作品一覧

  • 明日から部下にイライラしなくなる本

    明日から部下にイライラしなくなる本

    ビジネス・実用

    4.8
    1巻1,122円 (税込)
    「上司の仕事」は大変です。「上司かくあるべき論」はあるものの、現実には部下の言動や振る舞いにイライラし、部下とのやりとりが苦痛になっている人も多いはず。 しかし、ほんの少し部下への見方を変え、接し方を変えてみることで、イライラは減り、部下との関係も変わっていきます! 大切なのは、部下の心理を理解し、ムリなく向き合う方法を身につけること。 29万部のベストセラー『不機嫌な職場』の著者が、部下と良い関係を築き、上司の仕事をストレスなくやっていく方法を伝授します。
  • 人が「つながる」マネジメント

    人が「つながる」マネジメント

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    今、お互いが協力し合えない「不機嫌な職場」が増えています。お互いが何をやっているのかわからず、部下とのギャップは広がるばかり。しかも自分のノルマはまったく減らない……。こうした状況を切り拓くには、変化に対応した新たなマネジメントへの移行が必要です。そのカギになるのが「リレーションシップ」。集団主義でも個人主義でもなく、成功に向かってお互いが連動・支援し合う。つまり、「人と人とがつながる力」を最大限に発揮するマネジメントこそが、あなたを、そして職場を変えるのです。
  • みんなでつなぐリーダーシップ

    みんなでつなぐリーダーシップ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    “誰も管理職になりたくない”この言葉の裏に隠されたメッセージにあなたは気づいていますか? 若手社員が抱いている違和感と向き合うと未来を切り拓いていくカギが見えてきます。自分たちの「当たり前」を問い直すと新たなリーダーシップが見えてきます。一緒に組織の未来を変えていきませんか。
  • サービスイノベーションの海外展開―日本企業の成功事例とその要因分析

    サービスイノベーションの海外展開―日本企業の成功事例とその要因分析

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,960円 (税込)
    無印良品、大戸屋、セコム、公文… “低生産性”ニッポンのサービス業が 日本発のイノベーションをおこし 世界でウケた理由 日本の産業の海外展開といえば、製造業が中心だった。 しかし、時代は変わった。製造業のみならず、サービス産業でも日本企業が世界にひろがってきているのである。 最近の日本のサービス産業の世界的ひろがりは過去のパターンと大きく違う。 それは、日本人および日本企業が海外で必要とするサービス需要を求めての海外進出ではなく、現地市場での現地需要を獲得するための海外進出だという点である。 日本のサービス業の国際的ポテンシャルを探る1冊。
  • イキイキ働くための経営学

    イキイキ働くための経営学

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,738円 (税込)
    【読むと心が楽になる経営学の教科書】 多くの会社員が「自分らしく働けていない」と悩んでいます。本書は、大学の教科書とは違い、会社で働く人が感じている素朴な疑問を出発点に、経営学を学んでもらおうという構成になっています。 具体的には、「今のキャリアで大丈夫?」「会社の戦略がわからない」「リーダーは強くあるべき?」「なぜ職場はギスギスするの?」といった疑問に対して、それぞれ10ページ近い文章とわかりやすい図版で簡潔に解説します。 初学者でも、経営学の勘所が理解できる内容です。 【経営学は日々の仕事にも役立つ】 従来の経営学は「経営者のためのもの」でした。しかし、本書を読めば自分の仕事を振り返り、前向きにイキイキ働くためのヒントが得られます。経営学のメガネを通して分析すれば、仕事のモヤモヤにどう対処すればいいかがわかります。 【本書の構成】 第1章:イキイキ働けない時代に経営学を学ぶ理由 第2章:企業と戦略のそもそもを知ろう 第3章:「組織」がわかれば会社は楽しくなる 第4章:強いリーダーにならないといけないの? 第5章:どうしたらやる気がでるの? 第6章:自分らしく働くための経営学 【著者紹介】 佐々木圭吾(ささき けいご) 東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。1986年九州大学経済学部卒業後、電機メーカー勤務を経て、96年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得終了。同年横浜市立大学勤務、2006年東京理科大学大学院准教授、2012年より現職。著書に『経営理念とイノベーション』(生産性出版)、『みんなの経営学』(日本経済新聞出版社)などがある。 高橋克徳(たかはし かつのり) 東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。株式会社ジェイフィール代表取締役社長。1991年一橋大学商学部卒業後、野村総合研究所入社。2001年慶応義塾大学政策・メディア研究科博士課程単位取得終了。2007年組織変革コンサルティング企業、ジェイフィールの創業メンバーとなる。著書に『不機嫌な職場』(共著、講談社)、『人がつながるマネジメント』(中経出版)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 潰れない生き方

