藤子不二雄Aのレビュー一覧
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購入済み
丁寧な画
一つ一つ丁寧に描かれている作品。作者の思いが伝わる。
新しき出会い
親友となる人との出会い、ここでも寺田ヒロオは皆におごっている、先輩としての苦労がある。
姉よ
石ノ森の姉の話。石ノ森は姉思いだった。
ひとりでいたい夜
たった一つの連載が打ち切られた。厳しい世界。
ロケットくんの最後
マンガ家になること、それは、不安な未知の世界に行くこと。好きだけでなく、才能も必要だ。
夏の終わり
トキワ荘の仲間との旅行、青春のひと時・・・。
目の前の背中
偉大な尊敬する人、その背中を見ながら作者は・・・。
さらば友よ・・・
35年間コンビを組んだ、彼が死んだ。その思いが走馬灯のように駆け巡る。 -
購入済み
雰囲気が出てる
最近の綺麗系な絵で漫画化されるより雰囲気が原作に合ってると思い購入しました。
おそらくページ数にかなりの制限があったようで、展開がものすごくテンポ早いですが漫画なのでそれも良し。
まんが道の中に掲載されてる当時の作品を読んでいるような気持ちになりました。 -
ネタバレ 購入済み
凄くよかったですただ何巻かはわからないのですが魔太郎の原作で恐怖のTシャツの話がなかった気がするのですが内容は魔太郎がtシャツを二度強奪されて怨み念法肌変化で復讐するお話ですまだ購入してない巻にあったら教えていただくとうれしいです
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Posted by ブクログ
ネタバレまんが道にも登場した幻の作品を初単行本化
舞台は21世紀、人類は宇宙に飛び出し、月や火星も地球の植民地になっています。
日本には宇宙少年団が誕生し、少年たちに正しい勇気と科学知識の教育を行っていました。
団員のひとり桜鉄太郎は「ロケットくん」のあだ名を持つ、明るく活発な少年。
卑怯者の赤星や、西郷首相暗殺を企てる暗黒団などと戦いながら、火星を目指しますが……。
SFの中に佐藤紅緑の熱血少年小説を思わせる波乱万丈のストーリーを
織り込んだ長編傑作少年マンガです。
この下巻には「ぼくら」本誌に連載された本編の他に増刊号に掲載された「ゴルゴンの巻」と
「宇宙線爆弾事件の巻」を収録しています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ底人間メバル(第1回)(ぼくら1955年1月号)
海底人間メバル(第2回)(ぼくら1955年2月号)
海底人間メバル(最終回)(ぼくら1955年4月号)
暴風の奇術(冒険王1953年12月号)
幽霊ロケット(漫画王1956年2月号別冊付録)
トピちゃん(漫画王1956年春増刊)
白魔洞の怪人(漫画王1957年8月号別冊付録)
宇宙冒険児(漫画王1958年3月号別冊付録)
恐怖のウラン島(漫画王1958年10月号別冊付録)
あのロボットをうて(漫画王1959年2月号別冊付録)
ぼくは…うしろにつけた(漫画少年1954年9月号)
さてほんとうに穴をでるには?…(漫画少年1954年10月号)
ある日本人留学生からのローマ便り(漫画少年1954年11月号)
星の子カロル(たのしい二年生1957年8月号別冊付録)
ふしぎなほしのぼうけん(たのしい二年生1958年8月号別冊付録) -
Posted by ブクログ
ネタバレ今からちょうど十年前の2002年の本。氏が68歳の時。
言わずと知れた藤子不二雄A先生の本。自伝、というほど硬くなく、
A先生の懐かしい話や、最近の生活のエッセイで綴られている。
その他に、F先生との50年という文章があり、多くのページが割かれており、この部分は自伝的な部分が多い。
楽天的で、ゴルフ・麻雀・酒好きなA先生というイメージは変わらないんだけど、その酒の飲み方や、世の中の見方はやはり独特だなあと感じた。
世代の違いも大いに関係してるだろう。氏の幼少時代はまだ戦中なのだ。
にもかかわらず、今でも(この本の時分では)新宿で飲み歩き、ゴルフをして回り、時にはマンガを描き、時に仕事と関係ない絵も描く。氏はF先生こそ「天才」と呼んでいるが、A氏も漫画の虫なんだなあ、と改めて思う。漫画というか、絵を描く事が大好きな人なのだ。
それにもまして、色んな事を面白がる事が、そしてそれを記録する事がすきなのであり、そんな「記録好き」な面がなければ「まんが道」も生まれてなかっただろう事は容易に想像できる。
後半のエッセイで、急に妙に細かくなっている部分がある。どの新聞を読んでるか、朝は意外にはなまるマーケットを観ている。その日はサッカーの都波氏が出てて、良い印象を受ける。どんなジュースが好きか、その日の映画館の座席番号はなんであったか...。A先生の思考回路は常にこんな感じなんだろうなあ、と感じた。人生を、自分の一挙手一投足を楽しんでいるのである。非常に羨ましい人生である。
ところで...
