男子生徒は吹奏楽部に所属していましたが、父親によると部活で平日は7時間、土日祝日は12時間練習しており、高校2年生になってから休みが2日間しかなかったとのことです。
    先日、ある人と話していたら「この吹奏楽部には200人いて死んだのは1人だから、彼がただ弱かっただけじゃないか」と言われましたが、これではまるで死んだ人に非があるかのようです。
    部活は「思い詰める大人」を作り出す土台になっています。部活は「根性がつく」のは当たっているようで当たっていないのです。「何か物事を始めたときに、それを途中で投げ出さずに最後までやり遂げる」とか、「先輩にしごかれても頑張る」というような意味では忍耐力が身につくかもしれませんが、結局それが人生に不可欠化というと疑わしいです。
    (私自身、中学のブラック部活を毎日やめたいと思いながら引退まで耐え、しばらくは”やり遂げた”と思っていたけれど、大人になって振り返ると、心を歪められたというマイナスの経験でしかないことに気付いた)

    P.71-
    近年の日本社会では、収入が低いのは自己責任、生活保護の人は自己責任、子どもを産んでノイローゼになるのも自己責任、離婚後に子どもの養育費を払わないような人と結婚した女性も自己責任…といった具合に、個人が何か問題に直面すると、即「本人が悪い」と考える人が後を絶ちません。そういう人がいわゆる世論をつくり「生きづらい世の中」にしているのだと思います。そうすると、国や政府にとっては非常に都合が良いのです。
    多くの国民が「それは個人の自己責任!」と思ってくれれば、育児をするにあたって家族のワークライフバランスを国が考える必要はありません。たとえば子育てを母親の責任にしてしまえば、本来は政府が担うべき適切なワークライフバランスに基づく子育てしやすい環境づくりという役目からこっそりフェードアウトできそうです。

    P.78-
    「生活保護者叩き」がたびたび起こるニッポン。
    発展途上国で見られるような食べ物にも困る「絶対的貧困」とは違い、先進国で問題になっているのは「相対的貧困」です。しかし相対的貧困について「食べ物は十分あるので、大した問題ではない」と考えるのは間違いです。その国のスタンダードである生活ができないのであれば、貧困としてしっかり認識されるべきです。

    P.99-
    果たして外資系の会社が「ブラック」と無縁かというと、そうとも言い切れません。確かにニッポン特有の「みんなで団結して会社のために減私奉公!」といった分かりやすい根性論は外資系企業ではあまり見られません。ただ、「操りやすい人材を好む」という傾向に関しては、一部の外国の会社もホメられたものではありません。ある外国の航空会社は世界中から客室乗務員を雇っていますが、クルーをよく見てみると発展途上国出身の人が多いです。規則や価値観の面でブラックな要素が見られるため、発展途上国の人でないと長時間我慢して働くことができません。
    先進国出身の人は仕送りすることはありませんし、ブラックな労働条件には不満を持つことも多いのです。会社からしてみれば「面倒くさい人たち」です。
    たとえばある社長が「発展途上国の人を優先的に雇う」と発言すれば、日本人はよく「なんて素敵な社長さんなんだろう」という感想を持ちます。でも実際は、「会社に文句を言えない人を雇いたい」が本音である可能性も高いのですから、そこに入社した発展途上国の人が本当に人道的に問題なく働けているのか冷静に観察した方がいいでしょう。

    P.118-
    私自身も副業は賛成です。たとえば一つの仕事でストレスを抱えていても、他の仕事に向かい、そこでまた違うストレスに見舞われると、以外にも他の仕事のストレスが吹き飛んでしまう、ということは副業をしている当事者からよく聞くのです。
    パラレルキャリアとは、あることをするためにある仕事を諦めるという考え方の全く逆をいくもので、可能な範囲で二つの異なるキャリアを同時に進めることです。

