人物評伝ランキング(日間) 日間 週間 月間 1位~3位ー 1位 ドビュッシー最後の一年 青柳いづみこ ノンフィクション / 人物評伝 1巻 1,760円 (税込) 35歳で死の床で『レクイエム』を作曲していたモーツァルト、十番目の交響曲に着手するものの未完のまま56年の生涯を終えたベートーヴェン……。大作曲家の最後の一年はさまざまだが、ドビュッシーはどうしていたか。没後100年。「終活」を迎えたドビュッシーの最晩年の姿を追い、そこに凝縮された、作曲家の真実の姿をさぐる。精神科医・劇作家のヴィクトル・セガレンとの交流から、ドビュッシーの創作の背景を探った評論「ヴィクトル・セガレンとドビュッシー」を併録。演奏・解釈・研究の第一人者による、最新のドビュッシー論。 試し読み フォロー 2位 ドビュッシー 想念のエクトプラズム 青柳いづみこ ノンフィクション / 人物評伝 中公文庫 1巻 1,257円 (税込) 印象主義という仮面の下に覗くデカダンスの黒い影。 従来のドビュッシー観を一新し、その悪魔的な素顔に斬り込んだ画期的評伝。 〈解説〉池上俊一 試し読み フォロー 値引きあり 3位 アイウィットネス 時代を目撃したカメラマン 平敷安常 ノンフィクション / 人物評伝 1巻 1,237円 (税込) 2001年9月11日、崩れ落ちるツインタワーの衝撃的なTV映像を撮ったのは、本書の著者トニィ・ヒラシキ。米三大ネットワークを代表する名カメラマンである。ベトナム戦争報道から30年、レバノン内戦、イラン革命、チェルノブイリ事故、ベルリンの壁崩壊など、大宅賞受賞の前作『キャパになれなかったカメラマン』のその後を、貴重な証言・エピソードとともにたどる、“ファインダーから目撃した現代史”。 試し読み フォロー 1位~3位ー