無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第11巻を読破。
ああ、そうか。
イグニドは“二人”で生き残れる世界を目指しているわけなのか。
でもそのためにはノイエ・ノエシスの双子が犠牲になるわけで。
そのことに罪悪感を抱いて、やっぱりできないと言うイグニド。
ああ、なんだかんだ言いつつ、イグニドはやっぱり“彼女”だなと思った。
目的と手段が違うし、なぜ“そうなった”のかはわからないけれど、彼らの計画が一番いいのかもなあ。
と思ったのだけれど、〈穢歌の庭〉には凪がいる、浄化完了しつつある大陸がある。
それを知ってしまったらなあ。
完全凍結は凪たちまでも凍結してしまうわけだし、凪は生きていたんだし。
多分、それを知る前だったらイグニドたちの案に賛成しただろうな、私。
なんで対立してんだっけ、この人ら? って思っちゃったくらいだし。
でも「不完全神性機関イリス」を読んで、前回で〈穢歌の庭〉に凪がいることを知って。
そうなるとやっぱりイグニドたちの方法には賛成しかねるな。
そう思いました。
さて、無事〈穢歌の庭〉から帰還したシェルティスたち。
しばしの休息で皇姫サラから事情を説明するシェルティス。
っていうか、やっぱり地下に眠っているのはイリスのボディなんだな。
昔の自分を見られるのが恥ずかしいとか思っちゃってるイリスww
やっぱり女の子だwww
エリエに修復されてシェルティスたちの前に現れたときが楽しみだなあ。
と、今回のお話で気になったことが。
シェルティスの剣の師匠が「不完全神性機関イリス」に登場したあの機神だったわけだけれど。
シェルティスの名前にも同じ名があるんですよね。
これって単なる偶然なのかしらん?
なにか意味があるのかな?
今回は「不完全神性機関イリス」側のメンバーもちょこちょこ登場しました。
紫苑のビフォーアフターには驚き。
千年ずっと待っていたんだなあ。
あと、前回の感想で最初の巫女と千年獅の誓いの言葉。
サラちゃんとツァリさんの会話だったことが判明。
そうか、千年間ずっとそばにいてくれた人、か……。
にん……げん……?
いや、ツァリさんは元々変わった人だったわけだけど。
サラちゃんは氷結結界の影響でああなっちゃったわけだろうけれど。
さて、イグニドの手によって氷結鏡界の統率権を奪われてしまったシェルティスたち。
しかもイグニドは〈穢歌の庭〉に逃亡してしまい、どうしようもない状況に。
ユミィは新しく皇姫になることを決意。
でもそれはシェルティスにとって了承できないことで。
だから――
次は冬か。
楽しみですね。
その前に「不完全神性機関イリス」の完結もあるわけですし。
wktk、wktk(*゚∀゚)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