    P.136-
    ニッポンではどうしたことか、「痛いから無痛分娩にして」と言えないような雰囲気があるのです。
    医療において「自然であること」がそんなに素晴らしいことであるならば、「虫歯の治療は麻酔なしで行われるべき」という声ももっと聞こえてきてもおかしくなさそうです。
    「お腹を痛めて産んだ我が子だからこそかわいがることができる」という発言も、残念ながらまだよく聞かれます。しかしこの主張は矛盾しているのです。この論理でいくと、自分で出産も痛みも経験しない男性は、子どもを「ちゃんとかわいがることができない」ことになってしまいます。

    P.170-
    18年2月、毎日新聞に掲載された名古屋市在住のある男性の投書が物議を醸しました。保育士の妻が勤務する保育園についての文章です。そこでは、結婚の時期と妊娠の順番を園長が決めていて、その「掟」を破って予定外の妊娠をしたため、男性は妻と園長に「妊娠してすみません」と謝罪したとのことでした。
    体育会系の国・ニッポンでは「なんでもかんでも仕事が優先」なので、部下の夫婦生活に口を出すことを「へんてこりん」だと思わない感覚の人も多く、本当に世も末だと思います。
    周囲との仕事の兼ね合いの問題はもちろんありますが、人間は機械ではないので、「いつ妊娠するか」についてはコントロールできないことのほうが多いです。妊娠はどんなタイミングでも「おめでとう」と自然に祝福できる社会でないと、少子化は進む一方でしょう。
    (新井恵理那アナの妊娠・結婚に対してバッシングの嵐があり、SNSのコメント欄が閉じられたことが記憶に新しいけれど、そのコメント欄は本当に吐き気がするほど陰湿だった。可愛らしいアナウンサーだな、とたまたまインスタをみたら、セクハラの嵐で世も末だと思った。笑って祝福できないなら、せめて何も言うな、というのができない人間が多すぎてしんど…)

    P.198-
    「出勤ぶりっ子」とは、「こんな悪い条件の中でも仕事のことを考えて会社に来ている私・僕って偉いでしょ?」というアピールをする人のことです。そんな意図はない場合も多いですが、無意識のうちについ「会社に良かれと思って」という判断をしてしまうのがニッポンのぶりっ子社員の性です。
    令和元年10月13日に日本列島を襲った台風の日、ツイッターには「#台風だけど出社させられた企業」というハッシュタグがあふれていました。
    「台風なのに出社を命ずる会社がある」こと自体、日本の闇を物語っているようです。大規模な台風が来ると会社も予め分かっているにもかかわらず、社員に出勤させることで命の危機が及ぶかもしれないことには知らん顔。このことだけでも相当闇が深いのですが、さらに闇が深いのは、上記のように「#台風だけど出社させた企業」というハッシュタグのもと、社員だと思われる人が出社させられた自分の体験を書きつつも、企業名も伏せているツイートも目立ったことです。企業名を明かしてしまうと、会社側に誰がツイートしたのかバレてしまう可能性があり、そうすると解雇される可能性があるからだと思われます。

    P.290-
    19年9月1日の時点の公立小中学校のエアコンの設置状況を見てみると、補助金が出ている公立の小学校、中学校、高校、特別支援学級のうち、普通教室(全42万7187室)で33万4936室にエアコンが設置され、パーセンテージにすると設置率78.4%です。
    (ここでの、”補助金が出ている公立の小学校~”というのはなんだろう。北海道でも夏は30度越えは当たり前、35度近くになる日もたびたびあるというのに、私はすくなくとも1校もエアコンのついた公立学校を道内で見たことがない。東京に次いで2番目に学校数が多いにもかかわらずだ。情報に踊らされていないか?温暖化の影響で、本州よりも暑い日を観測する日もたびたびある中で、大至急環境を改善すべきだと思う、切実に…)

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    2023年05月26日
  • 体育会系~日本を蝕む病~

