黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎

黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎

作者名 :
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作品内容

ちょうじ屋光三郎VS稀代の詐欺剣相家 騙し騙され、目利き二人の真剣勝負!刀は、男の生き方さ。覇気が溢れ、見ているだけで命の力が湧き上がってくるような刀がいい。江戸を騒がす「黄金の太刀」をめぐり、とある大名家で一万両の刀剣詐欺が勃発。事件の鍵を握るのは、稀代の詐欺剣相家・白石瑞祥。相州、美濃、山城、大和、備前――。瑞祥を追い、光三郎は日本刀「五か伝」の地をゆく!(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2013年10月11日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月13日

    刀剣商光三郎が事件に巻き込まれ、謎を追っていく作品。筆者の作品は他の作品も細部にわたって描かれているので、この作品も楽しめた。日本刀の知識が無くても、引っ張り込める筆力がある気がする。

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    Posted by ブクログ 2013年11月25日

    作者山本兼一氏の他の作品とは異なり、この「刀剣商ちょうじ屋光三郎」シリーズはなにしろ日本刀に造詣深くなる。ストーリーの展開はちょっと物足りない感じもするが、刀鍛冶の作風と鍛造の凄みを感じる。

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    Posted by ブクログ 2013年11月18日

    全1巻。
    シリーズ物2作目。

    刀屋の若旦那が
    刀にまつわる事件に巻き込まれる
    シリーズ物。

    前作はゆるく繋がった1話完結ものだったけど、
    今作は連作の旅もの。
    事件の謎を追う縦軸があって、
    1話ごとに小さい事件がある感じ。

    物語の軸はあくまで日本刀で、
    職業小説が得意な著者らしく
    全く知識無く...続きを読む

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