【TVアニメ化!!】「戦う司書」シリーズの山形石雄が贈る圧倒的アドベンチャー、開幕! 闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する少年アドレットは、その六人、『六花(ろっか)の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いへ向かう。だが、約束の地に集(つど)った勇者は、なぜか七人いた。その直後、霧幻(むげん)結界が作動し、七人全員が森に閉じ込められてしまう。七人のうち誰かひとりが敵であることに気づいた勇者たちは、疑心暗鬼(ぎしんあんき)に陥る。そして、その嫌疑(けんぎ)がまっさきにかかったのはアドレットで――。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ダッシュエックス文庫DIGITAL
ページ数
324ページ
電子版発売日
2012年08月31日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 六花の勇者
    通常版 1巻 540円(税込)
    【TVアニメ化!!】「戦う司書」シリーズの山形石雄が贈る圧倒的アドベンチャー、開幕! 闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する...
  • 六花の勇者 2
    通常版 2巻 561円(税込)
    【TVアニメ化!!】「七人目」だったナッシェタニアは去ったが、ロロニアという少女が現れ、またもや七人になってしまった六花(ろっか)の勇者たち。魔神再起までのタイムリミットが迫っており、疑心暗鬼(ぎ...
  • 六花の勇者 3
    通常版 3巻 561円(税込)
    【TVアニメ化!!】騎士か、叛徒か。勇気か、暴走か。テグネウの脅威(きょうい)にさらされたまま、魔哭領(まこくりょう)を奥へと進む六花(ろっか)の勇者たち。その道中、ゴルドフが突如「姫を助けに行く」...
  • 六花の勇者 4
    通常版 4巻 545円(税込)
    【TVアニメ化!!】「七人目」の脅威がいまだ残る六花の勇者たちは、ドズーの話から、テグネウの策略の一端を知る。「黒の徒花」とよばれる聖具が、「七人目」に関する重大な手掛かりであるというのだ。ア...
  • 六花の勇者 5
    通常版 5巻 500円(税込)
    【TVアニメ化!!】愛から憎しみへ。白から黒へ。「黒の徒花」の情報を手にしたアドレットだが、その内容に思い悩み、その取り扱いに逡巡する。六花の勇者たちはテグネウの追っ手を退けつつ〈運命〉の神殿...
  • 六花の勇者 6
    通常版 6巻 600円(税込)
    【TVアニメも大反響!】伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、第6幕! 最強か、凡人か。勝者か、敗者か。〈運命〉の神殿で分裂した六花の勇者たちに、テグネウの本隊が迫っていた。六花たちはア...
  • 六花の勇者 archive1 Don’t pray to the flower
    通常版 7巻 600円(税込)
    これは、勇者以前の物語。魔神復活を阻止し、世界を救うために選ばれた六花の勇者たち。高い戦闘力や特殊能力を有す者、聖者として修練を重ねていた者など、その優秀さはお墨付きなのだが、クセ者揃いの彼...

書店員のおすすめ

ありがちなファンタジーモノでしょう?と思った貴方!実にもったいない!もちろん作品の世界観は剣と魔法のハイ・ファンタジー。ですが、「神に選ばれし6人の勇者」が「7人」も集まり、さぁ大変。「なぜ7人いるのか?」「誰が偽者なのか?」というミステリー要素が物語の核に複雑に絡んでいきます。疑心暗鬼に陥った勇者達が「仲間を信じることができないまま敵に立ち向かっていく」という描写はたまりません。しかも、巻頭プロローグで「えっ!?」と思うようなシーンを先に見せられてしまっているので、とにかく先が気になって仕方がない。ページをめくるのが楽しくて仕方がない!「ラノベ」や「ファンタジー」の先入観を捨てて手に取っていただきたい一冊です!「このライトノベルがすごい!」2013年度作品部門第3位。

六花の勇者 6

Posted by ブクログ 2016年07月25日

ようやく最新刊まで追いついた。
そして続きを早く…。
7人目の正体は前巻の終わりに記載があったから想定内だけど、
呪いが解けた今どうなっていくのか…。

個人的にはフレミーに愛を説いていたアドレットが、今度はフレミーによって愛を説かれる…
という流れを想像しているのだが。
これからまだまだ続くことを...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者

Posted by ブクログ 2016年07月19日

設定としては萩尾望都の「11人いる」を思い出した。

6人の本物と1人の偽者…。
全員を疑いたくなる、とても巧みな文章。

最後偽者がわかるのに、「え!?」ってなる展開。
続きを読まなくては…とすぐに本屋に買いに行ってしまった。

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者 4

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月02日

「七人目」の脅威がいまだ残る六花の勇者たちは、ドズーの話から、テグネウの策略の一端を知る。
「黒の徒花」と呼ばれる聖具が「七人目」に関する重大な手がかりであると言うのだ。
アドレットはその聖具が造られた神殿へ向かい、正体を暴く事を決める。
一方、テグネウは六花の勇者を阻止するため、人間を兵器に作り替...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者 3

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月02日

テグネウの脅威にさらされたまま、魔哭領を奥へと進む六花の勇者達。
その道中、ゴルドフが突如「姫を助けに行く」とだけ告げて、アドレットの制止を振り切って姿を消す。
不可解なゴルドフの行動に、六花は再び混乱に陥る。
ゴルドフが「七人目」なのか、それとも何かの策略にはめられたのか…。
さらに、再び現れたテ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者 5

購入済み

やばい

くり 2015年09月20日

7人目の正体は、後半になるまで全くわかりませんでした笑
話がだいぶ加速してきて、次巻が待ち遠しいです!

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者

Posted by ブクログ 2015年09月16日

「勇者は六人なのに七人いる」という斬新な(?)設定で、7人目の偽勇者を捜すストーリー。
ファンタジーと犯人探しの要素で、読み進めやすい話でした。

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者 2

Posted by ブクログ 2015年08月30日

1巻が当たりだったので急ぎ2巻も購入。今回はそういう手法か、と驚きました。あくまで一巻一巻色々な形式を織り込みミステリするつもりなんだな。1巻はクローズドサークルで密室トリックでしたが、2巻の形式の方がファンタジー活かしやすそうでしたね。各々の力の使い方がうまく作用していて、手に汗握る展開だった。
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者 6

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年08月18日

アドレットの不屈の精神もさることながら、ハンスかっこいいなぁ…!

熟女趣味は共感できないけどw

ともあれ、ここまできて全部やり直し感がハンパないですねぇ。
足掻いて足掻いて、傷ついてのた打ち回って、やっと、ようやく…。なのに、何も手に入れることはなく、それどころか全てを失ってしまうとはあまりにも...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者 6

Posted by ブクログ 2015年08月12日

対テグネウ最終戦。
自らの「愛」のため、主人公が仲間の勇者PTを全滅させるために、生涯の敵と誓った凶魔と手を組むお話。
しかしその愛は、その凶魔から植え付けられた偽りのものであった…

此処まで見て興味湧いた人はシリーズ最初から読むことをお勧めします。

このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者 6

Posted by ブクログ 2015年08月03日

相変わらず震え上がるほどの緻密さで構成されたストーリー展開が魅力。凶魔という独自設定を最大限に活かした中での命をかけたやりとりに圧倒されっぱなしだった。
前巻の終わりがショッキングだっただけに、これで簡潔かとも思ったが、1巻が第1部、2巻から6巻が第2部として次から第3部的な展開になるのだろうか。

このレビューは参考になりましたか?