ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびは、知ったかぶりのお客の間違いを指摘し、その客を怒らせてしまった。しかし、その客の連れとして来ていた神咲雫(かんざき・しずく)のみごとなデキャンタージュによって救われる。実は彼は世界的に有名はワイン評論家、神咲豊多加(かんざき・ゆたか)の息子であった――。神の気まぐれが生み落とした“一本のワイン”を巡る、罪深き人間たちの物語が始まる。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ
  • 神の雫 1巻
    無料
    通常版 1巻 0円(税込)
    ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびは、知ったかぶりのお客の間違いを指摘し、その客を怒らせてしまった。しかし、その客の連れとして来ていた神咲雫(かんざき・しずく)のみごとなデキャンタージ...
  • 神の雫 2巻
    無料
    通常版 2巻 0円(税込)
    卓越したワイン表現と天才的なテイスティング能力を持つ神咲雫(かんざき・しずく)。数多(あまた)あるワインの頂点に立つ一本を探す旅が始まる――。ソムリエ見習いの紫野原(しのはら)みやびが割ってし...
  • 神の雫 3巻
    無料
    通常版 3巻 0円(税込)
    神咲雫(かんざき・しずく)のライバルであり、新進気鋭のワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)。彼の酷評により経営難に陥ったフレンチレストランを救うため、雫と紫野原(しのはら)みやびは遠...
  • 神の雫 4巻
    完結
    通常版 4巻 648円(税込)
    太陽ビールワイン事業部が初めて扱うワインの種類をフランス産にするかイタリア産にするか――。同事業部のイタリア通・本間との意地をかけた闘いで、紫野原(しのはら)みやびとあちこち奔走する神咲雫(か...
  • 神の雫 5巻
    完結
    通常版 5巻 648円(税込)
    父、神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の遺言状に記されたワイン『第一の使徒』の謎を探る神咲雫(かんざき・しずく)は、そのワインに対して雫と同じイメージを持つ画家の女性と知り合う。だが、彼女は昔の記...
  • 神の雫 6巻
    完結
    通常版 6巻 648円(税込)
    『第一の使徒』をめぐる神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)の勝負がついに幕を開ける!! 二人の選んだワインは同じ銘柄の生産年度違い。しかも雫の選んだものは、不作といわれた...
  • 神の雫 7巻
    完結
    通常版 7巻 648円(税込)
    ワインの魅力(エロス)を教えてやる。ワインは銘柄(ブランド)じゃない。官能で味わうものなんだ――。大手スーパー新規出店のワインのプロデュースを任された神咲雫(かんざき・しずく)。しかし、担当の...
  • 神の雫 8巻
    完結
    通常版 8巻 648円(税込)
    神咲雫(かんざき・しずく)と遠峰一青(とおみね・いっせい)の闘いは、いよいよ第2ラウンドへ。神咲豊多香(ゆたか)の遺言状に表現された『第二の使徒』の姿は、名画「モナ・リザ」だった。期間は3週...
  • 神の雫 9巻
    完結
    通常版 9巻 648円(税込)
    ワイン嫌いの若手社員・木戸竜介(きど・りゅうすけ)が、ワイン事業部に派遣されてきた! 偏見を持ち、ワインを飲もうともしない木戸。木戸にワインを好きになってもらうにはどうしたらいいか? その答...
  • 神の雫 10巻
    完結
    通常版 10巻 648円(税込)
    『第三の使徒』。それは郷愁の味を思い起こさせる記述だった。自分にワインの経験が決定的に足りないことを感じていた神咲雫(かんざき・しずく)は「人生を変えるような一本」を求めワインコレクターの映...

神の雫 20巻

Posted by ブクログ 2013年01月13日

ワイン。

言うまでもなく、ヨーロッパ、その後、新大陸(オセアニア、南米)でも生産されるようになった。

ワインの味わいのちょっとした違い、それがセパージュやテロワールによる、と知った時の日本人の興奮とその後の学び、想像がつきます。

この巻でワインを、弥勒菩薩半跏思惟像になぞらえて、

「人であり...続きを読む

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神の雫 30巻

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年11月16日

第九の使徒、登場。

今回ばかりは遠峰一青に心打たれるものがありました。

早速、飲まずにはいられず、ブルネロ・ディ・モンタルチーノ
頂きました。イタリアのワインは個性的で今まで難しいものが多かったのですが、これは、上品で素直に好みでした。
こんなワインにめぐりあわせてもらったということで、星5つ。

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神の雫 28巻

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年06月21日

なんか、これは巻を重ねるほどよくなっている気がします。
ストーリー性、キャラクターの個性などが現れてきているし、使徒以外の部分が厚くなって、戦いを盛り上げている気がします。
先が楽しみです。

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神の雫 1巻

購入済み

テイスティングを絵で表現

mulkei 2011年03月31日

ソムリエならぬ一般ピープルにはワインのテイスティングなんてスノッブの極みに思えるけど、主人公はそれを心象として表現する、ってところが度を越していて素晴らしい。ストーリーの進行の遅さも殿堂級?

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神の雫 1巻

Posted by ブクログ 2010年12月27日

ワインの味の表現がすごい。
ワインってこんなものだったとは…
フランス人に紹介されて読み始めました。
知らない世界でした。

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神の雫 1巻

Posted by ブクログ 2010年05月01日

有名なワイン評論家の息子でビール会社社員の主人公が、父親が残した遺書に従い「十二使従」と呼ばれる12本のワインと、もう一つの頂点に立つ「神の雫」と呼ばれる幻のワインを見つけていく。
ワインという初心者がとっつきにくいテーマにも関わらず、素人ながらワインの英才教育を受けてきた主人公と、パートナーが成長...続きを読む

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神の雫 1巻

Posted by ブクログ 2009年11月08日

チーズソムリエを目指す傍ら、
ワインのちょっとした知識を得たいときに大活躍してます☆

本編自体もとても面白いので、ワイン好き・料理好きな人以外でも楽しめると思います!!

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神の雫 1巻

Posted by ブクログ 2009年10月19日

ドラマの視聴率はいまいちだったようやけど、マンガは面白い☆
読むたびにワインが飲みたくなる!!
ワインの勉強にもなるし内容も面白いしお勧め!

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神の雫 20巻

Posted by ブクログ 2009年07月19日

ドラマが切っ掛けで、20巻大人買いして一気に読んだ。表現が大げさだし、ワインを飲んで情景が浮かぶなんてありえないけれど、次々と登場するワインは魅力的だし、(ちょっとでき過ぎとはいえ)ストーリー性もあって、私みたいなワイン初心者が気軽に知識を得られるのが良かった。何十巻まで続くんだろう?40巻くらい!...続きを読む

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神の雫 1巻

Posted by ブクログ 2008年07月18日

『ソムリエ』もよかったが、こちらもいい。ソムリエの方は、ドメーヌやシャトーの歴史や逸話を知られて面白かったが、こちらは味の追究というか・・・その文学的表現が興味深い。本当にそんな感じがするのか飲んでみたくなる。また、高いワインばかりでなく、数千円の手ごろなワインも紹介されているので、買ってみようかと...続きを読む

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