爆裂通貨 警視庁公安部・青山望

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爆裂通貨 警視庁公安部・青山望

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作品内容

累計九十六万部、書下ろしシリーズ第十一弾!
ハロウィンの渋谷で仮装集団の殺人事件が! しかも被害者は無戸籍者――背後の北朝鮮とテロの予兆を、公安部エース青山は防げるか?

ハロウィンの渋谷で、マリオの仮装で見事な行進をする集団が注目を集めていた。
直後にATM爆破と殺人が同時多発!
しかもハワイでも――これは国際テロの予兆なのか?

警視庁公安部のエース青山望が同期カルテットと共に辣腕を発揮。
日本の隙に忍び寄る北朝鮮の影を追う!
公安を知りすぎた著者の迫真シリーズ第11弾。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2018年04月10日
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

昔の刑事ドラマで凝り固まった警察像の崩壊!
実際に警視庁公安部で勤務した著者が、最新かつリアルな警察を描きます。主人公の青山望を中心に、ノンキャリアだけど大卒(体育会出身)でキレキレの同期4人が、ヤクザ・政治家・IT長者・半グレ・芸能界・宗教団体が複雑に絡む難事件を、様々なIT技術で解決。ビッグデータの解析力と分析力は圧巻で、地道な職務質問(もちろん重要だと本書に書いてあります)やパンを食べながらの張り込みといった旧来のものとは全く異なる捜査方法に感動。
1巻は日韓利権、2巻は病院経営と選挙違反、3巻は半グレと中国マフィア、4巻は原発とカジノ、5巻は仮想通貨ビットコイン…まるでニュースを見ているかのようなリアルタイム感。一般教養書としても使えます。次巻のテーマは何でしょうか?

Posted by ブクログ 2018年04月14日

相変わらずの恐ろしいまでのリアリティが凄い。無戸籍者の問題は本当に起こり得ると思うがもしかしてもう起きているのか?

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