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とにかく面白い!
とにかくおもしろくて、大好きな作品。原作者の氷室冴子さんは逝去されてしまい、続きが作られることはなくなってしまいましたが、これまでに出版されたものだけでも十分に楽しめるシリーズ。
登場人物の表情が残念
小学生の時に読んだコバルト文庫の氷室冴子さん作品が懐かしく、ライトノベルで読み直しました。大好きな作品で、ストーリーは抜群に面白いです。
ライトノベルの文章だけでは想像がつかない平安時代の家屋やインテリア、小袿などの当時の貴族の着物などを絵で見たくて、マンガも購入しました。
目的は果たし、小袿と十二単の違いや、几帳って襖みたいな紙じゃなくて暖簾みたいな布なんだ、とか色々知ることが出来ました。
ですが、登場人物の表情にがっかりする部分が多く(例えば、瑠璃姫が真剣に怒っているシリアスな場面が、ただのズッコケドタバタ劇風のタッチで描かれていたり、などなど)、小説を先に読んだ人にはちょっとお薦め出来ないかも。
そんな訳で星4つにしましたが、ストーリーは星5つです!
Posted by ブクログ
一巻を買ってみたら予想以上に面白くて六巻まで一気に購入。
本編が4巻で終了?してしまうのは残念でしたが、とても楽しめました
(ちなみに4巻後半~5巻は時間軸の前後する番外編が数本、最終巻は番外編を読んだ上での本編の続きといった感じです)
こういう時代物はあさきゆめみしが若干トラウマになっており(人物が多くて名前が多くて見分けもつかなかった…)ハマれるどころかちゃんと読めるかも不安だったのですが、この作品は絵柄的にも登場人物の多さ的にも一般的な少女漫画と大差なく、当時の言葉などには注釈がついているし、またナチュラルに英語を混ぜて喋っていたりと非常に取っ付きやすく、不安がっていた自分がバカらしく思えてしまいました。
もちろんちょっと時代を感じるノリや絵柄ではあるのですが、そこさえスルーできれば楽しめる作品だと思います。
人妻編も読んでみたい。
あと小萩がかわいい。
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