千両花嫁 とびきり屋見立て帖

千両花嫁 とびきり屋見立て帖

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作品内容

京で屈指の茶道具屋の娘・ゆずと奉公人の真之介は、駆け落ち同然で夫婦となり、道具屋「とびきり屋」を三条木屋町に開く。そこでは近藤や芹沢、龍馬がお客にやって来ては、騒動が起こり……。混乱する幕末の京を舞台に、“見立て”と“度胸”で難題を乗り切ってゆく夫婦を描く「はんなり」系痛快時代小説。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2013年04月12日
紙の本の発売
2010年11月
コンテンツ形式
EPUB

「千両花嫁 とびきり屋見立て帖」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年03月09日

江戸時代の商人のほのぼの時代小説だと思って手に取りました。
大店のお嬢様と番頭が店を持って、一から出発、という設定が面白いと思って。
そこはそれ、幕末の京都、最初は『自分たちは攘夷とか倒幕なんて関係ない』と思っていた主人公たちは、なんだか次第に巻き込まれていく。

ほのぼの時代小説の部分と、本格歴史...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月18日

皿ねぶり とっても好きです

お琴さん 今どうしてるのかなぁ...

時代は違うけど、身近な気持ちが沢山ありました

「私の見立ては正しかった」と思える毎日を過ごそっと♪
...でした

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Posted by ブクログ 2010年12月11日

ゆずは、幼い頃から父の元で道具の良し悪しを見る目を養っています。一方、夫の真之介は、赤ん坊の時にゆずの父親に拾われて、そのまま奉公人として育ちます。

その二人が、夫婦となるのですが、当然両親は大反対!駆け落ちして、町人向けの道具屋を開きます。

時代は幕末。龍馬、勝海舟、近藤勇といった有名人(?)...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月12日

老舗の茶道具屋の娘ゆずと、彼女と駆け落ちした奉公人真之介、彼らが営む道具屋「とびきり屋」を舞台にした連作短編7編。
各編に、幕末の歴史上の人物が登場する。
表題作「千両花嫁」には、近藤勇。以下各編に、高杉晋作、坂本龍馬、勝海舟、土方歳三、武市半平太、芹沢鴨。
そして、著者は彼らの顔の特徴を、真之介の...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月07日

山本兼一さんの本は『利休にたずねよ』以来です
すごく好きで面白く、また読みたいと思っていたのに
なんとなく後回しにしていたら、亡くなってしまった
とびきり屋見立て帖シリーズは4作で終わってしまったらしく
それなら1作目から読んでみようと思いました
幕末の時代の新撰組や土佐藩士、坂本龍馬などを
町人夫...続きを読む

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