プロフィール

  • 作者名:ウォルター・アイザックソン(ウォルターアイザックソン)
  • 性別:男性
  • 職業:作家

オックスフォード大学にて学位授与。著書に『スティーブ・ジョブズ』、『ベンジャミン・フランクリン伝』、『アインシュタイン伝』、『キッシンジャー伝』などがある。

作品一覧

  • スティーブ・ジョブズ(1)
    完結

    スティーブ・ジョブズ

    少女・女性マンガ

    4.0
    全6巻792円 (税込)
    ウォルター・アイザックソンが著した世界的なベストセラー『スティーブ・ジョブズ』を、『テルマエ・ロマエ』で一躍脚光を浴びたヤマザキマリ氏が漫画化!! 第1話の試し読みは1週間で5万人以上が読み、第1話の掲載『Kiss』発売日には英・ガーディアン紙も取り上げた、超話題作登場!!
  • スティーブ・ジョブズ II

    スティーブ・ジョブズ II

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻924円 (税込)
    ※2014年4月25日より原書のペーパーバック版に新たに収録された「終章」をⅡの巻末に追加致しました。すでにこちらの作品をご購入いただいたお客様は、再ダウンロードすることによって、無料で、お手持ちのデータを『スティーブ・ジョブズII』終章追加版に差し替えることが出来ます。 ※「終章」は、下記サイトからもPDFファイルにてダウンロードできます。 【講談社BOOK倶楽部 特設ページ】 http://bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/jobs/ 約三年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー、未公開の家族写真なども世界初公開。ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック……世界的に有名なジョブズ関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富。
  • スティーブ・ジョブズ I

    スティーブ・ジョブズ I

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻924円 (税込)
    アップル創設の経緯から、iPhone、iPad誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで。経営者としてのジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類似書を圧倒。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    ビジネス・実用

    -
    1~999巻1,100円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上

    レオナルド・ダ・ヴィンチ

    小説・文芸

    4.3
    1~2巻1,200~1,300円 (税込)
    画家、科学者、軍事顧問、舞台演出家など多彩な顔を持ち、光学、幾何学、解剖学などを独自に研究。様々な分野に革命的インパクトをもたらし、普遍の価値を持つ名画を遺した――。ルネサンスを代表する”万能人”レオナルド・ダ・ヴィンチは、なぜ不世出の天才たり得たか。稀代の伝記作家が、全自筆ノートを基にその秘密に迫る。 人類初の「創造者(イノベーター)」は何者だったのか? 『スティーブ・ジョブズ』著者が7200枚の自筆ノートを読み解いた決定版評伝! なぜレオナルド・ダ・ヴィンチを描くのか。それは私が伝記作家として一貫して追い求めてきたテーマを、彼ほど体現する人物はいないからだ。芸術と科学、人文学と技術といった異なる領域を結び付ける能力こそが、イノベーション、イマジネーション、そして非凡なひらめきのカギとなる。(本文より) ※この電子書籍は2019年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • Invent & Wander―――ジェフ・ベゾス Collected Writings

    Invent & Wander

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    「ロングターム思考」「Day1哲学」「新しいビジネスの始め方」「コロナでわかったこと」……世界最高のカリスマを成功に導いた、驚くべき思考のすべて。未来を見通していたかのような独創的な「株主への手紙」の全貌から、仕事や未来についてまで、その考え方の秘密がわかる、唯一無二の貴重な書。
  • イーロン・マスク 上

    イーロン・マスク

    小説・文芸

    4.4
    1~2巻2,400円 (税込)
    今年一番の話題作! マスク自身が語り尽した初の公式伝記 世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家だからこそ描けた。   いま、世界で最も魅力的で、かつ、世界で最も論議の的となるイノベーターの赤裸々な等身大ストーリー-。彼はルールにとらわれないビジョナリーで、電気自動車、民間宇宙開発、人工知能の時代へと世界を導いた。そして、つい先日ツイッターを買収したばかりだ。
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

    コード・ブレーカー

    ビジネス・実用

    4.2
    1~2巻2,400円 (税込)
    ビル・ゲイツが「読むべき5冊」に(2021年末発表)に選出! 「生命科学の最前線を知る絶好の書。多くの人に読んでもらいたい  大変優れた本」――ノーベル賞生物学者・大隅良典氏推薦! 世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家による最新作! 米Amazonで1万レビュー超え、平均4.7★ 。全米ベストセラー遂に上陸!     遺伝コードを支配し、コロナも征服。ゲノム編集技術クリスパー・キャス9を開発しノーベル賞受賞し、人類史を塗り替えた女性科学者ジェニファー・ダウドナが主人公。 20世紀最大の「IT革命」を超える大衝撃、「生命科学の革命」の全貌を描き尽くした超弩級のノンフィクション。
  • 合本 イーロン・マスク

