大石静のレビュー一覧

  • オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
    アラフォーからアラフィフに向かっているので、更年期障害、親の介護や看取りなど、とても参考になりました。
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • セカンドバージン
    休日、移動中に読む本を持って出るのを忘れたので本屋に寄り、あらすじを読んで購入。脚本家による小説であるがゆえに文章や物語展開の深さが無いためレビューは辛口が多いが、ストーリー展開がテレビ的で非常に読みやすく1日で読み終えてしまった。それくらいハマる。

    ベンチャー出版社の専務である45歳のバツイチ子...続きを読む
  • セカンドバージン
    深く相手を愛し、深く傷ついていく二人がとても痛々しい。
    読んでいるのが辛いくらい。けど、どうなるの?と先が気になりドキドキしながらスラスラ読めてしまった。
    女の嫉妬や恨みは本当に怖い。
    二人の距離が縮まるほど、だんだん不幸になっていく。
    とても悲しい結末でした。
  • 四つの嘘
    読むと止まらなくなった小説。女子校出身の4人が、41歳になって、それぞれの事情で、貪欲に、淫蕩に、諦め気味に、狡猾に生きている。皆、自分らしく生きてきたつもりが、プライドと違和感が入り混じって、不安と負けず嫌いな面が交差して…それがまたイイ。クラスで学級委員をやっていた人にも、集団行動がニガテだった...続きを読む
  • 四つの嘘
    ドラマを見て、原作が読んでみたくなって読んだ一冊。

    それぞれに全然違う性格の同級生4人の20年後。
    その中の1人の死をきっかけにそれぞれの嘘が露呈し始める…

    詩文の白黒はっきりした性格が好き。
    『人間誰だって嘘くらいつくわよ。』と中学2年生にして言い切るところなんか特に。それでも共感を持てるのは...続きを読む
  • 四つの嘘
    始めにドラマを見た。
    それがあまりに面白かったので、原作を読んでみた。

    そしたら、それがさらにおもしろくて一気読み。

    主要人物である4人の女性それぞれの状況や心理などが複雑に絡み合い息つく暇もない。まったく違うタイプの女性たちは、しかし女性なら誰でも持っているであろう特徴を小分けにして個性を強く...続きを読む
  • 四つの嘘
    ドラマになっていたので気になって読んでみた。

    美波の死をきっかけに話が進んでいく。

    自分も4人の中に入っているかのようにのめりこんで読んでしまった。

    詩文は魔性で魅力的だけど、いつも刺激を求めて安定では満足しない詩文が自分だったらと思うと疲れるなぁ・・・
  • オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
    ずーっと仕事を続けるっていう私の目標を素晴らしいかたちでやってきてる2人。私もこんな風になりたい。考え方が知れて良かった。
  • オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
    4/26~5/2
    あさイチでご本人たちが宣伝してらした。
    面白そうと思い購入。
    対談本は初めて。
    読みやすかった。

    最近の若い人の下りはうんうん。という感じだし、セクハラが人を育てるみたいなこと(そうはいってない)はちょっと違うかなとか、
    色々楽しかった。
  • オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
    見方捉え方が真逆な二人だからこそ、対談を通じて、人としての生き方について深掘りが出来、読者にこんなこともありじゃないと語りかけてくれる一冊。65才を超え透明感のある人になりたいと思い、求められて評価されることをやり続けたいと思う。
  • オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉
    阿川さんと大石さんの私生活と本音が少しだけわかった。
    旦那さんやお父さんが特にオモロシロイ!
    魅力的な2人にはそれ以上の子供っぽい男性がつくのかな。

    「おまえが幸せならそれでいい」
    「台所に立っている君には感動しない。やりたいことをやっている君のほうが絶対素敵だ」
    「やりたいようにやれ、世間が何と...続きを読む
  • コントレール~罪と恋~
    読んでいると、見たこともないのにまるでドラマの世界に嵌り込んでしまうような錯覚を起こす。

    ドラマだわ・・・
    という設定、内容、ストーリー。

    でも私は大石静さんの作品はどれも大好きだ。

    あまり恋愛小説は読まないが、とても引き込まれてしまう。

    読後のじんわり浸るカタルシスの時間。
    大石静さんの作...続きを読む
  • 別れられないよね?
    2015.12.10


    言わなくてもわかるのが夫婦の愛というのは、間違いである。
    語り、伝える情熱があるということが愛なのだ。
    髪の毛を切ったかどうか、そんなことに気づかなくてもいい。ただ相手がどんな仕事をしているか、どんなことに感動し、どんなことに憤っているか、そういうことに興味がなくなったら、...続きを読む
  • 四つの嘘
    話が進むにつれ、引きこまれていった。
    それぞれの視点での話があり、読みやすかった。こんな、ドロドロした話が好きだなぁ。
  • 四つの嘘
    面白かった〜女の黒い部分がよく書かれてた。
    4人の女たちはみんな女性特有の要素を持っていて。妬み、羨望、当てつけ、優越感、奔放、諦めなどなどなど。
    それぞれめっちゃ共感するの。初恋の人をずっと思い続けちゃうどうしようもない心とか、若いイケメンにたぶらかされる気持ちとか、こいつ落としたいと思う気持ちと...続きを読む
  • セカンドバージン
    愛情と憎悪。表裏一体として、よく小説に登場する。この本もそうだ。

    そこに没入と諦観が交錯し、男と女の関係を浮き彫りにする。

    とにかく、登場人物の性格は極端だ。でも、誰にでもどこかしらで持っているものだろう。そこを際立てて表現しているので、印象深い。

    基本的に女性目線だ。男の私には理解できない点...続きを読む
  • 四つの嘘
    初めて大石静の本読んでみた。

    ニューヨークで1人の女性と1人の男性が死亡し、
    そこから絡み合う4人の同級生の女性の物語。

    死亡女性を含む女性は
    今でこそそれぞれの人生を歩いているが
    かつて20年前にお嬢様学校に通う同級生だった。

    恵まれた容姿をもって生まれながらも、実家の仏具店をついで専業主婦...続きを読む
  • 四つの嘘
    自分はどの女性とも少しずつ違うなと思うのだけど、共感できる部分はどの人にもありました。

    ストーリー展開もテンポが良く、読みやすい書き方でもあるので、あっという間に読み終えてしまいました。