氷結鏡界のエデン11 最終双剣―ユミエル・ノイズ―

氷結鏡界のエデン11 最終双剣―ユミエル・ノイズ―

ラノベ
682円 (税込)

3pt

3.8

幽幻種を退け、世界を浄化してきた氷結鏡界。しかし、それに限界が近づいていることをユミィたちは知る。突如、天結宮に出現した幽幻種を、千年獅・巫女たちが迎撃する中、ユミィがふたりいるとの情報が流れ――。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

氷結鏡界のエデン の一覧

1~13巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~13件目 / 13件
  • 氷結鏡界のエデン 楽園幻想
    660円 (税込)
    『対・穢歌の庭術式へ移行了承。――第七天音律を結んでください』結界を張るよう要請された少女の頬を、透明な滴が滑り落ちる。「シェルティス……わたしたち、本当にもう会えないの?」幽幻種と呼ばれる存在に、人が侵される世界。巫女の祈りで守られた浮遊大陸オービエ・クレアでのみ、人は生きることができた。結界の巫女・ユミィは、ある少年を待っている。巫女を守る護士だった、幼なじみのシェルティス。大陸から堕ち、異端として追放された彼は、かつてユミィと約束していた――必ず君の隣に行く、と。世界の理を体現する少女と、世界の理に拒絶された少年。二人の想いが錯綜する、重層世界ファンタジー開幕!
  • 氷結鏡界のエデン2 禁断水晶
    660円 (税込)
    巫女ユミィの専属護衛・千年獅をめざし、再び護士候補生となったシェルティス。以前と違うシステムに戸惑い、孤立する彼の前にモニカという候補生が現れて……!? 大切な少女を守りたいと願う、重層世界ファンタジー!
  • 氷結鏡界のエデン3 黄金境界
    660円 (税込)
    モニカと共に部隊を結成するシェルティス。三人目の隊員として、華宮という風変わりな少女をスカウトするのだが……。同じ頃、天結宮で護士行方不明事件が発生して!? 自分の信じた道を進む、重層世界ファンタジー。
  • 氷結鏡界のエデン4 天上旋律
    660円 (税込)
    ユミィ護衛の任務を勝ち取るため、チームで選抜試験に参加するシェルティス。今までひとりだった彼は、仲間と協力する戦闘に戸惑ってしまう。一方、ユミィは謎の女性・ツァリに“千年前の記憶”を見せられて……!?
  • 氷結鏡界のエデン5 絶対聖域
    682円 (税込)
    ユミィ護衛任務中のシェルティスの前に現れた、最強の錬護士筆頭イシュタル。シェルティスは、かつて剣を交わした彼女に正体がばれることを心配するが、イシュタルは謎めいた笑みを浮かべるばかりで……
  • 氷結鏡界のエデン6 水晶世界
    682円 (税込)
    巫女失格なの--ユミィはシェルティスにそう告げる。千年獅・ホルンとの因縁から、自分を追いつめるユミィ。そんな中、強力な幽幻種が発見される。ユミィは、討伐に向かうホルンと、ある“勝負”をするのだが--
  • 氷結鏡界のエデン7 空白洗礼
    682円 (税込)
    第三機関・異篇卿の拠点への潜入部隊に選ばれたシェルティス。彼は、己の魔笛を解除する手かがりを求め、異篇卿イグニドが知っている魔笛の情報を聞き出そうとする。一方、千年獅レオンの前には意外な敵が現れ……!?
  • 氷結鏡界のエデン8 悲想共鳴―クルーエル・シャウト―
    682円 (税込)
    異篇卿イグニドによって告げられた事実に混乱する天結宮。帰還したシェルティスは上層部によって身柄を拘束されてしまう。そんな中、シェルティスの過去やユミィとの関係を知ったモニカは心を閉ざしてしまい……
  • 氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―
    682円 (税込)
    氷結鏡界を突破した三体の幽幻種『セラの虚像』。天結宮の巫女ユミィは、計り知れない強さを誇る敵の討伐に向かうことを決意する。一方、シェルティスも敵対関係にあるはずの異篇卿と共に討伐に向かうことになり――
  • 氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌―オラトリオ・イヴ―
    682円 (税込)
    『セラの虚像』を退けたシェルティスだが、その身に宿した魔笛に引きずられ、穢歌の庭へ巫女ユミィとともに墜ちていく。一方、シェルティスを憂うモニカは自身を犠牲にしてでも成し遂げたい重大な決意を固め――。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

氷結鏡界のエデン11 最終双剣―ユミエル・ノイズ― のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    第11巻を読破。