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    話に一貫性を感じなかったなああ。。ラショナルでもない。
    ここで書かれている問題は果たして体育会系っていうだけの問題なのかと言われるとそうは思わない。もっと納得できるようなデータが欲しかった。組織感の話については宮台先生の言っているコミュニティ論の方がしっくりくる。
    感動ポルノの話はかなり納得した。感動のために子供とか障がいのある人といった弱者が犠牲になっている。

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    2023年03月23日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    日本在住23年(’21年2月時点)の著者が女性の生き方全般において、人に聞きたいけど聞き辛いことを綴った本書。著者はドイツと日本のハーフで来日前は22年間ドイツに住まわれていたが、日本に限らずドイツ側の価値観に悩まされることもあったそうだ。
    彼女の受けた感覚や周囲の反応(あと「発言小町」笑)を基に執筆されているが、おおよそ共感できた。以下、ほぼメモと化した感想を…

    第1章 美意識のなぜ?
    ・タイトルの前髪問題(?)はここで取り上げられている。「ヨーロッパ圏では大人の雰囲気をもつ女性が支持されるから」「直毛で前髪を作るのが難しいから」との事。分かるのだが…やはり著者自身の意見だからか「そうは言っても髪質の柔らかそうなメルケル氏は前髪を作っていたような…」と余計なハテナが浮かんできたので、これはまたどこかで探るのが良さそう。
    ・マスクの項はなるほどーって感じ。
    欧米では「マスク=不審者」扱いだったという。あちらが「口の表情」が見えないのは不気味だという認識に対して、日本では「目の表情」が分からないと不安がられる。それもあって欧米よりもアイメイクにウェートを置く、という方程式にも合点が行った。

    第2章 結婚のなぜ?
    ・大学の専攻を仕事に直結させるのがあちらでは当然で、それを聞くと「もう少し頑張っても良かったかなー…」と思わずプチ反省してしまう。
    ・「本人が感じる幸せは必ずしも、周りから見た幸せと一致しない」この章…いや、本書で一番の真理(笑)
    「どんな状況にあっても周りには何も言わせないぐらいの気迫が欲しいものです」これも激しく同意(笑) 著者とは案外気が合ったりして…?

    第3章 子作り&育児のなぜ?
    ・やはりわが国は出過ぎているのか。「神秘信仰」のくだりは外国人でなくてもフリーズする。改めて解説を聞くと、古代神話の世界へワープした気分になる。冗談抜きで。
    ・著者ご友人による、家とパートナーを探すのはよく似ている説のわかりみが強かった笑
    ・本書一と言っていいほど人に聞き辛いテーマな分、一番頭を捻った章。何だかんだ言ってお互い大切に思えるのが第一だと今は信じている。

    第4章 男女関係のなぜ?
    ジェンダーギャップ指数2020にて、日本は153ヶ国中121位、ドイツは10位という結果に。伝統文化の世界(女人禁制)も結果に大きく反映されているのでは?との事。確かに色々と思い当たるが、これに関しては幾つもの裏がありそう…


    話題が飛ぶこともあったが、読前にあったモヤモヤを少しでも減らせたと思う。
    また行き詰まることがあれば、今度は著者との「ワイバーアーベント」(緊急性を帯びた女子会)を所望する。

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    2022年08月10日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    自分も海外で生活していたことがあるため、共感することが多く面白かった。人から聞いた話だけでは足りず、何事も実際に現地へ行って経験しないとわからないことばかりであると改めて感じた。ヨーロッパ(特にドイツ)で生活しようと考えている人に勧めたい一冊。

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    2022年05月02日
  • コミックエッセイ 爆笑! クールジャパン ~えっ? 外国人は日本をそう思っていたの…!?~

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    日本はこうだ! と思い込まれている事。

    なかなかに凄いですが、こちらから考えると
    こう思っている事もあるかも、なので
    お互い様、かもしれません。

    お蕎麦にヨーグルトというのに驚きですが
    子供に北斗の〇の兄の名前を付けようとするのも
    なかなかに…。
    ドイツは、名前に保守的なのだな、というのと
    親御さんが必死に証明しようとしてるのには
    賞賛せねばならないかと。
    一生ものですし、それは大事です。

