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内容が医療モノなので、ちょっと難しかったですが、途中からサクサク読めました。高齢化社会はこれからの課題ではありますが、そんな無茶苦茶な解決策は。。でも終わりは、まぁ一応無事に着地したかなと思いました。
Posted by ブクログ
ドラマが見応えあったので、原作も手にとりました。
下巻は少し勢いが失速したような気がする。
しかし問題提起としては、原作の方が重苦しい結末になった。最後は結局皆いなくなり、問題だけが山積み…。江崎も結局自分のことで手一杯だし、芹沢とかどうするの、一体?
原作は本当に医者の描かれ方がいやらしくて、ちょっと辛かった。いくら何でもそんな嫌な人ばっかりじゃないと思うよ…。作者こそがある意味一番医者に嫌気を感じてるんだなあと感じた。
ドラマの香村は原作の香村と江崎を足して割ったような人物設定、佐久間は割とそのままかな。ドラマ版は親子関係とかも入って来てたし他も皆何かしら信念がある風になっていたのはまだ救われたかも。対立軸が思い切りブラックジャックになってました。まあ、手塚治虫先生も、医学部ですからね。
恋愛要素はいらないと思う、なんか古くさかったし。カラオケで歌うシーンとか…うん…。
個人的には自分の出身地周辺が舞台なので、地名とか、病院の名前とかが分かりすぎて笑ってしまう。これ怒られないのかな〜…(^^;;
そして阪◯医学部は「白い巨塔」から何も変わってないんだなあと思った。disられすぎ(笑)!
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