損料屋喜八郎始末控え 粗茶を一服
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損料屋喜八郎始末控え 粗茶を一服

作者名 :
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作品内容

武士の心と商人の知恵を持つ男、喜八郎。大不況下でも図抜けた身代を誇る札差のドン・伊勢屋を陥れようと、悪い噂を江戸中に流しているのは果たして誰なのか。仕掛けられた罠、謎、そして伊勢屋の豪快な意趣返し。極上の茶の香りにのせ茶室で繰り広げられる商人たちのかけひきに喜八郎はどう動くのか。秀弥との恋の行方も気になる、大好評「損料屋喜八郎」シリーズ第3弾。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年08月23日
紙の本の発売
2011年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

損料屋喜八郎始末控え 粗茶を一服 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年08月08日

    第3段。

    巻を重ねるごとに、登場人物たちのキャラクターが練れてきて、読むのが心地よくなってきました。

    周辺人物たちが生き生きと活躍を見せるにしたがい、主人公喜八郎の登場場面が減って存在感がやや薄くなっている気がするものの、それもまた良し。

    続編あるのでしょうか?
    けっこう楽しみかも。

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    Posted by ブクログ 2017年07月29日

    損料屋喜八郎シリーズ3作目の本作は短編7編の構成でしたが、さすがの面白さでしたね!
    今回は喜八郎と伊勢屋の距離が縮まり、喜八郎が伊勢屋を助けるという話が多く、これまでのいきさつを超え助け合う仲という、下町の粋な人づきあいが良かったです!
    喜八郎と秀弥の仲は、あまり進展はなかったのですが、続編を是非と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月14日

    一話完結的な第一作とは異なり長編の体。一話一話ビシッと仕置(解決)されていく一作目の方が斬れ味良かった。

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    Posted by ブクログ 2017年08月14日

    損料屋喜八郎始末控え・3

    喜八郎と伊勢屋は、すっかりお互いを認め合っている感じが・・?(まぁ、そう簡単に“仲良し”にはなれない間柄ですが)
    で、「喜八郎、伊勢屋を温泉に誘ったノリで、秀弥さんも誘っちゃいなよ!」と、思った次第です。

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    Posted by ブクログ 2013年07月11日

    第三弾
    前巻をいつ読んだか忘れたが、内容をほとんど憶えていない
    札差に関する話の展開
    寛政の改革次の話であまり話に進展はないのでは

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    Posted by ブクログ 2012年03月07日

    シリーズ3作目
    前作では主人公と相思相愛の料亭の女将と一緒になることを皆が祝福していたのに、今作では最後に話しが出て来るくらい。因縁の伊勢屋とどんどん親しくなって行く。ライバルから親友?

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    Posted by ブクログ 2011年09月15日

    今一つテンポが良くなかった。喜八郎さんがもう少し表舞台で活躍してもいい様な気がする。前作から間が開いてしまったので、この人誰だっけ?というのもあったりした。

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    Posted by ブクログ 2011年09月06日

    内容(「BOOK」データベースより)
    大不況下でも図抜けた身代を誇る札差のドン・伊勢屋を陥れようと、悪い噂を江戸中に流しているのは果たして誰なのか。仕掛けられた罠、謎、そして伊勢屋の豪快な意趣返し。極上の茶の香りにのせ茶室で展開される商人たちのかけひきに喜八郎はどう動くのか。秀弥との恋の行方も気にな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年08月08日

    どちらかというと、喜八郎の”ライバル”伊勢屋がメインの1冊。喜八郎の活躍はあまりない。う~む、こんなのでいいのか?(-_-;)

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損料屋喜八郎始末控え のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 損料屋喜八郎始末控え
    693円(税込)
    上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、きっぱりと刀を捨てた喜八郎は、長屋住まいの庶民相手に鍋釜や小銭を貸す<損料屋>に身をやつした。といってもただの損料屋ではない。与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、巨利を貪る礼差たちと渡り合う。田沼バブルのはじけた江戸で繰り広げられる、息詰まる頭脳戦。時代小説に新風を吹き込んだ、直木賞作家・山本一力の輝かしいデビュー作。人...
  • 損料屋喜八郎始末控え 赤絵の桜
    わけあって刀を捨て、町人として損料屋を営む喜八郎。近ごろ江戸で大人気の湯屋の裏側を探るうち、大掛かりな犯罪に気づく…(表題作)。喜八郎と札差の伊勢屋四郎左衛門が、規模こそ違うが同じような詐欺にあう。その意外な犯人とは…「逃げ水」。密かに想い合う喜八郎と老舗料亭の女将・秀弥。二人に仕掛けられた粋な悪戯…「初雪だるま」。江戸・深川を舞台に、情に厚く男気溢れる喜八郎が、札差たちと権謀...
  • 損料屋喜八郎始末控え 粗茶を一服
    武士の心と商人の知恵を持つ男、喜八郎。大不況下でも図抜けた身代を誇る札差のドン・伊勢屋を陥れようと、悪い噂を江戸中に流しているのは果たして誰なのか。仕掛けられた罠、謎、そして伊勢屋の豪快な意趣返し。極上の茶の香りにのせ茶室で繰り広げられる商人たちのかけひきに喜八郎はどう動くのか。秀弥との恋の行方も気になる、大好評「損料屋喜八郎」シリーズ第3弾。

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