うぽっぽ同心終活指南(四) 七つ屋殺し
  • 最新刊

うぽっぽ同心終活指南(四) 七つ屋殺し

小説・文芸
814円 (税込)

4pt

5.0

駄目なやつだが憎めない、こそ泥のかわうそ仙太郎。
七つ屋(質屋)に忍び込んだ仙太郎を捕まえた勘兵衛は「ほとけの顔も三度」と言い聞かせて、働き口を用意してやった。
直後、その七つ屋が押込みに襲われる。
偶然とは思いつつも、無残な屍骸を前に勘兵衛は嫌な予感がぬぐえない……。

大好評「終活指南」シリーズ待望の最新作、書き下ろし!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

うぽっぽ同心終活指南 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • うぽっぽ同心終活指南(一)
    770円 (税込)
    臨時廻り同心の長尾勘兵衛は、還暦の今も江戸市中を歩きまわっていた。同年配の同心たちはほとんど隠居したが“うぽっぽ”は変わらない。勘兵衛は、十数年前に島送りとなった男の帰りを娘に伝えるか逡巡していた。そのとき偶さか居合わせた若い侍から身の潔白を訴えられて……。傑作捕物帳シリーズ新章、待望の書き下ろし。〈解説〉細谷正充
  • うぽっぽ同心終活指南(二) 夫婦小僧
    770円 (税込)
    阿漕な商人だけを狙って金を盗み、貧乏長屋にばらまいていた盗人の夫婦。二十年前、長尾官兵衛に罪を見逃してもらった恩義を忘れず、盆と正月に必ず挨拶にやってきていた。しかし今年は妙な伝言を残し、消えてしまった。とんでもねえ連中の尻尾を掴んだ――と。還暦を迎えた“うぽっぽ”が悪事を裁く、傑作捕物帳シリーズ新章第二弾、書き下ろし。
  • うぽっぽ同心終活指南(三) 箍屋
    792円 (税込)
    雨中の武家屋敷前、包丁を片手に佇む棒手振りの女。 殺意の漲る横顔をみて声を掛けようとするも、女は雨に紛れて姿を消す。 放っておけない勘兵衛は、その女おしゅんの秘された過去を調べはじめる。 そんな折、世間を騒がす義賊仁盗がおしゅんの貧乏長屋に小判をばらまき……。 還暦を迎えた“うぽっぽ”の「終活指南」シリーズ第三作、書き下ろし。
  • うぽっぽ同心終活指南(四) 七つ屋殺し
    814円 (税込)
    駄目なやつだが憎めない、こそ泥のかわうそ仙太郎。 七つ屋(質屋)に忍び込んだ仙太郎を捕まえた勘兵衛は「ほとけの顔も三度」と言い聞かせて、働き口を用意してやった。 直後、その七つ屋が押込みに襲われる。 偶然とは思いつつも、無残な屍骸を前に勘兵衛は嫌な予感がぬぐえない……。 大好評「終活指南」シリーズ待望の最新作、書き下ろし!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

うぽっぽ同心終活指南(四) 七つ屋殺し のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    だんだら
    ベロ藍侍
    七つ屋殺し

    の3遍です。

    七つ屋殺し ではじめて静が死んだ理由が出てきました。帰ってきてから 流行り病で亡くなったんですね。やっと納得!
    勘兵衛さん いくら薊の隠居に言われたって
    試し切りにされる役にならなくたって いいのに!
    試し切りにしようとしていた悪い奴らは 捕まったり
    死んだりして はあーよかった!
    と思ったら 前に助けた男に腹を刺されるなんてねえ!刺した男は 白膠木の葉を何枚も 傷口に貼っておいた。血止めの効果があるらしい。
    恩人を刺しちゃった!
    ということらしい。
    駆けつけた金瘡医が すぐ縫ってくれたのが幸いした。やれやれ!
    ほんと やれやれのお話しです。
    この時代で60過ぎてますからね。
    お話しが続くよう死なないでいてくださいね。

    0
    2026年05月09日

うぽっぽ同心終活指南(四) 七つ屋殺し の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

中公文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

坂岡真 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す