銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に
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銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に

小説・文芸
792円 (税込)

3pt

伝えたかったその想い、その言葉。銀河ホテルの手紙室で預かります――。「発送しない手紙」が織りなす、感動の物語。40年ぶりに銀河ホテルを訪れた杉田。創業者の孫・上原裕作とは大学時代、ともに文学を志す仲だった。立派に育った裕作の息子の姿を見て、ようやく親友の死を受け入れることに。一方、高校3年間、女子ラグビー部の練習に明け暮れた三葉。ラグビーをやめた自分にいったい何が残るのか、大学生活への不安を抱えながら家族旅行にきたが・・・・・・。「発送しない手紙」に綴る想いが胸を打つ、優しい物語。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    銀河ホテルの居候
  • タイトルID
    :
    20105717
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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銀河ホテルの居候 の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に
    715円 (税込)
    南軽井沢の銀河ホテル。イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生――銀河ホテルを訪れたお客さんが、好きな色のインクで、思い思いの言葉を綴る。手紙を書くことで己の人生を見つめ直し、人生と向き合う感動のシリーズ第1作!
  • 銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のように
    737円 (税込)
    銀河ホテルには、手紙室というすこし不思議な部屋がある。亡き妻が遺した謎のメッセージに導かれ、思い出の軽井沢を訪れた夫。趣味アカウントが炎上し、「好き」を奪われてしまったOL。やってきたお客さんは、手紙を書くことで自分の隠れた本音を見つめる。それは、色とりどりのインク瓶に囲まれながら、過去に思いを馳せ、未来を思い描く特別な時間。魔法みたいに、晴れやかな気分になれる一冊!
  • 銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    737円 (税込)
    銀河ホテルの名物は、居候の苅部がつくった「手紙室」。妹とともに亡き両親からの手紙を受け取りにきた佳菜。幼い頃の記憶をたどり、手紙を書くなかで、家族へのわだかまりを少しずつ解いていく。一方、毎年ゼミ合宿の引率にきていた斉藤教授は今年で定年に。巣立っていく学生たちに向けて最後のメッセージを綴る。そして迎えた合宿最終日、思いがけない奇跡が・・・・・・。「人は言葉を使うことで、世界と絆を持つ」――ここは、時間も場所も超えて想いが届く場所。清涼感たっぷりの爽やかな一冊!
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて
    759円 (税込)
    文具店員の光は、千色のインクが使える「手紙室」に惹かれ、銀河ホテルを訪れる。ただ、今回の旅にはもう一つ、大きな目的が。一躍スターとなった元バンド仲間のステージに、初めて足を運ぶことにしたのだ(満天の星を見あげて)。銀河ホテルの料理長である吉田は、20歳になった息子に今年も「渡さない手紙」を書いたが・・・・・・(誕生から死までの線分)。挙式の朝を迎えた真奈は、幸せに包まれながらも、どこか複雑な面持ち。胸をよぎるのは、事故で亡くなったお義母さんのことで・・・・・・(順境にあっても逆境にあっても)――ハレの日も、浮かない日も、とびきりに彩る手紙室の物語。
  • 銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に
    792円 (税込)
    伝えたかったその想い、その言葉。銀河ホテルの手紙室で預かります――。「発送しない手紙」が織りなす、感動の物語。40年ぶりに銀河ホテルを訪れた杉田。創業者の孫・上原裕作とは大学時代、ともに文学を志す仲だった。立派に育った裕作の息子の姿を見て、ようやく親友の死を受け入れることに。一方、高校3年間、女子ラグビー部の練習に明け暮れた三葉。ラグビーをやめた自分にいったい何が残るのか、大学生活への不安を抱えながら家族旅行にきたが・・・・・・。「発送しない手紙」に綴る想いが胸を打つ、優しい物語。

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銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今回、旬平さんの過去がわかった。
    彼の残した本も読んでみたい。
    苅部さんは今回も素敵ですが、その正体の謎は深まるばかりです。

    0
    2026年09月30日

    Posted by ブクログ

    良かったです。

    ミステリアスブルー、たまたま、私の唯一持ってる万年筆がウォーターマンで、インクがこれでした。おそらく最もスタンダードなタイプのインクなんだと思います。紙に書いていく、光を帯びたインクが紙に吸い込まれてやがて懐かしい感じがする濃いめのブルーが残っていく。正しく生きていかないと書けない、と感じながら自分を見つめることって、日々の生活では大事なんでしょうね。

    0
    2026年09月20日

    Posted by ブクログ

    今回は全苅部推しが震えた苅部回が存在します。
    これだけ何でもできると現実味が薄く、神様のような、むしろ妖精寄りのような存在。
    彼の言葉が人に与える影響を4冊読んできたわけですが、最後にボーナス回です。
    MysteriousBlueは彼の謎めいたところを指しているのでしょうか。銀河ホテルのお泊り謎解き、現実にはないことが残念すぎる。

    手紙室で使われているペンがメタルニブ+ペン軸だということがわかり、早速見てきました。鈍く光るメタルな感じがかっこよい。近いうちに購入となりそうです。

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    今回も癒されるお話が満載でした♪♪最後のクラシックホテルで謎解きを!が最高!居候恐るべし!こんな素敵なホテルあったら、絶対泊まりたい!

