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Posted by ブクログ
「フード&ワインショー」が開催され、音羽楼のライヴァル店である「ヌーヴェル・シノワーズ黒」社長の太田黒(おおたぐろ)と林の因縁の対決がスタートします。中華料理とのマリアージュを考えぬいた雫たちでしたが、中華とワインの組みあわせに客はなかなか手が出ず、初日の売り上げは芳しくありません。それでも雫は、おなじく出店していた一青のことばにヒントを得て、挽回の足がかりを得ることになります。
後半は、一青とセーラの母親が日本に帰国して彼らと再会を果たすことになり、さらに「第六の使徒」の謎解きがスタートします。
これまでも暗にほのめかされていた雫と一青のかくされた関係について、読者の注意を引くような描写があり、今後この伏線がどういうかたちでひもとかれていくのか気になります。
Posted by ブクログ
料理は文化というのは共感するし、
無理やり掛け合わせてそれこそ”マリアージュ”するなら良いが
どちらの持ち味も消してしまうのはどうかと思う。
事前申告していないワインや料理の持ち込み、勝手な実演、
しかもブースの外で飲食物を持ち歩いての宣伝、
実際の展示会では基本的にNG行為。
中華料理はみんなでワイワイ騒いで美味しく食べるのが魅力だから
作る方もスタッフ全員で食べて意見をぶつけ合いながら練り上げる、という考えは良い。
第六の使徒で奈良へ向かうことにする雫。
日本のワインは個人的に好きなので、答えがそうであれば面白いなと思う。
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