安達正勝のレビュー一覧

  • ジャンヌ・ダルク

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    り。1588
    8y6m
    女の子なのに戦争に行くなんてすごかったね カバー見た時男の子だと思った 生まれた時女の子でびっくりした

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    2022年04月10日
  • 物語 フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

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    ネタバレ

     「フランス革命史〈上〉 (中公文庫)ジュール・ミシュレ」を読んで、いやいやフランス革命の全体像を把握した上で読むべきだ、と思い下巻を読む前に本著を読むことにした。
     フランス革命を学ぶ入門書としてはよいと思う。王政に対する革命運動は、王政ヨーロッパ諸国の脅威となっったのだと改めて気づかされた。

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    2021年06月28日
  • 死刑執行人サンソン――国王ルイ十六世の首を刎ねた男

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    ムッシュ・ド・パリと呼ばれたサンソン一族四代目、シャルル・アンリを軸に、フランス革命前後のフランス社会を解説する作品。物語のスタイルをとっていて、一部作者の創作のようにも思えるが、参考文献を見る限り、大部分は史実に基づいている。

    紙幣偽造により死刑となったコローという男の処刑の場面は、生々しく強く印象に残った。死刑執行人ではない素人が死刑を行うとどうなるのか。執行後にそのまま脳卒中になった素人の若者のように、ものすごいプレッシャーをいつも感じながら死刑を行なっていたのかと、死刑執行人の精神の強さに驚いた。
    死刑執行人は社会的に差別されていたが、それが死刑は良くないという感情の証明であり、それ

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    2021年01月24日
  • 物語 フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

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    本書は、フランス革命 を1789年バスチーユ陥落から1804年ナポレ オン 戴冠までと考え、分かりやすく解説しています。著者の思想がちらほら垣間見える時があるので、その点を気にしなけれ ばフランス革命を俯瞰した本で最も読みやすいかもしれません。

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    2025年12月21日
  • フランス反骨変人列伝

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    タイトル買したんだよな、この本って。私が思い浮かべる反骨の人と
    言えば、宮武外骨、桐生悠々なのだ。だから、このふたりに似たような
    フランス版のミニ評伝なのだろうと思った。

    読んだ結果…。本書で取り上げられている4人は、誰も反骨でも変人
    でもなかったよ~。シクシク。

    強いてあげれば最初に出て来るモンテスパン公爵だろうか。この時代の
    貴族にしては異例の恋愛結婚で結ばれた美しい妻を、太陽王・ルイ14世
    に寝取られた男。

    この時代、人妻が国王の寵姫となることは珍しくない。夫は妻と引き換えに
    宮廷や軍での出世を約束されるのだから。

    でも、モンテスパン公爵はそれをよしとはしなかった。妻を取り戻そう

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    2017年08月19日
  • ナポレオンを創った女たち

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    安達さんの本はこれで読むのが3冊目で、前の2冊が面白かったからかなり期待していたのですが、ちょっとイマイチでした。でも昔テレビの歴史バラエティで「ナポレオンは妻に頭が上がらなかった!!」とかやっていたのが、あながち間違いではないのかなーと思いつつ、やっぱり全然違うのかも、と思いました。笑

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    2010年09月02日