サンドラ・ヘフェリンのレビュー一覧

  • 「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」~

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    ドイツと日本の比較漫画があるなんて知らなかった!
    こういう本の面白さは作者の頭の柔らかさ、好奇心の度合いにかかってるので、海外文化に詳しい人が誰でも面白く描けるわけじゃないんだよね。
    その点ではこの2人の作者が作るものは面白いと思う。
    ダーリンは外国人程突っ込んで考察してるわけじゃないけど、程よくさっくり読める感じ。

    ドイツはなんとなく憧れの国だ。何だか無骨で格好良い。
    でもドイツの国民性と言われてもピンとこなかった。欧州の他の国と比べて大きく違うのか?と。
    ドイツ人はイタリアのビーチで裸になって怒られるなんて…(笑)
    逆じゃないの!?
    全体的には、ドイツ人はこうだ、というか、やっぱ欧米はそ

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    2018年09月20日
  • 満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~

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    日本人の日常が外国の人にとってどう見られているか?日本との違いを身近なところから描いたマンガ

    めちゃくちゃおもしろかった!

    満員電車で暴動が起こらないのは奇跡!とか
    マスクしたら外国では強盗か重病患者と間違われるとか
    日本人のFacebookの投稿写真は食べ物が多いとか
    ドイツではくすっと笑いが嘲笑ととられるとか…
    読めば読むほど「へ~!」な驚き満載。

    あと笑ったのは…ロシアのモテ
    女性の金色の腕毛が好まれるって!!
    ファーのようだと褒められるそうよ~
    で、ロシアの女性が好きな男性は…
    がっちり体型の毛深い男らしい~

    日本で悩む毛深い男たちよ~
    ロシアへGO!!

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    2018年06月29日
  • 満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~

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    サンドラさんの視点は、いつも公平を心がけているのに面白エピソードになっていて、とても好感が持てる。
    この本は漫画と文章のバランスが素晴らしくてどんどん読んでしまった。

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    2015年10月20日
  • 「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」~

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     前作「満員電車は観光地!?」に続く原作者と漫画担当の二人による、今回はドイツ人に焦点を当てたカルチャーギャップ物である。
     前作の感想で、どこか一つの国に焦点を当ててくれたならと感想を書いたが、その願いが叶って大変喜ばしい。一つ一つは前作と同じくジャブのように軽快に描かれているが、そうした方法で一つのドイツ人像を描き出すことに成功していると個人的には思える。
     カルチャーギャップはもちろん、その背景にある文化や考え方、あるいは法律などに触れられていて、大変興味深い読み物だった。

     実用性(ドイツの歯医者は合理的過ぎて注意が必要だとか)も含めて、星四つ半相当と評価した。共感したり、なんでやね

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    2015年10月02日
  • 満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~

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    主に北EU圏の人々(偶にイラン・インドなど)が日本の文物に思うこと。あるいは各国の軽い文化紹介。さらっと読めて、なかなか表面化しにくい差異などもハーフの視点からわかりやすく描かれている。流水りんこ先生の濃いめの絵柄がベストマッチング。面白かった。(手放した)

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    2015年06月20日
  • ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ

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     著者も指摘しているように「ハーフ」というと「かわいい」、「バイリンガル」、「華やか」というイメージがある。具体例で言うと滝川クリステル、トリンドル玲奈、ダレノガレ明美、ローラなどが浮かんでくる。

     そんな既成概念に苦しめられている「ハーフ」の実情について取り上げているのが今回の本。2つの文化のはざまで生きるだけに1つの国や地域出身の親から育った人間にはわからないことが数知れず。

     「ハーフ」で日本語しかできないといろいろ言われると本に載っている。大学の語学の授業でフランス語を選択した日仏ハーフの学生が教授から「災難だね」と言われてへこんだエピソードが載っている。

    著者も指摘しているが、

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    2015年05月15日
  • ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々

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    ハーフ、と聞くといいイメージしか沸かないのは
    芸能人のせい…かもしれない。

    ハーフの方々を襲う偏見の嵐と、外見上の悩み。
    そして、そんな彼らの周囲の日本人。
    具体的に例が出てくるので、そんな事が?! という
    驚きが大量です。

    そもそも今まで生きてきて、ハーフを見た事がないです。
    なので、こういう悩みが、というのに驚きです。
    親の教育方針もそうですし、離婚調停中に
    子供を連れて帰ると犯罪者、とか。

    ハーフを作るのだ、と意気込む親の期待もすごいです。
    自分の子供に変に期待をかける親はいますが
    生まれる前から、というのがあるのですね…。
    この場合、伴侶は道具状態なのでしょうか?
    親の方の心理も

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    2014年04月20日
  • ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々

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    ・「ハーフ質問あるある」はああ、確かにそういう質問しちゃうだろうなという項目満載。
    ・背が高い自分が「身長何cmあるの?」って聞かれ続けてる以上に好奇の目でもっとプライベートな面を初対面で聞かれるということであると。
    ・島国だから余計に排他的なところがあるのでしょうか、この国は。

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    2013年01月18日
  • ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々

