命もいらず名もいらず 上 幕末篇

命もいらず名もいらず 上 幕末篇

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作品内容

幕府旗本の家に生まれた山岡鉄舟は、幼い頃から剣、禅、書の修行に励み、おのれを鍛えた。徳川慶喜の意向を受け、西郷隆盛と談判。和議をまとめ、江戸無血開城への道をつくった。朝敵であったにもかかわらず明治天皇の教育係にも任じられる。名誉、官位、金銭に執着することなく、生涯、清貧をつらぬいた。志高く、他人を思いやり、それでいて図太く堂々たる山岡鉄舟の人生は、日本人としての生き方とは何かを問いかける。

ジャンル
出版社
NHK出版
ページ数
368ページ
電子版発売日
2011年12月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

命もいらず名もいらず 上 幕末篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年03月18日

    2014/1/20-2/8
    山岡鉄舟
    人というものついおのれを過信し他人を見くだす悪癖がある。おのれが正で他人が邪、おのれが清く、他人が穢れているて思いがちだ。世の多くの人間が、そう慢心して生きておる。とかく人とは愚かなものよ。

    まずは人に勝ちたいという気持ちを無くすことから始めよ。修行は人に勝つ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月16日

    江戸無血開城の真の立役者である山岡鉄太郎 の生き様を見事に描いた歴史小説。
    タイトルの「命もいらず名もいらず」というのは、幕末に西郷隆盛と江戸総攻撃を中止するよう談判した際に、西郷が鉄舟の人物を評して「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困りもす。そういう始末に困る人物でなければ、艱...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月22日

    幕末三舟のひとり、山岡鉄舟。
    この人の評伝には疑義もあるようです。
    が、山本兼一版鉄舟が魅力的であることには変わりはありません。

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    山岡鉄舟の生涯を描いた物語、上巻の舞台は幕末。
    幼き頃より人並外れた頑固さと男気の良さを持ち、それでいて優しく素直な鉄舟…冒頭から既に惹かれてしまいました。
    彼がこれからどういう風に生きていくのか、何を起こしていくのか、知れば知るほど惹かれます。
    新しい時代になろうとしつつある幕末で、名誉ばかりを求...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月25日

    幕末という激動の時代にどこまでも自分に正直に生きた男。山岡鉄舟を描いた物語。
    「自分の為にはなる事をしろ。それが天下の役に立つ。」と言う父の遺言を胸に自分がなすべき事をひたすら真っ直ぐにやり遂げる。故に時代が山岡鉄舟を表舞台へと求める。

    この小説を読んでまず感じたのは山岡鉄舟はスゴイ男だと言う事で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    なぜか買ってから本屋で見かけない。。。読み応えあるいい小説なんだけどなあ!「利休にたずねよ」の著者!

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    Posted by ブクログ 2016年02月06日

    山岡鉄舟の小説。
    歴史ものだが難しい言葉も少なく読みやすい。
    歴史小説にありがちな退屈な幼年期もない。
    ただエピソードをつなげた感があるのでまとまりがイマイチない。
    愚直すぎる主人公。ただ貫き通す。

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    Posted by ブクログ 2012年05月11日

    勝海舟に信頼され、西郷隆盛の親友で、清水の次郎長に先生と言われた、山岡鉄舟の一生。まさにラストサムライ。全てにおいて「本気」だから魅了される。書き手より書かれ手の凄さに惹かれた。

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    Posted by ブクログ 2012年05月04日

     結局大事に動くには日頃の心がけが大事・・・。

     薄紙を重ね合わせることであっても、愚直にやらないと、と改めて痛感させていただきました。

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    Posted by ブクログ 2011年09月30日

     山岡鉄舟の生涯を描いた作品の上巻。「幕末篇」。坂本竜馬が人気だけれど、鉄舟にも注目したい。実に真っ直ぐな男である。

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    幕府旗本の家に生まれた山岡鉄舟は、幼い頃から剣、禅、書の修行に励み、おのれを鍛えた。徳川慶喜の意向を受け、西郷隆盛と談判。和議をまとめ、江戸無血開城への道をつくった。朝敵であったにもかかわらず明治天皇の教育係にも任じられる。名誉、官位、金銭に執着することなく、生涯、清貧をつらぬいた。志高く、他人を思いやり、それでいて図太く堂々たる山岡鉄舟の人生は、日本人としての生き方とは何...
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  • 命もいらず名もいらず 下 明治篇
    徳川慶喜の意向を受け、西郷隆盛と談判、和議をまとめて江戸無血開城への道をつくった山岡鉄舟。清貧をつらぬき、志高く図太く生きた、最後のサムライ。その堂々たる生涯を直木賞作家が描く、渾身の超大作。
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