    ああ、そうか。

    イグニドは“二人”で生き残れる世界を目指しているわけなのか。

    でもそのためにはノイエ・ノエシスの双子が犠牲になるわけで。

    そのことに罪悪感を抱いて、やっぱりできないと言うイグニド。

    ああ、なんだかんだ言いつつ、イグニドはやっぱり“彼女”だなと思った。

    目的と手段が違うし、なぜ“そうなった”のかはわからないけれど、彼らの計画が一番いいのかもなあ。

    と思ったのだけれど、〈穢歌の庭〉には凪がいる、浄化完了しつつある大陸がある。

    それを知ってしまったらなあ。

    完全凍結は凪たちまでも凍結してしまうわけだし、凪は生きていたんだし。

    多分、それを知る前だったらイグニドたちの案に賛成しただろうな、私。

    なんで対立してんだっけ、この人ら? って思っちゃったくらいだし。

    でも「不完全神性機関イリス」を読んで、前回で〈穢歌の庭〉に凪がいることを知って。

    そうなるとやっぱりイグニドたちの方法には賛成しかねるな。

    そう思いました。

    さて、無事〈穢歌の庭〉から帰還したシェルティスたち。

    しばしの休息で皇姫サラから事情を説明するシェルティス。

    っていうか、やっぱり地下に眠っているのはイリスのボディなんだな。

    昔の自分を見られるのが恥ずかしいとか思っちゃってるイリスww

    やっぱり女の子だwww

    エリエに修復されてシェルティスたちの前に現れたときが楽しみだなあ。

    と、今回のお話で気になったことが。

    シェルティスの剣の師匠が「不完全神性機関イリス」に登場したあの機神だったわけだけれど。

    シェルティスの名前にも同じ名があるんですよね。

    これって単なる偶然なのかしらん?

    なにか意味があるのかな?

    今回は「不完全神性機関イリス」側のメンバーもちょこちょこ登場しました。

    紫苑のビフォーアフターには驚き。

    千年ずっと待っていたんだなあ。

    あと、前回の感想で最初の巫女と千年獅の誓いの言葉。

    サラちゃんとツァリさんの会話だったことが判明。

    そうか、千年間ずっとそばにいてくれた人、か……。

    にん……げん……?

    いや、ツァリさんは元々変わった人だったわけだけど。

    サラちゃんは氷結結界の影響でああなっちゃったわけだろうけれど。

    さて、イグニドの手によって氷結鏡界の統率権を奪われてしまったシェルティスたち。

    しかもイグニドは〈穢歌の庭〉に逃亡してしまい、どうしようもない状況に。

    ユミィは新しく皇姫になることを決意。

    でもそれはシェルティスにとって了承できないことで。

    だから――

    次は冬か。

    楽しみですね。

    その前に「不完全神性機関イリス」の完結もあるわけですし。

    wktk、wktk(*゚∀゚)

    0
    2013年05月29日

    Posted by ブクログ

    いよいよ、終盤にむけていろいろと押し迫ってくる感じ。

    『イリス』の方も、どんな結末になるのか薄々わかってきたし、やはり、1000年は長かったのだろうなとしみじみ。

    今回は、いろいろと問題提起ばかりで、次巻以降に解決していくのだろうが、その前に『イリス』の完結があるそうなので、そちらを楽しみに待とう。

    0
    2013年09月21日

    Posted by ブクログ

    いやー面白かったわー。
    最終決戦に向けての準備となる1冊。
    ここまでくるとイグニドを応援したくなってきたw
    しかし、その考えを真っ向から否定したシェルティス達。
    世界の行方や如何に。

    0
    2013年04月07日

    Posted by ブクログ

    毎度毎度思うのだけれども、しっかり一つ一つの流れ追っていったほうが楽しめるんだよねぇ。
    刊行間隔があいて前からの流れが途切れるのは読み手が悪いんだけど…。

    0
    2013年03月22日

    Posted by ブクログ

    ユミエルとシェルティがどの状況で出逢うのか?イリス復活は?に注視してどきどきして読んで読み終わるとユミエルに感情移入してしまう俺がいた。イリスとのリンクがさらに濃くなってきてイリス最新刊初登場のキャラが二人も出てきた。イリスで敵対してたのは、和解したんだな。よかった。次は、イリスの残り2巻だ。楽しみ楽しみ

    0
    2013年03月22日

    Posted by ブクログ

    この表紙のユミィ、違和感感じると思ったら
    読めばわかりました…
    シェルティスの秘密が撒かれた7巻に対し、この巻は
    ユミィについての展開もじわじわ膨らんでいくことに
    なります。
    そして、あの人物が語る「虚像」が本当に虚像なのかも。

    それにしても、シェルティスの仲間、ユミィの仲間に
    加え、エリエが深く関わってきたのは嬉しかったですね。
    彼女の横にいた存在、彼女が誰に似てるかなどが
    彼女の存在の大きさを語っていた気もしますが。

    残る12,13巻はクライマックス前後編な感じですね。

    0
    2015年06月21日

    Posted by ブクログ

    いよいよ最終局面も近づいてきましたが、それに向けての土台作りみたいに感じました。それぞれの想いと思惑が絡み合い、「イリス」の方の話とも繋がりが深くなって次からの盛り上がりに期待が高まります。…冬までなんて長いっすよ、先生(苦笑)まぁそのあたりは『完全家政婦機関イリスちゃん(失笑)』が楽しませてくれるでしょう。あと、バトってないのにゼアドールさんがマジかっけぇ。出てきた当初は脳筋キャラかと思ってたが“第一”の称号は伊達ではないということか。

    0
    2013年03月28日

氷結鏡界のエデン11 最終双剣―ユミエル・ノイズ― の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

氷結鏡界のエデン のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

富士見ファンタジア文庫 の最新刊

無料で読める 男性向けライトノベル

男性向けライトノベル ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す