鍋奉行犯科帳 風雲大坂城
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鍋奉行犯科帳 風雲大坂城

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通常価格 737円 (670円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

将軍上洛の報に大坂城は大騒ぎ。饗応の膳を調えることになった西町奉行の久右衛門は献立作りに四苦八苦。そこに東町奉行が名乗りを上げたことから、いつしか東西奉行所同士の闘いに――(「風雲大坂城」)。僧形の一団による押し込み強盗や、鍋奉行を騙る無銭飲食が現れたりと、不穏な空気に包まれる大坂の町。そんな中、同心の村越勇太郎は一大決心を固め――(「偽鍋奉行登場!」)。シリーズ第8弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2017年02月03日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

鍋奉行犯科帳 風雲大坂城 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2019年05月31日

    将軍上洛!?をめぐる料理対決に、夜ごと現れる押し込み強盗団…。
    奉行所や大坂の町を騒がせる2つの大きな事件の顛末と、
    その背景でようやく進展を見せる村越の恋模様。
    8作目を迎えても衰えを見せず、今回も読み始めたら一気でした。
    状況が変わって、物語がこれからどう展開するのかも楽しみです。
    いやーしかし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月11日

    大好きな鍋奉行犯科帳の最新刊。
    相変わらず飲み食いの事しか考えていない大坂町奉行が、将軍上楽のため饗応の料理を考えたり、世間を騒がす僧侶の盗賊をそっちのけで、自分の偽物を対策をしたり、相変わらずやることはめちゃめちゃなのだが、なぜか憎めず、ちゃんと事件も解決してしまう。
    固いこと言わずに楽しむべき一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月04日

    20170704 シリーズも終盤か。話のテンポが少し悪いような気がした。後、村越に少し冷たいのでは?その辺で少しスッキリ感が無い。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月01日

    鍋奉行犯科帳シリーズももう第八作。
    二人の女性の間でふらふらしていた勇太郎もついに決断したようだが、どちらも家を出られぬ身、さてどうする?
    将軍上洛との報せに大騒ぎの大坂城。饗応役を巡って西町奉行と東町奉行の料理対決に、勇太郎の師匠を狙う謎の男。
    偽奉行が現れ無線飲食を繰り返す一方で僧姿の一団が押し...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年04月10日

    綾音さんの祝言に始まり、ほー、と思いながら読んでいったら、あらついに2人も、というおめでたい展開。上様が大阪に・・・というのは当時本当にすごい事だったんだなぁ、と驚き。何でそんなにお付の人が必要なんだ?とも思いますがそれに付随する費用も目が出ます。結局こられなかった訳ですがアンコウとはなかなか面白い...続きを読む

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鍋奉行犯科帳シリーズ のシリーズ作品 1~8巻配信中

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1~8件目 / 8件
  • 鍋奉行犯科帳
    555円(税込)
    大坂西町奉行所に型破りな奉行が赴任してきた。名は大邉久右衛門。大食漢で美食家で、酒は一斗を軽く干す。ついたあだ名が「大鍋食う衛門」。三度の御膳が最優先で、やる気なしの奉行に、与力や同心たちはてんてこ舞い。ところが事件が起こるや、意外なヒラメキを見せたりする。ズボラなのか有能なのか、果たしてその裁きは!? 食欲をかきたてる、食いだおれ時代小説。オリジナル文庫。
  • 鍋奉行犯科帳 道頓堀の大ダコ
    道頓堀に巨大なタコが現れた。対処に大わらわの大坂西町奉行所の面々をよそに、大食漢の名物奉行・大邉久右衛門が用人・佐々木喜内に命じたのは――(『蛸芝居』)。連日連夜、豆腐ばかりの献立に、久右衛門は爆発寸前。どうやら財政難のせいばかりではないようで――(『地獄で豆腐』)。垂涎必至の4編を収録。大坂を舞台に描く、謎あり恋ありグルメありの食いだおれ時代小説第2弾。
  • 鍋奉行犯科帳 浪花の太公望
    大坂庶民の夏の楽しみといえば、天神祭と鱧料理。だがこのところ、刀ばかりを狙う賊徒が横行し、東西町奉行所の与力や同心たちは祭どころではない。能天気なのは食い道楽の奉行・大邉久右衛門のみで、騒ぎをよそに料理方の源治郎に鱧の骨切り修業を言い渡す始末。その目的が噴飯もので――(「地車囃子鱧の皮」)。他、極上の献立が彩る2編を収録。鍋奉行の名裁きが魅せる食いだおれ時代小説第3弾。
  • 鍋奉行犯科帳 京へ上った鍋奉行
    大坂の町に、将軍家治のご落胤「天六坊」なる者が現れた。すわ天下を揺るがす一大事! のはずが、こんな時でも大食漢の西町奉行・大邉久右衛門の頭の中は美食の探究一辺倒。貧乏飯屋「業突屋(ごうつくや)」のトキ婆さんからもらったハゼを天ぷらにしたのだが、どうにも口に合わない。実は大坂と江戸の天ぷらには大きな違いがあって……(「ご落胤波乱盤上」)。他、型破り奉行が大活躍の2編を収録。シリーズ第4弾。
  • 鍋奉行犯科帳 お奉行様の土俵入り
    町奉行職をほったらかして、稽古後の飲み食い目当てで相撲部屋に入りびたる大邉久右衛門。いつものように力士もあきれるほどの食べっぷりを披露している最中、食うや食わずの弱小部屋の関取が侍に襲われたという報を耳にする。折しも難波新地では花相撲興行を控えており、なにか裏があるようなのだが――(「餅屋問答」)。豪快に食べまくる3編を収録した満腹絶倒の痛快時代小説、シリーズ第5弾!
  • 鍋奉行犯科帳 お奉行様のフカ退治
    大坂の川に巨大なフカが現れた! 折しも水練稽古の真っ最中だった西町奉行所の面々は大あわて。頼みの綱は人間離れの体格を誇る奉行の大邉久右衛門だが、実はまったくのカナヅチだったことがわかり――(表題作)。奸計もくろむ乾物問屋が仕組んだ料理対決。久右衛門の肝煎りで指名された料理人が、あっと驚く人物で――(「ニシンを磨け」)他、美味なる全3編を収録した食いだおれ時代小説第6弾。
  • 鍋奉行犯科帳 猫と忍者と太閤さん
    大坂市中を見廻っていた同心村越勇太郎が謎の集団に襲われた。肩には手裏剣による傷が――天下泰平の世に忍者が暗躍している!? 同じ頃、町奉行所の料理方募集に応募してきたのは怪しげな男たちばかり。そのうちのひとりが作った料理は、美食家の町奉行大邉久右衛門ですら初めて味わうものだった(「忍び飯」)。他に公家一家から猫を盗もうとする一味との戦いなど、全3編収録のシリーズ第7弾。
  • 鍋奉行犯科帳 風雲大坂城
    将軍上洛の報に大坂城は大騒ぎ。饗応の膳を調えることになった西町奉行の久右衛門は献立作りに四苦八苦。そこに東町奉行が名乗りを上げたことから、いつしか東西奉行所同士の闘いに――(「風雲大坂城」)。僧形の一団による押し込み強盗や、鍋奉行を騙る無銭飲食が現れたりと、不穏な空気に包まれる大坂の町。そんな中、同心の村越勇太郎は一大決心を固め――(「偽鍋奉行登場!」)。シリーズ第8弾。

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