氏は今年の2012年の段階で78歳。元気でおられるのだろうか。
連載中の漫画を何とか終わらせて欲しいなあ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレQちゃんをよろしく(幼稚園1965年1月号)
いたずらはやめて!(幼稚園1965年2月号)
Qちゃんのひこうき(幼稚園1965年3月号)
おかしなえんそく(幼稚園1965年4月号)
こいのぼりをおっかけろ!(幼稚園1965年5月号)
にげたオウム(幼稚園1965年6月号)
どろぼうとQちゃん(幼稚園1965年7月号)
おふろでおおさわぎ(幼稚園1965年8月号)
雨のお月見(幼稚園1965年9月号)
Qちゃんのおみせやさん(幼稚園1965年10月号)
ボウリングをやろう(幼稚園1965年11月号)
サンタさんに会いたい(幼稚園1965年12月号)
雪ダルマと雪合戦(幼稚園1966年1月号)
宝はどこに?(幼稚園1966年2月号)
正ちゃんのヘリコプター(幼稚園1966年3月号)
大物つれるかな?(幼稚園1966年4月号)
たのしいこどもの日(幼稚園1966年5月号)
子イヌとQちゃん(幼稚園1966年6月号)
星の国(幼稚園1966年7月号)
Qちゃんの花火(幼稚園1966年8月号)
ヨットであそぼう(幼稚園1966年9月号)
落しものをさがせ(幼稚園1966年10月号)
スキーであそびたい(幼稚園1966年12月号)
雪だるまをつくろう(幼稚園1967年1月号)
オバケは風の子?(幼稚園1967年2月号)
お空で海水浴(よいこ1965年8月号)
Qちゃんの自動車(よいこ1965年9月号)
ロボットさわぎ(よいこ1965年10月号)
おりがみひこうき(よいこ1965年11月号)
ずるしちゃダメ!(よいこ1965年12月号)
雪合戦はまかせて(よいこ1966年1月号)
Qちゃんと豆まき(よいこ1966年2月号)
ふたりでおつかい(よいこ1966年3月号)
おはなみをしよう(よいこ1966年4月号)
ペコペコハイキング(よいこ1966年5月号)
いもうとP子(よいこ1966年6月号)
おばけやしき(よいこ1966年7月号)
びしょぬれ水あそび(よいこ1966年9月号)
台風よりこわいもの(よいこ1966年10月号)
くまのおやこ(よいこ1966年11月号)
QちゃんQ急車?(よいこ1966年12月号)
おぞうに大すき(よいこ1967年1月号)
ぼくはおにだぞう(よいこ1967年2月号)
P子におひなさまを…(よいこ1967年3月号)
おたまじゃくしそうどう(よいこ1967年4月号)
こいのぼりがほしい(よいこ1967年5月号)
てるてるぼうず空をとぶ!?(よいこ1967年6月号)
・おおそうじ
・ゆうえんち
(小学館の絵文庫 おばけのQたろう1 1965年)
・たのしいどらいぶ
・へんなどうぶつえん
(小学館の絵文庫 おばけのQたろう2 1966年)