最恐組織 警視庁公安部・青山望

小説5位

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最恐組織 警視庁公安部・青山望

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作品内容

遂に完結! 一〇〇万部突破の人気シリーズ

元・警視庁公安部の著者ならではの迫真のシリーズ最終巻!
青山望が最後に挑む強大な国家の敵と、同期カルテット四人の命運は――。

東京マラソンと浅草三社祭で覚醒剤混入殺人事件が相次いで発生!
警視庁公安部のエース青山の大胆な捜査の末に、暴力団と中・韓・露マフィアの複合犯罪が明らかに。
最強かつ「最恐」の組織はどこか?
青山と同期カルテットは人事レースを生き残れるのか?
公安出身の著者ならではのリアルすぎる書下しシリーズ第12弾、遂に完結!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2018年12月04日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

昔の刑事ドラマで凝り固まった警察像の崩壊!
実際に警視庁公安部で勤務した著者が、最新かつリアルな警察を描きます。主人公の青山望を中心に、ノンキャリアだけど大卒(体育会出身)でキレキレの同期4人が、ヤクザ・政治家・IT長者・半グレ・芸能界・宗教団体が複雑に絡む難事件を、様々なIT技術で解決。ビッグデータの解析力と分析力は圧巻で、地道な職務質問(もちろん重要だと本書に書いてあります)やパンを食べながらの張り込みといった旧来のものとは全く異なる捜査方法に感動。
1巻は日韓利権、2巻は病院経営と選挙違反、3巻は半グレと中国マフィア、4巻は原発とカジノ、5巻は仮想通貨ビットコイン…まるでニュースを見ているかのようなリアルタイム感。一般教養書としても使えます。次巻のテーマは何でしょうか?

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