    合本 イーロン・マスク

    小説・文芸

    -
    1巻4,800円 (税込)
    【この電子書籍は、2023年9月に配信を開始した『イーロン・マスク 上』『イーロン・マスク 下』をひとつのコンテンツにまとめた合本です。】 Twitter買収、ウクライナ通信遮断の裏側……イーロン・マスク初の公式伝記。世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』の伝記作家だからこそ描けた傑作。「私は、苦しみが原点なのです」。 各界著名人による推薦コメントも続々! 「世界一ぶっ飛んだ男。それがイーロン・マスクです」(三木谷浩史氏) 「生まれつき共感力を持たない男ゆえの過剰な成果を紐解く本」(ひろゆき氏) 「崩壊も破滅も恐れない。この男ほど分析の厄介な天才はいなかっただろう」(ヤマザキマリ氏) 「イーロン・マスクがいなかったら、私はもっと怠け者だっただろう。彼を除いて私を焦らせる人物はいない」(堀江貴文氏) 「マスク氏の英断によって核戦争が防がれたのだ」(佐藤優氏)

ユーザーレビュー

  • スティーブ・ジョブズ I

    Posted by ブクログ

    こういう人の伝記こそ読む価値がありますね。あまりにもめちゃくちゃな人間であるスティーブ・ジョブズの人生は並の小説の10倍は面白い。ジョブズ風に言えばinsanely greatなんでしょう。でも絶対一緒には働けない(笑)友人にもなれない。ものすごい人です。映画も観ましたが、映画は大分マイルドに作ってありますね、うん。
    下巻も楽しみ!

    0
    2026年10月09日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 下

    Posted by ブクログ

    下巻はレオナルド・ダ・ヴィンチの後半生にどのような活動をしていたかが主に著されています。驚くのは、彼の好奇心旺盛な研究欲です。解剖学や天文学、自然科学など様々な研究を行っていたのはよく知られていますが、この成果を公に発表すれば、彼はさらに大きな名声を得ることになったはずですが、彼は時間が十分にあったにもかかわらず発表しなかった。自分の知的好奇心を満たすことが何よりも重要だったのです。彼の研究の成果を著したレスター手稿というノートがありますが、それは、現在はマイクロソフト創業者の資産家であるビル・ゲイツのもとにあるらしいのですが、一度肉眼で見てみたいものです。尤も、イタリア語の鏡文字は読めませんが。

    0
    2026年09月29日
  • スティーブ・ジョブズ I

    Posted by ブクログ

    ディズニーカンパニーの関連本に度々登場するジョブスについて知りたくて読んでみた。

    ピクサーの技術者エド・キャットムルはジョブスは世間でイメージされている激しいジョブスは見たことがないと書いてあったがアップルやネクストのよりは落ち着いていた様子。エドとジョン・ラセターを信頼していたようだ。

    iPhoneが世間に広まり始めたのは私が大学生くらい。「意識高い系」の男子学生がiPhoneを持たせるにはジョブスの機器の見た目への追求と一般大衆向けへ向けたマーケティングの結果だ。それまでの歴史が(1の方はジョブス誕生から1996年のピクサーのOPIまで)彼の人格と絡み合いながら書かれている。 
    全てを監視下に置きアップル製品をソフトウェア、ハードウェアともにガチガチに統一したいジョブスと純粋に利益を追求し自社のソフトウェアをじわじわ広めるビル・ゲイツとのバトルが性格の違いが拍車をかけ面白いものになっている。

    表紙の薄毛の利発そうなおじ様のイメージしかもっていなかったので、アップルやネクスト時代の激しい気質に読みながら引いてしまった。
    もし今もご健在だったらジャニー喜多川やジョン・ラセターのように過去のパワハラを訴えられかっこいい表紙で伝記を出せなかったかもしれない。

    こちらを読むとジョブスの性格はよく分かるのだが、そのジョブスと結婚して子供3人をもうけた奥様は相当心が広い方だったのだろう。

    0
    2026年09月21日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

    Posted by ブクログ

    クリスパー・キャス9の医療への応用に関する倫理的な議論が中心で、答えはないわけだが、面白い。上巻とは変わり、人の紹介はあまりない。

    0
    2026年09月14日
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 上

    Posted by ブクログ

    レオナルド・ダ・ヴィンチの人物像よりも、その生涯に於いて素晴らしい作品を残したその技法はどのように身に着けたのかを詳らかにした一冊です。「モナリザ」などの名作を生みだした技法は、ダビンチの飽くなき探求心によって得られた科学的知識、解剖学的知識などに基づきます。本書では、どのようにダビンチが膨大な知識を身に着けていったのかがダビンチが残したメモなどから詳細に著されています。
    私は以前からダビンチは、発明家というよりは、優れた画家というイメージがありましたが、本書を読んでも彼の発明品は実現しなかったものが多く、従前から持っていた彼の芸術家というイメージがあまり変わることはありませんでした。
    下巻では、傑作「最後の晩餐」の作成に触れている様なので期待です。

    0
    2026年09月07日

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