    0
    2026年09月10日

    Posted by ブクログ

    5巻。生と死絶望と希望、新しい生活への不安、破いた手紙の記憶から脚本を書く、どの話もなかなかに深い。1.銀河ホテルの息子の裕作さんは大学で文芸部に所属していた。その頃の友人杉田はテレビで銀河ホテルを見て泊まりに行くことを決める。2.三姉妹の末っ子三葉は高校でラグビー部に入っていた。春からの大学が決まり姉の転勤もあり、いつも頼りにしていた姉が家を出ること、高校では部活に熱中していた自分が大学でちゃんとやっていけるのか不安だった。3.謎解きイベント会社の桜井は銀河ホテルでのイベントを企画する。

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    冬のお話。

    選ぶことの難しさ。
    手紙を書くことへの苦手意識。
    私の中にもあるなぁ、と思いながら読みました。

    ずっと気になっていた「謎解き」について扱われているお話があり、おもしろく読みました。

    何かを苦手に思う、そんな自分の固くなっている心の一部が少しほぐれる、今回も素敵なお話でした。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    ​シリーズも5作目。
    それなのに、まだまだ可能性があったのか!と思い知らされ楽しめました。

    このシリーズのキーパーソンは苅部さんだと思っていますが、苅部さん一強ではないところが強みなのかも、と思えました。
    創業者一族の話は、シリーズ1作目の1話目で息子さんのことを描き、中心的に触れることはもうないのかなと思ったら、5作目の1話目でお父さんの大学時代の友人が出てくるという。
    不思議な魅力を持った上原裕作さんの、友人とのやりとりを通して心持ちや人生観が変わる様が美しく、涙がこみ上げました。
    その張本人がすぐに思い出せない程の何気ない一言が、裕作さんの選択を後押しし、上原一族に未来も変えた。
    人の死をすぐに受け入れられなくても良くて、それを前向きに思える人もいるというのがなんだか、良かったです。
    世間一般のマナーで言えば、お葬式には出た方が良いしお墓参りも行った方がいい。。
    でも、人それぞれ心の整理の速度は違うし、タイミングがある。
    人のペースを尊重する空気が心地良いです。

    2話目は、思春期ならではの悩みがもどかしく愛おしく。
    身近な家族の一言が煩わしく感じることもあるけれど、大体少し先の人生をゆく先輩の一言は、よくよく聴いてみれば思いやってのことだったり自分の独り相撲で被害妄想していたりなので、一歩勇気を出して自分の弱みを見せた方がうまく行く気がする。
    手紙の宛先が可愛い。こういう発想ができるのが若さゆえという感じもして眩しい。

    3話目を読んで、銀河ホテルに行きたい気持ちがより強まった。
    これまでも読みながら、こんなホテルがあればなぁ〜と思っていたのが、ホテルでの謎解きの設定がとても細かくリアリティがあるので、銀河ホテルの解像度が高まったことでホテル行きたい!謎解きイベント参加したい!と思えた。

    安定した面白さと、刊行頻度もマメで、すごいです。

    0
    2026年07月21日

    購入済み

    シリーズ第5弾。今作は、そして銀河ホテルでのイベントがとっても素敵です。そしてますます謎深い苅部さんの不思議な一面と存在感もまさにミステリーならぬミステリアス。

    0
    2026年10月13日

    Posted by ブクログ

    銀河ホテルに行ってみたい。
    毎回そう思うお話ばかり。

    今回もよかった。
    手紙室に行って壁一面に並んだインク瓶も見たいし、手紙も書いてみたい。
    自分は誰に何を書くんだろう。

    お部屋や庭の迷路、裏山を回るアクティビティも気になる。
    次のお話も楽しみ。

    0
    2026年10月03日

    Posted by ブクログ

    本当に楽しみで大好きなシリーズ。表紙からまず素晴らしい。銀河ホテルにぴったり。作者のほしおさなえさんの著作は他にも読んだことがあるがダントツにこのシリーズが好きかつ、このシリーズには独特の静寂さがある。もう心を鷲掴みにされるのと、本当に軽井沢にいる気分…まず銀河ホテルが素敵で行きたい。そこに交わるいろんな人々と、手紙室の苅部さん。手紙室で手紙を書く中で、自分のモヤモヤの輪郭が分かり前を向ける…というのがこのシリーズだが、軽井沢マジック、銀河ホテルマジックにかかり美しい世界に誘われる。
    こんかい3つ目のお話はいつもと変わった切り口と終わり方だった。
    どんどん続いてほしい。

    0
    2026年09月12日

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    :
    小説・文芸
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  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    銀河ホテルの居候
  • タイトルID
    :
    20105717
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月20日
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    :
    EPUB
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    1MB

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