    潰れない生き方

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻827円 (税込)
    本書は、組織に関わって生きている人たちに“潰れない生き方”を提唱するものです。潰れない生き方とは、自己研鑽し、他者より優れた自分をつくる生き方でも、潰れないように人に対して強く主張できる自分をつくる生き方でもありません。 自分で自分を潰そうとする行為から、自分を守る生き方をさします。自分を全否定するのではなく、自分への小さな肯定を積み重ねながら、自分がラクになり、周囲とももっとラクに向き合えるようになる。それは、自分を大事にする、自分を大切に扱う生き方であるともいえます。そこから、人と真剣に向き合い、人からも受け入れてもらえる新しい自分の生き方、潰れない生き方が見えてきます。
  • ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える

    ワクワクする職場をつくる。

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,232円 (税込)
    いま7割の職場が問題を抱えている! ●どうせ何も変わらない●職場や会社に期待なんかしない●我慢しよう、やり過ごそう ――そんな「あきらめ職場」になる前に、一歩を踏み出し、組織を変える。いま多くの職場で蔓延しているのが「あきらめ感」。目の前の仕事に追い立てられる日々。やるべきことはしっかりやっているのに、どこかむなしい。職場の仲間もそう思っているのかもしれないが、でも本当のところどう思っているのかはわからない、気づくとみんな個人商店でバラバラ。会社全体を見ても、どこか閉塞感が漂っている。結局は何も変わらない、会社に期待なんかしないというあきらめ感が広がっていく。そんなあきらめ感の根本にあるものを解き明かし、未来に希望が持てる「ワクワクする職場」に変わる方策を、多くの企業事例とともに、「人と組織の変革を支援する」プロが説く。
  • 不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか
    値引きあり

    不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻506円 (税込)
    あなたの職場がギスギスしている本当の理由。社内の人間関係を改善する具体的な方法をグーグルなどの事例もあげて教えます。何となくいつもイライラ・ギスギス……。そんな職場になっていませんか? 多くの会社で陥っている「負の構造」を明らかにし、その解決策を実例とともに紹介。社内活性化に必須の書。(講談社現代新書)
  • 静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか

    静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    なぜ、社員の心が離れていくのか? 28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員…… 今、職場は静かに分断している。 「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。 「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」 「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」 「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」 何かおかしい。何かが違う。 でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。 だから余計なことは言わないほうがいい。 あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか? ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。 状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。 同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。 気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。 ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。 互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。 本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、 人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、 部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。 わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。 人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。 見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。 (「はじめに」より) <目次> 第1章 仕事や会社から心が離れていませんか? 第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか? 第3章 心が離れた会社ではダメのなのか? 第4章 静かなる分断を超える五つのカギ 第5章 静かなる分断を超える七つの対話 第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新 第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる
  • 「苦労話」はすればするほど職場がよくなる

    「苦労話」はすればするほど職場がよくなる

    ビジネス・実用

    -
    1巻814円 (税込)
    かつては職場の雑談によって仕事の知恵が伝達され、お互いの心がつながり、高いパフォーマンスを発揮できた。しかし成果主義の導入などにより、「職場のつながり感」が失われて久しい。本書は「会話」を通じて、互いを理解し、認め合い、議論できる関係に変えていく。大切な何かを共有する「会話」の実例や仕掛け方を詳解していく一冊。
  • 職場は感情で変わる
    値引きあり

    職場は感情で変わる

    ビジネス・実用

    -
    1巻605円 (税込)
    ベストセラー『不機嫌な職場』の解決編登場! 「感情の連鎖」に注目することから良い職場・組織づくりは始まる。自分たちの職場・組織に合った連鎖を生み出す方法を具体的に解説。

ユーザーレビュー

  • 静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか

    Posted by ブクログ

    ベストセラーである不機嫌な職場の著者の新作。
    不機嫌な職場の時代はは悪い職場であるかどうかが分かりやすく、みえやすかった。
    しかし、今は見えづらい。まずは自分が違和感を感じられるかどうかだと思う。
    違和感を感じたことを仲間に伝えると意外とそう思っている人は多いのではないだろうか。

    本当に今のままの組織で良いのか?本当に今のままの会社で良いのか?