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    2022年02月02日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    海外事情と日本事情の比較、面白かったです。
    日本のいいところを再確認したり、日本独自の文化に改めて驚いたり。
    けどやっぱり私は日本が好き。

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    2022年02月01日
  • 体育会系~日本を蝕む病~

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    ネタバレ

     私は自分では体育会系だと思っています。若い頃は集団体育会系で、今は一人体育会系を楽しんでいますw。日独ハーフの著者は、欧米の「やればできる」はポジティブシンキングの一環だけど、日本に蔓延してる体育系思考の根性論「やればできる」は上が下に強制しているものだと。パワハラ、体罰、過労自殺、サービス残業・・・。サンドラ・ヘフェリン「体育会系 日本を蝕む病」、2020.2発行。さっと一読しました。私は一生懸命頑張る気持ち・姿勢は大切なことだと思っています。人に無理を強制したり暴力をふるったりはいけませんが。

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    2022年01月29日
  • こんなにおもしろい!世界のしぐさ(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    世界変われば所も変わる

    国際化が進む昨今だからこそ、見てて損はない漫画。分冊版という意味でも気楽に見れるのが強みかも?
    しかし世界は広いなあ……。

    #タメになる #ほのぼの #笑える

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    2021年10月27日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    この本は 日本人とドイツ人の両親から生まれた著者が
    住居も約半分づつ 両方の地域に住んだ経験からの
    エッセイのようなものでした。

    なんで 前髪をって いう疑問は 今まで自分にはなかったので
    どういう事なんだろうと 興味が出て 読みました。

    簡単に言うと 日本人は前髪を下ろすことによって
    可愛らしさ(若く見える) 事が 求められていて
    諸外国では 大人になったら 幼く見えてしまうので 前髪をあげるという事でした。

    しかも ストレートの髪を持ってる日本人は 
    前髪を下ろした時落ち着くという事もあるらしい。

    とまぁ こんな感じで
    日本と比較して ムダ毛の事 結婚観の事など が
    書かれていました。

    なんとなく 見聞きしているような
    知ってるような内容でしたが
    改めて読むのも 良いですね。

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    2021年09月15日
  • 「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ

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    「ドイツ式の子育て礼讃」という感じの本ではありません。
    冒頭部分に「ドイツは自立するための教育」とあったので、それについて知りたかったのですが、あまり深く掘り下げられず…。
    どちらかというとドイツの学校や子育てスタイルについて広く浅くわかる内容です。

    フランスの学校では万年筆を使うと聞いたことがありましたが、ドイツでも同じとのこと。その理由が「ノートが再生紙で白くないから」。なるほどー!鉛筆で記入すると見えにくいそうです。

    ドイツ式で良いな、と思ったのが、健康のために散歩をするということ。雨の日でも子どもをつれて散歩!外の空気を吸ってすっきりするというのは、取り入れたい習慣です。

    そして、ドイツはナチスドイツ時代の諸々がトラウマになっているんだなぁと。ナチスを思い起こさせるような行動はしないことや、他国に迷惑をかけたぶん、今は進んで移民を受け入れているところなど。

    読み物としては面白かったです。

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    2021年06月21日
  • 体育会系~日本を蝕む病~

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    ちょうど子供が産まれたこともあり、学校における根拠のない校則問題は非常に気になった。

    事前調査もなしに、ただ校区に従って近くの小学校・中学校に通わせるのに怖さを感じた。私立等含めて、よく調べたうえで、学校を選びたいと感じた。

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    2021年04月24日
  • 体育会系~日本を蝕む病~

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    読後に世の中を見渡せば、あれもこれも体育会系なんだなと思えるようになった。行き過ぎた体育会系にはノーと言える自分でありたいと思った。

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    2021年03月09日