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    今年一緒にお仕事させていただいた日独ハーフ、サンドラ・ヘフェリンさんの、タイトルがなんとも衝撃的な著作です。普段なかなか知ることがない、ハーフの方が遭遇する悲喜こもごも。読んでいると「なるほどっ!」と思わされることがたくさん。「困った純ジャパ(純ジャパニーズ)の言動」には私も言ってる…とギクッとさせられる部分もありました。
    ハーフが、とか純ジャパが、とかだけでなく、人の多様性そのものについて考えさせられる本でした。
    文章や内容がとっても面白く、非常に読みやすいですし、ぜひ大勢の方に手にとってほしい一冊です。

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    2012年08月28日
  • ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々

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    日本で暮らすハーフの現状について。確かに「純ジャパ」はハーフの人に対しては無神経な接し方をしているかも・・・。

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    2012年07月27日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

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    この著者の本は好きだけど、この本は、小さな項目に分かれているので読みやすいけど、自分には物足りなかった。もう少しドイツ人の内面が書かれていると嬉しい。

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    2026年03月08日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

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    ネタバレ

    ◉ビルケンシュトックを履くときは必ずペディキュアをする
    ◉ドイツ稗田は友達と会うときは必ずしも「食事を」とはならないので、友達との交流にあまりお金がかからない
    ◉身だしなみは、歯並びが良いこと、アイロンがけされた服、 磨かれた靴
    ◉ダビドフ クールウォーターウーマン 香水
    ◉家事は簡潔に要領よく。機械と人に頼る。部屋の置物や飾りは自分たちのこだわりを。
    ◉人と会わない日や何の予定も入ってない日が増え、意外とこれが心地よいこと。
    ◉大人になってからの、お稽古ごとや資格取得の勉強…その貪欲さはドイツ人にはあまり見られない。せっかくの自由時間は、好きなことをして、仕事のときのように目標を立てて努力す

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    2025年10月17日
  • 体育会系~日本を蝕む病~

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    東京オリンピックの数少ない成果として、日本の旧態然とした価値観が露わになったことが挙げられる。上意下達で硬直化した意思決定プロセス、環境や状況の変化に対応できない組織構造、理不尽なことも我慢すれば美徳になるという同調圧力、、その根本にあるのは教育課程における体育会系の全体主義なのではないだろうか。

    組織に馴染めず個人主義で、先輩の言うことを聞かないタイプのオイラは、体育会系のノリが苦手だ。でも五輪の選手たちで、少なからず新しい世代が同様の価値観で結果を出していたことに時代の変化を感じる。敢えて敵対構造をつくり出し、内部の結束を高めることで競合相手に打ち勝つのは、スポーツ競技に限らず多くのビジ

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    2025年08月10日
  • ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる

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    読みながらちょっと退屈でした。日本人だから、ドイツ人だからどうという括りにして考えられないように思う。目新しい内容ではなかった。

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    2025年07月17日
  • ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる

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    日本人とドイツ人の考え方の違いを、老いや終末期にスポットをあてて綴ってます。

    日本人は悩みすぎるのかな。
    「生」を大事にしたいというのは共感です。先ばかり考えていると目の前の大事なことを見落としそうですね。

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    2025年07月13日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

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    前半は面白かった!
    そんな生き方ができるドイツ人の女性を素敵だなーと思ったし、自分の人生にも取り入れたいなと思った。
    自分も散歩したい気持ちにもなったし。

    後半は「ドイツはこうだよ」が多すぎる感じがして、紹介雑誌ならいいけど書籍としては、少し読むのに疲れてしまった笑

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    2025年06月07日
  • ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる

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    人生の意味とか、色々こねくり回したくなるのが、日本的かも。カッコつけずにサラリと生きるのが、大事かも。人生に意味とかより、幸せに生きたい。自分のご先祖さんの一人一人の意味とか誰も知る訳ないよ。

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    2025年04月30日
  • 体育会系~日本を蝕む病~

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     今だに日本に蔓延る昭和の根性論がもたらす悪影響について言及されている本。概ね納得できる内容ではあるが、主張を補強するデータが欲しい。著者の主観がメインで、対策がほぼないor現実的でないものだったのが残念。体育祭でピラミッドやってる学校だったら転校を検討しましょうとか。PTAの必要性についてはよくわからないので、今年1年やって探ってみよう。体育会系の人は確かに思考停止に陥り会話ができない人が多い印象なので、この気質を醸成しない教育環境は大事かも。

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    2024年05月17日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

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    ドイツの習慣や考え方を紹介するエッセイとして興味深く読みました。
    タイトルだけ見たときは「楽に生きるにはこんなマインドで」みたいな内容の本かと。そうでもなかった。

    ドイツの子どもは10歳で進路を決めるという話が一番興味深かったです。
    なんて潔い。

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    2024年03月14日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

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    容姿や結婚・家庭事情についての国や文化での違いについての本。
    自分の容姿や生活は自分で決定していると思いがちだが、国が違えば捉え方や価値観も違うから、無意識的に社会に巻き込まれているんだなと思った。
    日本では結婚して子供がいることが一般的だと考えられているがそれは政府の想像している家族像がそうだからで、シングルマザーや老後の一人世帯はそれに外れて貧困になりやすいし、子供の親権が片親のみだからパートナーに不満があっても離婚をする選択はないところという背景に納得した。社会の制度や法も関わる部分があるため自由にふりきれない状況もあるが、視野を広めたら別の正しさや評価基準があるわけで、選択肢はないと思

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    2024年02月02日