あらすじ
駄目なやつだが憎めない、こそ泥のかわうそ仙太郎。
七つ屋(質屋)に忍び込んだ仙太郎を捕まえた勘兵衛は「ほとけの顔も三度」と言い聞かせて、働き口を用意してやった。
直後、その七つ屋が押込みに襲われる。
偶然とは思いつつも、無残な屍骸を前に勘兵衛は嫌な予感がぬぐえない……。
大好評「終活指南」シリーズ待望の最新作、書き下ろし!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
だんだら
ベロ藍侍
七つ屋殺し
の3遍です。
七つ屋殺し ではじめて静が死んだ理由が出てきました。帰ってきてから 流行り病で亡くなったんですね。やっと納得!
勘兵衛さん いくら薊の隠居に言われたって
試し切りにされる役にならなくたって いいのに!
試し切りにしようとしていた悪い奴らは 捕まったり
死んだりして はあーよかった!
と思ったら 前に助けた男に腹を刺されるなんてねえ!刺した男は 白膠木の葉を何枚も 傷口に貼っておいた。血止めの効果があるらしい。
恩人を刺しちゃった!
ということらしい。
駆けつけた金瘡医が すぐ縫ってくれたのが幸いした。やれやれ!
ほんと やれやれのお話しです。
この時代で60過ぎてますからね。
お話しが続くよう死なないでいてくださいね。