    そんな思いがある人が読むとたくさんの気づきがあるのではないだろうか。

    0
    2025年03月25日
  • 明日から部下にイライラしなくなる本

    Posted by ブクログ

    ○部下への苛立ちのほとんどは、相手の考えや状況が見えないことが原因。→コミュニケーションを取っていれば対応できる
    ○成長段階に合わせた関わり方をする。→実際には本人の能力でなく、単にそれができる段階にきてないだけかもしれない
    ○成長の段階は5段階ある
    「学ぶ」…仕事の基本をみにつける段階→つきっきりで教える
    「やりきる」…自分で仕事をやりとげる段階→何かあったら助ける
    「伝える」…経験をノウハウ化し周りに伝える段階→後輩指導を任せる
    「越える」…新しい領域へ挑戦する→励ましや後押し
    ○大切なのは、他者ではなく「その人自身の変化」に焦点を当てる
    ○レベルの高低は口で説明するのではなく、雛型を見せる
    ○嫌みを嫌みで返したり、怒りを怒りで応酬するのは駄目。何故そのような行動、言動を相手が行っているのか、その原因を考える
    ○仕事に対して投げやりになっていたら、ワンランク上の仕事を与える
    ○「効力感」のある言葉をかける。「あなたは必要な人だ!」「助かるよ、ありがとう」「よくできるようになったね」
    ○大切なのは、湧いてくるイライラの感情を上手く制御し、沈静化挿せること→「こうあるべきだ」というこだわりや先入観を捨てる
    ○理想の上司になるには「信頼される上司」「頼れる上司」「いざとなったら守ってくれる上司」を目指す

    0
    2019年02月11日
  • ワクワクする職場をつくる。 「良い感情の連鎖」が空気を変える

    Posted by ブクログ

    ワクワクする職場をつくる。-「良い感情の連鎖」が空気を変える
    2015/2/28 著:高橋 克徳、 重光 直之

    高橋 克徳氏は㈱ジェイフィール代表取締役社長。野村総合研究所、ワトソンワイアットにて、組織開発、人材開発に関するコンサルティングに一貫して従事。会社設立後、「感情とつながりの再生が、人組織を強くする」と主張し多くの活動に従事している。
    重光 直之氏は㈱ジェイフィール取締役。同社節理と後、H・ミンツバーグ教授との出会いからリフレクション・ラウンドテーブルを日本に導入。

    本当はもっと、楽しく仕事がしたい、仕事にワクワクしたい。
    本当はもっと、上司も同僚も大切な仲間だと思えるようになりたい。
    本当はもっと、自分たちがやっていることに夢と誇りを持ちたい。
    そんな気持ちが、どこかで溢れ出すと、それが大きな力とあって周囲に連鎖反応を起こしていく。
    そんなワクワクする職場をつくるメソッドについて以下の7章により説明している。
    ①あきらめ職場が増えている
    ②私たちは何を見失っているのか
    ③組織を変えるカギはどこにあるのか
    ④関係革新~感情とつながりを再生する
    ⑤仕事革新~働く喜びを取り戻す
    ⑥未来革新~夢や志を持って、未来を拓く

    ワクワクする職場を目指す。
    途方もなく労力も時間を要する。しかし、完璧ではないにしろ少しでもその状態に近づけたい。誰しもがそんな思いを持って業務に取り組んでいるだろう。しかし、一人が思っても変わらない。同じ思いを共有しそして共有するだけではなく、共にそのワクワクする職場に向かって問題を認識し課題を乗り越える必要がある。

    短い時間軸で考えればそれよりは自己の評価があがる、業績があがることにその力と時間を費やしがちである。しかし、誰かがどこかで長い時間軸でこれに取り組む必要がある。そのためには自分を変える必要もあり、人の協力はなくてはならない。それを繰り返すことにより周りが変わり、少しずつ組織が変わる。そうなれば転勤等で職場が変わっても引き続きワクワクした職場での仕事を行うことが出来、文化として根付き企業にとっても大きなプラスとして認識される。

    難しい。難しいが必ず必要なことである。
    気づいていればワクワクする職場に変わるなんてことは絶対にない。
    大きなうねりをもってこの問題に対処しなければ一切変化は訪れない。
    小さなうねりからでも身の回りから起こしていきたい。
    そう思ってこれからは業務に勤しもう。行動に移し継続したい。

    0
    2016年05月05日
  • 人が「つながる」マネジメント

    Posted by ブクログ

    読んでいて、今の上司が目指そうとしている方向が重なって見えて、胸が熱くなりました。目の前の仕事に追われるばかりでなく、姿勢を良く、視界を広くしてやっていきたい。

    0
    2012年04月01日
  • 潰れない生き方

    Posted by ブクログ

    仕事で落ち込んでいるときに読むと元気がでます。
    自分も誰かの役に立っているはずだし、気を取り直して頑張れば、今からでも遅くはないという気持ちになりました。

    0
    2012年01月17日

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